11/10/2009
英国で9月の住宅強盗の容疑で警察から追われている男が、自ら顔写真を送り付けた。それも犯行地域で警察の車の前で撮った写真を、、。
サウスウェールズ South Wales警察は、スワンシーSwansea,で起きた住宅強盗事件で指名手配しているマシュー・メイナードMatthew Maynard容疑者(23)の写真をメディアに公開、地元紙にその写真が掲載されたが、容疑者はその写真が気に入らなかったようで、自分から警察車両の前に立つ自分の携帯電話で撮った写真を同紙に送り、同紙がその写真を1面に掲載した。
警察は「スワンシー地域の人々は、現在の彼(同容疑者)がどのような風貌(ふうぼう)なのかを知ることができる」とコメント。捜査に協力したとして同容疑者に謝意を表明した。 しかし、こうも警察は言っている「彼に理性 senseという物がないのなら、さっさと姿を現しなさい」。。つまり、お前はバカかといっている。どっちもユーモ アセンス抜群です! 顔がばれないように整形までして逃げる犯人がいるかと思えば、英国では自分から手配写真を送る犯人が居る。今年のユーモア大賞を上げたいくらいのコソドロ君だが、現在まだ逃走中、、。(左が警察発表の写真、右上が容疑者が送りつけた写真)

2007年3月、英会話学校講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん (当時22歳)の遺体が見つかった事件で、市橋達也容疑者(30)(死体遺棄容疑で全国指名手配)が 今年10月11日まで1年1か月間、大阪府茨木市内の建設会社の寮に住み込み、土木作業員として 働いて
いたことがわかった。右下が市橋容疑者。常に赤い帽子とめがねを着用。打ち上げでの仲間との写真でも隠れようとしているのが分かる。
(右下市橋容疑者とその右はネット上でシロウトが造った想像写真、左下の警察発表の写真よりは良い出来だろう。これは仕事の同僚の手書きだというが、警察は仕事サボりすぎじゃないか?)
11/9/2009
カレーを黄色にするスパイスから抽出される「クルクミン:黄色の元になるウコンにはいっている成分」に、食道がん細胞を死滅させる働きがあるという研究結果が、英国のがん研究の主要ジャーナル『British Journal of Cancer』で27日、発表された。 この研究はアイルランドのコークがん研究センター(Cork Cancer Research Centre)のシャロン・マッケンナ(Sharon McKenna)博士が率いる研究チームによるもの。食道がん細胞に「クルクミン」を添加すると、24時間以内でクルクミンが、がん細胞を殺すだけでなく、がん細胞への自己攻撃と自己分解の引き金にもなるという。 「科学者は長い間、自然化合物にがん細胞を分解する潜在力があると信じていた。今回の研究で、クルクミンにその力があると確認され、今後、食道がん治療のための抗がん剤として発展する可能性がある」とマッケンナ博士が述べた。
もともと制がん作用があると言われていましたが、論文になるまでは時間がかかる。これで、インドカレーの店つくりが人の為になると大きな声でいえますね。予防ではなく、がん細胞を攻撃すると言うのがすごいです。
11/7/2009



似てると言えば似てるんですが、、、。
マイケルジャクソンのは 探したほうがスゴイ!!
人間は一体、この全く違ったものの相似性を何歳から認識するのだろう?判断力としてはかなり高度なものだと思うのだが、、。
アフガニスタンに駐留する英軍にとっては相当なショックな出来事だったようだ。
11月3日、アフガンのヘルムンド州ナドアリNadAliで起きた事件は、訓練から検問所に戻った英軍兵士、現地警官などが施設内で防弾ベストを取り、ヘルメットも脱いでお茶の時間を楽しんでいるときに起きた。屋根から銃撃を行ったのは英国兵が訓練中の味方であるはずの現地警察官で、5人の英国兵が射殺され6名が重症、犯人はバイクで逃亡した。もっとも安全な場所であるはずの、陣地の中での攻撃、それも寝返った、かつての味方兵士からの攻撃だった。
アフガニスタンの反政府ゲリラの主要なグループは、有名な国際組織アルカイーダAl-Qaeda、Quetta Shura Taliban (OST)、 Haqqani Network(HQN)、 Hezb-e Islami Gulbuddin(HiG)、さらにパキスタン内から進入するTehreek-e-Taliban Pakistan、(TTP)である。HiGは、ゲリラ名をGulbuddin Hekmatyar と称し、Peshawar Seven Mujahideen(ペシャワールの7つの神の軍団)の1つで、1978~1992年、ソ連軍との戦いにCIAから何百万ものドルを受け取ってきたし、1985年には、レーガン大統領にホワイトハウスに招待されている。今回の現地警察官はこのGulbuddinと言われるグループに属するらしい。
逃げた犯人を迎えたタリバンは「偉大なる仕事をした」と花で迎えたという。英国では継続を表明するブラウン首相に対し前の国防大臣Peter Kilfoyleを筆頭に、アフガン撤退論が強まっている。2001年10月にアフガニスタンへの駐留を開始して以来の英兵死者数は229人となった。うち少なくとも193人が身内敵対行為により死亡している。今年に入って任務中に死亡した英兵は94人 (アフガニスタンで93人、イラクで1人)となり、1982年のフォークランド紛争以来最悪となっている。 英民間テレビ局チャンネル4が11月5日夜放映したアフガニスタン政策に関する世論調査結果で、英国民の73%が「1年以内の駐留英軍の撤退」を望んでいることが分かった。うち即時撤退を主張する人は35%と、2週間前の同様の調査より10ポイント上昇した。また「反政府勢力タリバンとの戦いに勝利できる」と答えた人はわずか33%で、2週間前 (42%)より大幅に低下。一方、「勝利はもはや不可能」との回答は57%に上った。
余りの治安の悪さに、11月5日、国連はアフガン現地で活動する外国人職員600人を安全な所に再配置することにしたと明らかにした。これについて一部外信はこれら大部分が事実上アフガンを離れると報道した。、
左は、血にまみれた防弾ベスト。重いベストをはずし、英国人のお茶の時間を楽しんでいる最中だった。すでにベストから認識票は取り去られている(所有者死亡を意味する) 日本はこういう警察官に警察官を派遣して教育をするというが、どこまで実態を把握しているのか?
仏教徒の銀行強盗服役囚が、母親の生まれ変わりであるネコとの面会を求めたが拒否された、、。?
Peter Keonig, 46歳は銀行強盗の罪でドイツでWhirl,で5年間の服役中ですが、彼は法廷にネコの,Giselaが面会できるように請求した。理由は「ネコは亡くなったママの生まれ変わりだから」 仏教徒は死後動物に生まれ変わると信じている(これは記者のコメントで、誰がそんなこと教えたのか???)
「ネコはママのように自分のことを心配している、自分にも他の囚人が妻や子供と会うようにされるべきだ」と彼の主張。法廷の裁定は「信教の自由は尊重しますが、被告はネコが亡くなった母親だと言う証明が出来ませんでした。よって、ネコの面会は否決されます」
ただし補足があって「ネコに手紙を書くことは許されます」と裁判官,、、しかし、母親がネコに読み書きの才能を残したという兆候はありませんと記者のコメントつき。 11月3日の外信記事から 元記事ほか参考 写真は参考写真
多分、自分がもし刑務所に入ったら同じ事言うだろうな(笑) 人のこと笑えない。
11/6/2009
私服女性警官に“ご開帳” 下半身露出男を公然わいせつ容疑で逮捕(タイトルは記事のママ)
福島県警二本松署は11月5日、私服で車に乗って警戒中の女性警察官に下半身を露出したとして、公然わいせつの現行犯で同県二本松市江口、無職、渡辺辰男容疑者(68)を逮捕した。
逮捕容疑は午前9時15分ごろ、同県本宮市和田の県道に立ち、下半身を露出した疑い。現場付近では5月ごろから、午前8時半~9時の通勤時間帯に、ズボンのファスナーを開けて下半身を見せる不審者がいるとの通報が相次いでいた。同署の20代の女性署員らが車に乗るなどして警戒に当たっていた。
同じ男としても一番理解にに苦しむのがこの手の犯罪。よりによって警戒中の婦人警官に見せちまった!バッカジャネーか!それより、この産経の記事のタイトルにある ご開帳 .。俗な言い回しで女性の下半身の露出を観音様などに例えて俗っぽく表現したものだが、文章上のユーモアだとしても、これを男性のヘンタイに使うのはどうかと思う。恐らく記者が若い方で、深く意味も知らずに使っているのでしょうが、もともとは立派な宗教行事を指す言葉。もう少し配慮が必要では、、記者殿。 元記事

中国西南部の重慶市で6月から始まった暴力団一掃キャンペーンで、主な19の暴力団の幹部ら2000人以上が逮捕された。その中に30の地下カジノを経営する暴力団の女ボスがおり、16人の若い男を豪邸に愛人として囲っていた。この女性ボスは、重慶市の元税務署職員、謝才萍 シェ・カイピン Xie Caiping 容疑者46歳で、11月3日、賭博罪、贈賄剤などで禁固18年の刑が確定した。罰金102萬元1326万円ほど。重慶の女魔頭と中国語では書いている。性におぼれた生活は荒淫生活と記述され、なんとも分かりやすい。
市内の暴力団の最大の後ろ盾とされた同市の文強(ウェン・チアン)・元公安(警察)局副局長 (元局長の記事もある。逮捕済み写真左)の弟の妻で、「謝姉 ゴッドマザー Godmother」と呼ばれ、同市の暴力団関係者の間で大きな影響力を持っていたという。 この文強、公安局にいながら市内の6つの暴力団を、4人の直属幹部を使って守っていたという極悪人。
謝才萍は2000年に税務署を退職し、地下カジノを経営するようになり、今年までに農村部を含めて店の数を30に伸ばし、計数千万元(1元は約13円、数億から10億円ほど)を荒稼ぎした。 08年8月、店内で内偵していた公安局の捜査員を見つけた謝容疑者は、この捜査員を郊外の工事現場に連行し、手下の組員らに6時間にわたって暴行を加えさせ、傷害の疑いも持たれていた。なんか最近、女性の犯罪者が目立つのですが、、。どうやら中国でも同じらしい。
写真の男は、かつて南米コロンビアの麻薬王といわれたパブロ・エスコバルColombian drug lord Pablo Escobarで、メデジン(またはメデリン)・カルテルMedellin Cartelの大ボスだったが、1993年12月2日に警官との銃撃戦で射殺された。多くの政治家や敵対組織への残虐な暗殺で有名で、そのために一時はコロンビアが無政府状態にまでなった。
今は名前をSJuan Pablo Escobar からebastian Marroqumnに変えて アルゼンチンに住む息子が、この伝説の麻薬王の思い出を最近週刊誌に語った。(息子は未だに復讐を恐れて顔は見せない)
当時、世界で7番目と言われるほどの大金持ちだったエスコバル。逃走中の隠れ家で娘のManuelaが寒さで震えているのを見て100万ポンド£1million(1億4800万円)を燃やし、料理を作るのに120万ポンド£1.2 million(1億7700万円)相当のドルの束を燃やしたと言う。
また父親エスコバルは身辺警護には異常なほどで、このカルテルのあった街メデリンMedellinのタクシー会社を、侵入者を発見するために買い上げ、48時間ごとに分散する15の隠れ家に転々と移動した。そのときには目隠しをされ、誰かが捕まって拷問を受けても場所を白状でき無いようにしたという。おかげで息子は全く勉強が出来なかった。
当時アメリカとコロンビア警察から執拗に追跡されていたが、メデリン市では彼はヒーローで、貧しいものに金を配る事で有名だった。一度捕まるが、コロンビア政府に個人の刑務所を造る了解を得てそこに服役し、アメリカに引き渡されるのを免れたが、その後脱獄、逃亡し、メデジンの中産階級住宅街の隠れ家から息子と携帯電話で通話するエスコバルの居場所を突き止めた治安部隊の特捜チームが屋根の上に逃れたエスコバ
ルに一斉射撃を加えて殺害した。エスコバルの脚と背中、さらに耳の後ろに致命傷の銃弾痕が残っていたという。
個人の刑務所について:「La Catedral(教会)」または「ホテル・エスコバル」と称されるエスコバル個人用の豪華な設備を備えた刑務所(この収監先の刑務所施設自体が以前にエスコバルの寄付により建設されたものだった)に収監された。サッカー場やディスコさえ備えられていた「La Catedral」での生活は快適で、エスコバルは今までどおり組織に指示を与え、メデジン市内に外出しては買い物やパーティ、サッカー見物を楽しんだ。しかし1992年にエスコバルが刑務所内で2件の殺人事件を起こし、事件が表面化すると、さすがに世論も沸騰、及び腰だった政府も動き、別の刑務所への移管が計画された。1992年7月22日移管の日、エスコバルは刑務官の前を堂々と歩いて刑務所を出ると、移管先の刑務所に向かわず、そのままメデジン市中に姿を隠した。この刑務所での監視は、ボスを敵対組織から守るために、手下のギャングが行っていた。
写真右上本人、左下、射殺されたエスコバル その下が個人の刑務所。 コカイン流通経路 参考資料:wikipedia 元記事
11/5/2009
10月27日午後11時50分ごろ、千葉県成田市滑川のコンビニエンスストアで、客を装った男が、男性店員(19)に、草刈り鎌のような物を突きつけ「金を出せ」と脅した。

店員が、おでんのふたを振り回して“反撃”したところ、男は何も取らずに逃走した。店員にケガはなかった。県警成田署で強盗未遂事件として男を追っている。
同署によると、男は60歳ぐらい、身長160センチ前後で上着、ズボン、運動靴とも黒。
おでんの季節ですね。事件が田舎だったせいか、コンビニ強盗がカマを出し、対する店員はおでんのナベのふたで応戦したとい事件。これを読んで、若い頃の宮本武蔵が塚原卜伝(ぼくでん)の食事中に勝負を挑んで斬り込んだ際、卜伝、とっさに囲炉裏の鍋の蓋を盾にしたという話を思い出したが、今の若い方は知らない話。しかし、塚原卜伝は実在の方で、記録では少なくても212人を斬ったという。
しかし、何でこんな話を覚えているのかな?多分小さな頃マンガか何かで読んだのでしょう。世界の犯罪とは違う、日本の犯罪でした。そりゃ、外国でお鍋の置いてあるコンビニはないわな、、。
「およそ15年間の間、新鮮な花の色と形を保ち続けられるという事が想像できますか?」。インド・ルクノウ地区のアリガー・ムスリム大学 (Aligarh Muslim University)の研究チームが10月19日に、これを実現させるための技術の開発に成功したと発表した。
報道によると、チームを率いる同大学助教授アブドル・ラヒームAbdul Raheem K氏は、硫酸銅及びプロピオ酸copper sulphate and priopionic acidなど若干の化学物質を使用し、一定の温度下で、花の細胞酸化と枯れを防ぐことができるという。研究開発された技術で花の鮮度を5年以上保ち続けたことから、少し前にインド政府植物学調査部門(BSI)に対して、技術認定を申請した。チームは特許の申請も予定していることを明らかにした。政府側は腐りやすい植物の標本保存に良い効果をもたらすと評価したと語った。 プロジェクト「植物品種および自然色素の保存」は、世界中の花のビジネスや科学者らの植物への研究にこの技術を提供したいと示した。これまでにこの技術でバラ、ひまわり、ダリアおよびブーゲンビリアの実験に成功している。 元記事:英文 翻訳記事
11/4/2009
米オハイオ(Ohio)州クリーブランド(Cleveland)で、10月31日に性的暴行容疑で逮捕されたアンソニー・ソーウェル(Anthony Sowell)容疑者(50歳、1959年8月19日)の自宅(12205 Imperial Ave Cleveland, Ohio)から、腐乱した女性6人の遺体が見つかった。ソーウェル容疑者には性犯罪歴があった。身元不明の女性6人のうち、5人の遺体はソーウェル容疑者の自宅内で発見され、残る1人の遺体は庭に作られた墓に埋められていた。近くのコンビニで頻繁に大きなゴミ袋を買っていたので袋に入れて室内に在ったのか?当然異臭が出ており、隣のソーセージ店では異臭に気が付いていた。 ソーウェル容疑者は1989年の性的暴行事件(21歳の妊娠中の女性を首を絞め強姦)で有罪判決を受け、2005年に出所していた。被害者はまだ増えそうだ。被害者の女性は黒人女性で、ホームレスやアルコール中毒、麻薬中毒だったのがほとんどだと言う。ソ-ウェルは性犯罪で15年服役後、廃品の回収な
どで生計を立てていた。この一軒家は彼の2人の身内が所有するが、一人が亡くなり、もう一人が介護施設に入ったため彼が単身住んでいた。
11月3日に更に4遺体裏庭から見つかり、更に合計数は10遺体から増えるとみられ、頭骨ひとつが紙袋に包まれバケツに入って埋められており、11人目の遺体の可能性がある(一部報道は11人と断定)。自供では(恐らく最後の殺人未遂について)、酒を飲もうと女性を家に招き、頭にきたので首をコードで絞めたと言い、遺体の大半に首を絞められた跡があったという。
なんとこの男、出所後一ヶ月後の2005年7月にはインターネットサイトに登場し、ここでMaster(達人)の名前で女性を物色していた。そこでは自分のことを「人から愛される芸達者:パフォーマー」と書いている。このインターネットで相手を物色するのは、最近起きた結婚詐欺の木嶋佳苗にそっくりだ。使っていたサイトは自分と趣向の会う性目
的の交際相手を探すものだった。
ここに来て、先のジェイシーさん誘拐事件のフィリップ・ガリドとの共通点が言われている。どちらも性犯罪の服役経験があり、生活監視の対象に在ったが、再犯を予防できず、アメリカではこのシステムに疑問が持たれている。
こ のシステムでは性犯罪の前科がある犯人の自宅は保安官事務所の係官にチェックされるが、増える性犯罪者に対して係官が不足で、一人で100人ほどを監視しなくてはならない。現実は増え続ける対象者に対してシステムは破綻していると関係者が言う。1989年の強姦事件で15年服役した彼に対しては、性犯罪者リストには記載されていたが、刑期満了で仮出所ではないため保護観察管理事務所の管理下には
無く、自宅内部の点検まではされていなかった。
彼は9月22日午前9時頃係官の性犯罪者向けの訪問を受けたが、令状を取っていないため室内には入らず今回の連続殺人は見抜けず、この数時間後の午後5時頃この自宅で近所の女性が強姦された。この女性は酒を持って入り、彼と2階で飲んでいるうちに彼が怒り出し、コードで首を締められ強姦されたが逃げ出した。この2日前には、近所から薄着の女性が彼の自宅の窓から逃げ出したと通報があった。22日の事件を知った警察がこの女性に証言を求めたがなかなか得られず、証言を得て10月27日捜査令状請求、10月29日夜、本人不在の家宅調査をし、上階に腐乱した2遺体の発見が事件の発覚だった。31日、1マイル離れた場所で本人逮捕。さか上ると2008年12月にも、通りがかりの女性を酒に誘い、殴ったうえで裏庭に引きずり込んで暴行しようとしたが、女性は逃げてパトカーに報告。事情聴取を受けるが女性が起訴しなかったため事件にならなかった。同じような警察の見落とし、捜査ミスはジェイシーさん事件でも起きていた。仮出獄と保護観察に対する見直しが議論になっている。 参考過去ブログ:ジェイシーさん誘拐事件 GPS監視装置 韓国 写真左上:連続殺人の遺体が発見された犯人の自宅と犯人、右は犯人とフィリップ・ガリド 、事件のあった3階建ての自宅は角から2軒目の白い家、隣は角に立つソーセージ専門店(この場所で製造もしている) 参考記事
*ニュースに対するコメントには、狭い地域で何名もが行方不明なのに何も対策をしてこなかったクリーブランド警察に対しての不満が書かれている。個人的に不思議なのは、強姦で服役後45歳から現在の50歳まで5年在ったが、絞殺が確認できる死体ならここ最近のものだろう。もっと以前から性に関係する犯罪を繰り返していたのではないだろうか。もしかしたら殺人も、、。隣のソーセージ工場はソーセージ、ハム、ヘッドチーズ(Headcheese)を造っている。ヘッドチーズを造るには豚からゼラチンを取るのではないか?つまり、常に匂いの出る製造工場が異臭をごまかす結果になったのではないだろうか?まさかここの廃棄物に遺体を混ぜたとは思いたくないが、頭蓋骨だけ残っていた遺体があったのも不思議な感じがする。グーグルマップで工場を見たが、かなり大きな工場のようだ。 以下、時系列で書き足し(先に書いた部分と符合しない場合もあります)
2009年11月4日(現地時間):地元クリーブランド警察は、発見被害者数を4日時点で11人と公表、最初に身元判明したのは2008年11月10日に行方不明なったTonia Carmichaelさん,53歳、麻薬常習者で絞殺され埋められていた。警察は更に遺体が在ると見て室内の壁などをひとつずつ壊し始めた。発見された11遺体のうち、7遺体には首を絞めた延長コードなどが着いたままだった。地元警察は現在FBIと共同で捜査している。
この辺は閑散とした街はずれで、お互いの事も良く分からないと住民が語る。空き家が多く、そこに麻薬中毒者が入り込んだり、泥ボウが入って配管を盗むなどは普通だという。3日の夕方、現場に集まった100人ほどの住民から、50人ほどが輪になり、手を組んで犠牲者の冥福を祈った。自宅にソーウェルを見ることはまれで、たまに玄関先でビールを飲んでいるのを見かける程度で、彼が(精神的に)病んだ人物には見えなかったと目撃者。近所の住民にはここ数年に渡り異臭を感じた人も居て、異臭が出てくる方角にある犯人の自宅右隣のレイ・ソーセージRay's Sausageのオーナーは排水溝や汚水舛 sewer line and grease trapsを付け替えていたが、2階に住む事務員は2006年から異臭を感じていた。やはり想像したとおり、異臭はかなりなもので、周りはソーセージ工場の排水が原因と思ったようだ。すでに罪状認否の審理に入っていて、起訴内容は、5件の殺人、誘拐、暴行、強姦、他の容疑。法廷の容疑者動画 ソーウェルは心臓にペースメーカーを使用しているようで、弁護士が身柄拘束に際し配慮を求めている。 参考記事 参考記事:悪臭について
11月4日付のニュースに対するアメリカのコメントを読むと①保安官事務所は犯罪者リストは持っていても実際にはチェックも何もしていなかったのでは?②付近に住む人でもこんなに多くの行方不明者の居た事も知らず、捜索の張り紙も見たこと無く、警察の怠慢では?③異臭があって特定しようと思えば何年もかかる訳がなく、警察は鈍感すぎる、、という意見が目に付く。米国でも混乱しているようで、彼が仮出獄中だという記述がある。つまり、仮出獄中なら、保護観察事務所は何をしていたのかという意見だが、それに対し「彼は仮出中ではない。彼は刑を満了している he wasn't on parole. He served his full sentence. 」と反論が書いてある。9月22日の捜査にも、令状は無くても内部捜査は出来るという意見もあり、警察の不手際を書いた意見が多い。
2009年11月5日 最初はTonia Carmichael 52歳、二人目の身元判明はTelacia Fortson31歳で今年6月から行方不明だった。Tishana Culver31歳は僅か数件先に住んでいた。11遺体中絞殺は8遺体で全員黒人女性と確認。その後判明した事実として、2005年6月の釈放後、9月に規定による90分の問診(インタビュー)が関係機関で行われ「彼のような性犯罪者の再犯は100人に6人ほどで、、彼の再犯の可能性はかなり低い」という調査報告が残っている。そのときの彼の印象はまじめで、礼儀正しく見えたそうだ。過去の裁判では自ら有罪を認め、刑務所では、設備工、コック、電気工、食堂のカート要員、庭師、運搬要員を経験し、GEDとい高卒に見合う資格まで取得している。自分から、麻薬、アルコール依存に対する予防研修を受け、1993年には性犯罪向けの教育も希望したが、すでに性犯罪を犯しているので拒否された。これだけ見れば、意欲的に更正しているようだが、結果は全くの見当違いだった。参照記事
2009年11月6日 遺体の身元確認が進むにつれ現場付近は悲しみにくれている、4番目の Nancy Cobbsさん43歳は4人の子供の母親で4月以来行方不明だった。容疑者の自宅からわずか半マイル(800mほど)離れたところに住んでいた。ここでも地元クリーブランド警察のずさんさが露呈し、4月に家族から捜索願が出たにもかかわらず署内では何の手続きも報告もされていなかった。Nancy Cobbsさんの不明者の報告が上がったのは、なんと容疑者宅で不明遺体が発見された4日後だった。被害者にも麻薬使用の経歴があるが、常に家族の居る場所での使用だった、
彼の保釈金は群の裁判所Cuyahoga County Courtで約5億円$5 millionとされたが、これは保釈は認めないに等しい処置だ。
麻薬、売春、アル中、犯罪、行方不明が日常的で、すべてが麻痺した街の姿が見えてきた。住民の不満が高まる中、クリーブランド性犯罪危機センターThe Cleveland Rape Crisis Centerでは今度の火曜日夕方6時に地元図書館で住民を対象に公聴会を開く。テーマは性犯罪に対する社会システムの不備など。 The Cleveland Rape Crisis Center operates a 24-hour hot line at 216-619-6192.(右は現場近くに貼ってあったnancyCbbsさんの捜索ビラ、最近貼られたもので、その後被害者の一人となった。事件後、通りに付近の行方不明者のビラが貼られた大型の掲示板Missing boardが出来上がった)
継母stepmother 行方不明の疑い:容疑者の異母兄弟の兄Allen Sowell66歳が語るには、アンソニー容疑者とは1990年の服役後音信普通だった。その後2005年からアンソニーは現在の自宅の3階に部屋を借り、継母のSegerna Sowellと同居した。He last saw his stepmother at a cookout in 2008. Allen Sowell spoke to her several times after that. She told him this spring that she planned to file court papers to have Anthony Sowell evicted from the home.彼が彼女を見たのは2008年の外のパーティーでの食事が最後で、その年の(?)の春、継母はアンソニーを家から出そうと法手続きしていたという。理由は、彼が麻薬を使用し、その家が自分の祖父の家だと言う理由で家賃を払わないからだった。あいまいな文章なので原文を載せたが、なぜか同居していた継母が行方不明になっている。当時彼は3階に住み、体調が悪い継母は彼の部屋に上がった事はなかったと兄が言う。兄はその後電話をしたり、訪問したが常に自宅は不在で、近所の人には継母は介護施設に入ったと言われたが彼は疑いを持っている。参考資料
2009年11月7日 地元警察はソーウェルの服役前の1988年まで遡って類似性の在る未解決事件の洗い出しを始めた。すでに3件が再調査対象で、いずれも被害者が今回の現場付近に住む女性で麻薬歴があり、絞殺されて廃屋に捨てられてあった。被害者は増える可能性が高い。これらは当時、麻薬がらみでの殺人として処理され犯人は特定できなかった。同時に最近の事件にも類似した事件がないか調査が始まった。参考にしているのは現地のローカル紙のインターネットサイトで、ニュースのコメント欄に記者が顔写真入で「20年前の情報を探している。連絡ください」と訴えている。まだ若い女性記者で「もう警察は頼りにならない」とも取れる。動機のはっきりしない事件で、容疑者も今までのアクの強い連続殺人鬼とは違うタイプだ。少なくても金銭が目的ではない。なんとなくだが、貧困と病気で人生を投げ出したかのように見える。それに引き換え、15年の刑務所では生き生きしている。出所してまたきびしい現実に落胆したのか?遺体を隠しもせず、自宅での強姦事件後も同じ街に居た容疑者。早く捕まえろと言わんばかりだ、、。決して理解できる犯罪ではないが、人格障害や多重人格という精神疾患のこともある。また、麻薬などで凶暴性に急にスイッチの入るのもいる。恐らく弁護士もこの辺を訴えてくるだろう。理由は別にして、通常の意識下で人間が犯す犯罪の質も量も今回の犯罪はこえている。人類は遺伝子まで征服したが、実は人間の事は未だに良く分かっていない。個人的には麻薬が一つの要因のように思うのだが、特徴的なのは中年女性の被害者が多い事だ。快楽で殺人をするなら普通は若い女性を狙う。彼のようなタイプに多いのは自分の母親などに憎しみを持っている場合だ。もしかしたら、彼の母親も娼婦で、アル中で、麻薬常用者だったのかもしれない。極端な例だが、アメリカの最悪の連続殺人鬼ヘンリー・リー・ルーカス(Henry Lee Lucas)の子供時代のような環境で育ったのではないだろうか?女性に対して異常な偏見や欲求があっても普通は理性が制止する。それが外れるのが麻薬やアルコールだ。この種の犯罪者は普通は異常に見えず、ジェイシーさん事件のフィリップ・ガリドもこれに近い。オハイオ州は1999年に死刑を再開し、薬物注射を使用している。
2009年11月8日 身内に行方不明者を持つ家族は、不安の中で身元不明遺体の警察発表を待っている。土曜日の時点で31歳から53歳の7人の遺体の身元が判明した。警察は引き続き懸命にDNA鑑定を行っている。身元判明者の多くに麻薬常用者という共通する部分がある。
彼の経歴には1978年6月から1985年6月までの海兵隊軍歴があり、一時期日本の沖縄にも居た(1984年1月~1985年1月)事がある。1985年1月カルフォルニアでの除隊後はしばらClevelandのPage Avenueに住むが、1990年9月に1989年7月の強姦事件で以後15年服役するまでの間、85年~90年にかけて、少なくても3件の不振な遺体が付近で発見されている。父親は彼が服役中の2002年に死亡。2005年6月の出所後は継母の住む今回事件の起きた12205 Imperial Avenueの3階に移り住む。このときは性犯罪者として1年に一度審査を受ける義務があった。2007年6月には付近の住民から容疑者自宅付近で死臭の様な異臭がすると市に苦情が入る。2008年1月法律が変わり、彼には90日つどに報告書を出す義務が課せられる。2008年12月、先に書いた女性を殴って強姦未遂?を起すが、女性が起訴しないため事件にならず。2008年11月、今回の事件で最初に遺体の身元が判明したTonia Carmichael 52歳が行方不明になり、このとき捜査を求め窓口に来た家族に担当警官が「家に帰れ!」と追い払った経緯がある。翌12月、形式的に調査したと言うが発見できず。2009年9月2日、容疑者は保安官事務所にて性犯罪者向けの規定のチェックを受ける。同月22日午前9時前、保安官代理が申告の住所に居るかどうかの確認で容疑者宅を突然訪問、玄関での対面確認で引き上げる。同じ日の午後5時頃、2階で酒に誘った女性を襲い、首を絞めて強姦するが女性は脱出。このとき女性は警察に言わないと彼に誓い、50ドル渡している。その後女性は警察へ出向くが、その後この被害者との連絡が取れず、刑事事件にならないままになる。2009年10月20日、容疑者の自宅2階から裸の女性が落ちたとの近所の通報で救急車が出動、病院へ送致される。救急隊に容疑者は、女性と麻薬をやっていて女性が事故で落ちたと主張。救急隊から警察へ報告があり、病院で女性に事件性を確認するが証言を得られず警察は引き上げる。10月27日、9月22日の女性から被害届けがでて捜査令状を用意し、10月29日逮捕に向かうが本人不在のまま家宅捜索。2階で2遺体発見、翌日3遺体発見となる。31日自宅から1.6キロ先で歩いている本人を逮捕。これ以降は上記に記載済み。以上が最近まとめられた事件経過に追記、補足したまとめ。このまとめでも継母の所在が不明だが、、どうなったのか?嫌な想像だが頭蓋骨が一つあるというのが気になる。7年の軍隊生活後、自立できずに麻薬や酒におぼれ、それが更に孤立させる。街中に貧困と麻薬がはびこり、警察も犯罪の多さに無気力になっている。そんな風景が見えてきたが、、。そんなアメリカの10月の失業率が10.2%で26年ぶりの高さだと言う。事件を追って、彼の犯罪と社会とのかかわりを探っている。すでに、性犯罪者の再犯を防止するシステムが機能していないことと地方でも麻薬が蔓延している事が浮き出てきた。人間が直面する大きな問題の一つが環境問題なら、もう一つは麻薬ではないのか?これは地域や個別の国の問題ではなく、世界が連携しなければ解決は無理だろう。日本も無関係ではなく、現実にヘロイン製造に必要な日本製無水酢酸が大量に中東に密輸出されている。 参考
2009年11月9日 8人目の身元が判明 6月より行方不明の49歳の女性で、やはり麻薬常用者、9人目は1月より不明の44歳の女性、この女性は11月2日まで行方不明の届けすら出ていなかった。
11/3/2009

マレーシア税関当局は2日、覚せい剤4・7キロを同国に密輸しようとした日本人女性 竹内 真理子(35歳青森出身)を10月30日、クアラルンプールの国際空港で逮捕したことを明らかにした。有罪が確定した場合、死刑判決が下る可能性がある。在マレーシア日本大使館は、邦人女性が薬物所持の容疑で拘束されていることを認めた。 竹内容疑者はドバイでスーツケースを預かり、ドバイから空路クアラルンプールへ到着、マレーシアで携帯電話(4台所有)をかけてくる相手に渡す役目だった。空港での荷物検査の際、ビニル袋2個の中に入っている粉末状の覚せい剤が見つかった。末端価格で120万~180万リンギット(約3200~4800万円)相当になるという。以前は看護士だったと言う竹内は、この国でこの種の犯罪で逮捕された最初の日本女性。たびたびこの国を訪れ、以前は10月17日に入国している。
最近までに入国管理で32名の外国人が麻薬で逮捕され、内訳はインド人22名、イラン人6名、パキスタン人3名、そして今回の日本人1名。同国では、麻薬密輸などの罪で、1989年に英国人1人が、90年にも女性1人を含む香港市民8人が絞首刑を執行されている。 参考外信記事
Woman held over drugs ;KUALA LUMPUR - A JAPANESE woman faces the death penalty in Malaysia after being arrested on suspicion of trafficking 4.7 kilograms of methamphetamines, state media said on Monday..Azizah Ibrahim, customs director at the Kuala Lumpur International Airport, said the 30-year-old woman was detained last Friday for possession of 'syabu' which is popular in the region.Azizah said the drug, with a street value of 1.2 million ringgit (S$489,704), was found in a special compartment in her luggage after she arrived from Dubai, state news agency Bernama reported.
下はシンガポールの英文記事だが、ご丁寧に、日本では Syabu シャブと呼ばれる麻薬と書いているが、正しくは覚せい剤のメタンフェタミン
(Methamphetamines)で、日本における俗称は他に、エス(S)、スピード(Speed)、英語における俗称、Ice(アイス)、Meth(メス)、Crystal meth(クリスタル・メス)、その他、冰毒(中国語)、Tina(フランス語)、Shaboo(イタリア語)、Tik(南アフリカ) などと呼ばれる。日本で昔 ヒロポン と言われ、日本の薬学者・長井長義により1893年にエフェドリンから合成されて生まれ、1919年に緒方章がその結晶化に成功した日本の発明品。危険なドラッグで、密輸するギャングでさえ自分では手を出さない。
俳優押尾学被告(31)が10月2日懲役1年6月、執行猶予5年の刑を受けたが、彼の使用したのは合成麻薬MDMA(エクスタシー、EcstasyまたはXTC、)というメタンフェタミンに近い分子構造の錠剤。幻覚性が強いといわれる。酒井法子の使用したのは主にコカインと呼ばれる覚せい剤で、作用は短時間で効き出し、長時間持続する。依存性が強いと言われ、鼻からの吸引などで使用。
今回日本の女性が逮捕されたが、その量からいっても現地の法律では絞首刑になる。アラブ首長国連邦のドバイからマレーシアへと言うのが通常の流れと逆に見える、と言うのも原料はほとんど中国からの密輸出が多いからだが、中近東で製品加工されて高額な報酬で運び屋をやった可能性もある。それにしても馬鹿なことを、、。写真は参考写真と麻薬の入っていた旅行かばん。 ついでに今日は札幌で初雪でした。すぐ止みました、山はうっすらと雪化粧です。
*似たような事件は過去にもあって、マレイシアのクアラルンプールから韓国経由で覚せい剤(末端価格11億円相当)を日本に持ち込もうとした20歳の日本女性が去年の10月26日韓国で捕まっている。韓国で今年5月27日、3年の服役刑が確定した。ネットの募集で集められ、マレイシアの飛行場内のカフェでわかい日本人から預かったと自供、日本を出発時、成田で経費として29万円受け取け、女性の成功報酬は300万円だった。。昨年8月以降今年5月21日時点で、韓国の国際空港で9件15人の日本人が麻薬密輸で逮捕され、懲役4年から2年6月の実刑を受けている。
11/2/2009
タイの観光地パタヤで31日夜、性転換者の美人コンテスト「ミス・インターナショナル・クイーン」が開かれ、ものまねなどで知られる大阪府出身のタレント、はるな愛さん(37)が日本人として初優勝した。 04年に始まったコンテストは、米国での世界大会と並んで「世界一美しいニューハーフ」を決める催しとして知られる。地元タイをはじめ11カ国18人の参加者の中で
「アピール能力が圧倒的に優れていた」(審査員)ことが受賞理由に挙げられた。
今年で5回目(08年度は未開催)。女王には優勝賞金1万ドル(約90万円)のほか、優勝トロフィー、1年間のホテル無料滞在、携帯電話といった豪華な賞品が与えられる。タイ国内でもかなりの人気を博しており、テレビ中継が行われるほどだ。
まー、何でもいい。優勝はいい事だ。今年は日本テレビ系「魔女たちの22時」の企画でコンテストに再戦。優勝できなかった場合、バンジージャンプを行うことが決められていたが、それを回避するため、コンテストに向け10キロ以上のダイエットやエステに通うなどして自らの美に磨きをかけた。07年の前回大会では第4位だった。動画はここで 関連ブログ:Tiffany(ティファニー)」の主催の別なコンテスト
10/31/2009
自民党は人材不足に、知能指数も不足らしい。
政権交代後、最初の与野党論戦となった10月28日の衆院本会議で、自民党の谷垣禎一総裁が15年ぶりに野党党首として質問に立ったが、政策に深入りすれば自民党の失政に跳ね返り、ブーメランになるのは分かりきった事。民主党の政権運営を「債務残高が膨れ上がるばかりで破綻のシナリオ」とこき下ろしたが、国債残高を天文学的数字に膨れ上がらせ、根本的な制度改革をせず、官僚主導の体質を何も変えれなかったのは誰だったのか?GDP国内総生産の170%という世界にも類の無い長期債務を積み上げたのはどこの政権だったのか?時間ならたっぷりあった自民党に国民は嫌気が差した。
国民は政策よりも感情論で、最後の頼みで実績ゼロの民主を選択した。鳩山首相も「あなたがたに言われたくない」と反論しただけだが、普通なら自民の責任論に及ぶだろう。「更に2番手の西村康稔議員はさらにひどかった。「国際競争力の強化には法人税の引き下げが必要」と、この期に及んで過去に有権者に否定された竹中弱肉強食路線を強調するオオボケ振りだ」とゲンダイネットが書く。自民党の人材難と知能指数不足は深刻で、対立路線をとれば国民がますます離れるのがなぜ分からないか?守りも責めも出来ない自民党、その存在価値さえ薄れていく。

ここは中道路線に変更して、自民が出来なかった事へ協力する事で存在価値を高めるしかないだろう。そのためには古参の頭の切り替えの出来ない連中を排除するしかない。自民党の敵は、今の与党では無く、自民党内部にあることを国民は知っている。内部の改革も出来ない政党が、外部の改革などできるはずが無い。谷垣総裁は、鳩山首相の演説を「ヒトラーユーゲントみたい、、。」と言ったが、例えも頭が悪すぎる。意地悪くその例えに沿って自民の内部を良く見れば、ヒトラーにも及ばない権威と保身に執着し、ぶくぶく太ったヘルマン・ゲーリング(右)見たいのしか居ないではないか、、。
更に自民の谷垣総裁を見れば、それは頭の悪く,演説が下手になったナチスの宣伝相 ゲッペルス(左)にしか見えない。そう見れば顔まで似ているから不思議だ。(ゲッペルスは弁舌に長けたと言われるが、内容は徹底的に相手を罵倒し、こき下ろす事に徹していた、、そこまで似ている)
「知恵、頭を使ってない。霞が関なんて成績が良かっただけで大ばかだ」。菅直人副総理兼国家戦略担当相は31日、民主党都連の会合での講演で、激しい言葉で官僚を批判したそうだが、そもそも柔軟な発想や行動力があれば役人には採用されないだろう。そういうタイプは組合運動でもするだろうと落とされる。つまり、意欲の無い、偏差値だけ高いバカしか採用されないと言う事だ。管氏の言い方は一見乱暴だが、これはすでに世界中のマスコミが論破、指摘していることで、世界の常識、日本の非常識なのだ。自民党が万策尽きて行き詰まり、放り出した後の今、そう簡単に修正できるわけも無く、その途中経過でワーワー言っても仕方ない。朝令暮改に政策見直し、前言撤回、なんでもいい。とにかく、このガス欠寸前で、ハンドル不良な日本丸を何とか軌道修正してもらいたい。選ばれた政権である以上、あら捜しばかりのマスコミや、一緒に騒ぐ国民も無邪気としか言いようが無い。相当な荒療治が必要なほど痛んだ国政が、はたして4年で多少は良くなるのか?結果を求めるには早急すぎるだろう。とにかく戦後最大の日本の土壇場の大勝負である。
右の動画はイタリー警察の公表ですが、射殺場面が写っていますので閲覧は注意
マフィアの本拠地イタリアでもカモーラCamorraと言う麻薬密輸や誘拐で有名なこの組織は凶暴で、今年に入ってすでにこのカモーラ関係の殺人が30件発生している。写真の、白昼のナポリNaplesでヒットマンに射殺されたMario Bacio Terracinoもカモーラに属するマフィアMafiaのボスで、事件は5ヶ月前、バ
ーの外に居るところを、中から出てきた男に背後から撃たれ、更にとどめの銃撃を受け、その後犯人は笑みを浮かべ悠然とその場を去っている。その一部始終の監視カメラの映像が警察によって公表された。
警察の公表は、白昼で周りに目撃者が居たにもかかわらず、誰一人としてはっきりと犯人を見ていないと言う事からで、これがナポリ式生き方なのだろうか。全ては報復を恐れての為だろう。情報提供には賞金が設定されている(2000ユーロドル) 上の写真は警察が到着した様子。2009年10月30日の記事より。よく見れば、犯人は外から中に一度入ってから出てきています。過去の関連ブログ ワニを飼うマフィア
10/30/2009
いまさらチンパンジーが人間臭いかどうかは問題にもならないだろうが、オシリのニオイが臭いとどうなるか?何の話か分かりませんよね。。・短い動画ですが、、。
もしもお時間が有ればこちらもどうぞ
気の強いハト対ねこ 「ハトは猫より強い?」
過去の傑作:ねことハトの動画 「コテン、、。」

オーストラリア北部ダーウィン(Darwin)から南部アデレード(Adelaide)まで、砂漠地帯を含む豪大陸を縦断する3000キロのソーラーカーレース「World Solar Challenge」で、東海大学(Tokai University)チームが10月28日、平均時速を100.54キロをだし、2位の4連勝のオランダチームとの差2時間以上でトップでゴールした。「World Solar Challenge」は環境に配慮したソーラー技術をPRしようと1987年に 始まった。2年に1度開催されている。
「グローバル・グリーン・チャレンジ」のソーラーカー部門は、太陽光のみを動力源にオーストラリア大陸を縦断するレースで、今回完成した
ソーラーカー「Tokai Challenger」には、シャープ製の世界最高水準のセル変換効率30%の宇宙用化合物太陽電池が搭載されている.ドライバーには、1997年のパリ・ダカール・ラリーで日本人として初めて総合優勝をなされた篠塚建次郎氏をはじめ、東海大学の学生や卒業生が起用された6平米のパネルは、出力1.8kW、最高速度時速150kmを出し、途中1度のパンクが有ったが、走行タイムは29時間49分だった。
発電部分には77mmx39mmのセルが2176枚使用され、通常ガラスで密閉されるが、今回は重量を軽くするためフィルム状のものがパネルに貼った状態で、2次電池用にはパナソニックのリチウムイオンバッテリー5,6kWが使用された。宇宙用発電セルには砒素を含むため、通常地上での発電には使用しないが、今回はリサイクル可能なため例外的にレースに使用された。詳細データ
以前にも似たような事故があったなと探すとありました。このときは犬がフェンダーに入り込んだニュースでした。
今度はコヨーテでした。ダニエルとテビン・イーストDaniel 、Tevyn Eastの二人は10月12日アメリカのユタ州とネバダ州の州境付近を夜間時速120kmで運転していて何か動物を跳ねたとは分かっていましたが、そのまま8時間、距離にして600マイル約965km走行し、間で2回給油しています。
何かにぶつかった衝撃を感じたものの、「全てはおきてしまって事」と思い運転を続けたそうです。8時間の走行後、車のダメージを点検したダニエル君は、そこで車のフェンダーに挟まった動物の毛を見つけます。見た瞬間はコヨーテの一部分だと思ったそうですが、なんとそれはコヨーテ一匹が生きたまま挟まっていたのです。たじろぎながらも野生動物教会へ電話し、コヨーテを救出しました。少しの出血はあったようですが、大きな怪我は見られなかったようで、幸運にも足の擦り傷程度でした。車はホンダのFit。
その後、保護先で檻に入れられて様子を見てた3日後にコヨーテは檻から抜け出して脱出、自ら自然に帰ったそうです。いろんな偶然で生きたまま事故から助かったコヨーテを「トリッキーTricky」と名前がつけられたそうで、さて、今頃トリッキーはどこで暮らしているやら、、。元記事

10/29/2009
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{80~90年代、中学~高校にかけて、地元で援助交際まがいの事をしていたらしく、中学からも注意を受けていた。まだ携帯電話も普及していない頃だが、おそらくテレフォンクラブやQ2などを利用したのではないか?大学生と付き合っていたと言ったらしいが、果たしてどこまで本当やら、。香苗は間違いのようです。こちらも訂正します
}
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{93年3月に地元・北海道別海町の高校を卒業後、すぐに上京 最初は目黒区のアパートに住む}
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{93~96年 大手ファーストフード本社勤務 米国系の赤白のアレか?}
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{93年4月に東洋大経営学部に入学}
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{94年 同上 授業料滞納で除籍}
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行動不明な空白期間
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{99年 板橋区のマンションで家賃滞納、、。)
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(01年1月 インターネットオークションでパソコンの架空売りで10万円詐欺 偽名:安達学美、この頃両親別居?母親は実家へ?}
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[02年 07年に遺体で発見された松戸市の福山定男さんが木嶋の講座へ振り込み、以後5年間継続する。インターネットで訪問ヘルパーとして接触か?}
- 03年3月頃 ネットオークションでのパソコン代金取り込み詐欺容疑で木嶋佳苗容疑者(28)逮捕、余罪9件120万円あり・・・この容疑で懲役2年6月、執行猶予5年の有罪確定
- {05年8月31日 父親、羅臼町の国道335号線で遺体発見(自動車内、崖に転落?、自殺?当時は家業を継ぐための司法書士試験に受からない事を苦にしての自殺と言われた}
- {06年秋 家賃滞納で同じ板橋区内で家賃13万円のマンションに移る~}
- {06年12月 板橋区内の医療機関に通い始める}
- 07年8月頃 千葉県松戸市のリサイクルショップ経営者福山定男さん(70)、遺体発見(店舗2階、死因不明、心臓発作?)・・・容疑者の口座に数年にわたり音楽留学の支援として7400万円入金確認される。インターネットで知り合い、英国や米国に行っていると虚偽を重ねていた。被害者は自ら「結婚相談所」も運営していた。木嶋が貸した金を返済しないため福山さんは弁護士にも相談していた。
- この辺の時期からインターネット利用の結婚詐欺始動か?意識的に詐欺の実行の準備を始めたように見える。
- {07年12月~08年3月 ネットオークションで高級補正下着や「モールドブラ」「リフトアップブラ」を計11枚も購入した。色はセクシーな「黒」が多かった。}
- {08年春 紹介で大阪の美容整形であごなどの手術(顎プロテーゼ)、このあごの写真を6月にブログに載せる}
- {08年夏、免許取得、11月ベンツCクラス購入、3ヵ月後に高級ベンツEクラスに買い替え、いずれも中古) 車についてのブログ )
- {08年夏 09年遺体発見の大出さんと出会い系サイトで知り合う}
- 08年9~12月 結婚サイトの千葉県の40代の男性から140万円を詐欺・・・この容疑で09年9月30日再逮捕
- 08年10~12月 結婚サイトの長野県の50代の男性から190万円詐欺・・・この容疑で09年9月25日同居先で逮捕
- この辺から詐欺相手の殺害を意識しだしたのではないか、、、、。
- {09 年1月6日から9ヶ月間 7回に分けてレンドルミンやハルシオン等睡眠導入剤を診療所にて購入}
- 09年1月31日頃死亡し、2月4日発見された東京都青梅市の会社員 寺田隆夫さん(53)、遺体発見(自宅、室内に6個の七輪、練炭確 認、死因一酸化炭素中毒)・・・口座に700万円の入金確認、総額は1700万円とも
- {09年3月末 1講座65万円の料理教室に通い始める、複数受講}
- {09年4月頃 インターネットで練炭、七輪、着火剤を大量購入}
- 09年5月15日 千葉県野田市の安藤建三さん(80)、遺体発見(自宅、死因焼死、練炭、七輪確認、睡眠導入剤が検出)・・・自宅に出入りしカードで口座から130万円を引き出した事が確認されている。ここの介護ヘルパーだった。同居の息子さんは留守だった。本人はブログに結婚をほのめかす記述残す。
- {09年5月より、上の事件に不審を持った千葉県警が木嶋の内偵捜査、事情聴取始める}
- {09年5月17日 ブログで事情聴取に触れ「 サスペンスドラマのような一日でした
」と記述}
- {09年6月 ベンツで物損事故}
- {09年7月 インターネットで練炭購入}
- {09 年8月3日 容疑者は3種類の睡眠導入剤を多めに要求、3週間分を診療所で受け取る。}
- {09年8月 池袋の家電量販店で約50万円分の買い物 練炭、七輪、着火剤のセットをクレジットカードで購入}
- 09年8月6日 東京都千代田区の会社員大出嘉之さん(41)、埼玉県富士見市針ケ谷で遺体発見(前日の5日夜、大出さんは容疑者の板橋区の自宅で手作りのビーフシチュウと酒を飲み、遺体発見の駐車場までは容疑者が運転したと見られ、指紋がふき取られたレンタカー内で遺体で見つかる、死因、七輪、練炭による一酸化炭素中毒、睡眠導入剤が検出)・・・口座に500万円の入金が8月5日あったと確認
- {上記の遺体発見j以降 埼玉県警の尾行を含む捜査本格化24時間体制で監視、尾行には気付いていたとも、、。}
- {09年8月10日 男性と檜原湖:福島北塩原村県へバス釣りに行く 男性名不明、5年交際、偽名 吉川桜 使用}
- {09年8月頃、引っ越し(板橋区内2LDK月13~14万>豊島区内池袋駅付近2LDK月21万9000円)}
- 09年8月 長野県の50代男性、埼玉県30代男性から210万円の詐欺未遂・・・この2件の容疑で09年10月21日詐欺罪で起訴
- 09年9月上旬? 長野県と静岡県の男性2名から、結婚を約束し「大学の授業料や寄付金が必要」などと、計約320万円搾取・・・この容疑で09年9月下旬 埼玉県警に逮捕
- この辺の時期に逮捕の危険を感じたはずだ
- {09年9月上旬 警察から大出さんからの金銭受け取りで任意の事情聴取受ける、}
- {09年9月9日 自分のブログ閉鎖、同時に記録削除か?現在PCは初期設定にされていて、記録解読難航}
- {09年9月18日 32歳の妹(次女)が「わかさいも」名で書いていたブログを閉鎖。http://cookpad.com/diary/1292338 >わかさいも 2009年09月18日 02:20 (省略) >ゆかちゃんとせっかくお話できるように なったばっかりなんだけど>今週中にキッチン閉めることにしたんだ }
- 09年9月25日 19日から逮捕当日25日のこの日まで関東圏で40代男性と同居。男性は450万円渡していた。知り合ったきっかけは「結婚紹介サイト」で家賃と駐車場代金に困ったという口実だった。木嶋逮捕後の男性は自宅の火災報知器7個が取り外されているのに気付く。高級鍋やテーブルなどの家財道具も持ち込まれていた。大出さん殺害容疑以降も練炭を注文した形跡が判明、この同居先の男性に対し放火か練炭での殺人を計画したのか?・・・09年9月25日同居先で任意同行、その後逮捕、拘留
- {10月30日判明、結婚サイトだけでなく、不倫サイトにも登録} 83歳の男性からも現金百数十万円を受け取っていた事が判明。男性は被害届けを出していなかった。
とんでもない犯罪が起きた。逮捕歴、今回の逮捕容疑、未遂事件、関係事件を整理したらこんなになった。これがもし一人の、自称34歳(北海道東部の別海町出身。妹2人、弟1人の4人きょうだいの長女、東京都豊島区西池袋。池袋駅前の14階建てマンションの最上階に引っ越し、自称:音大卒後ピアノ講師歴約10年、実際は、上京し就職、都内の大学へ進学。学費未納で約1年で除籍された。)の犯罪だとしたら、とんでもない連続殺人犯で、容疑者のブログというのがあり、顔が半分見えている写真(右がその写真)があるがどこまで本当なの分からない。何せ相当偽名も使っていたようです。佳苗が本当な名前のようです。(香苗は在るブログの書き間違えが広がったようです。 年齢も実際はもっと年配だとか、何が本当やら、、。未だに警察が名前を公表しないのもなぜか分からない。すでに逮捕されているんだが、、。
間違いなく容疑者のブログといえる物ものも残っていて、このブログの中段以降の「木曜日のごはん日記に、明日は朝7時から介護のお手伝いがあります、と書きましたが、予定通り金曜日は早朝から、、、」の内容は、7の事件のあと5月17日に書かれたものだという。「、、最後に会ったのは、私ではないか、ということで、その後色々なところから事情を聞かれて、サスペンスドラマのような一日でした。、、」と文章が続いている。容疑どおりなら、放火殺人後に平然と書いたブログになる。もし6人殺害なら連合赤軍の永田洋子の14人、林眞須美4人に並ぶ殺人鬼と言うことなんだが、、。犯行動機として「カネに困り生活を維持するためだった」「詐欺が毎日の仕事のようになっていた」などと供述し、「不倫サイト」などでは相手を恐喝して金を巻き上げ、「結婚サイト」「不倫サイト」合わせて40人以上が被害を受けた可能性があるらしい。女は結婚紹介サイトで知り合った詐欺事件の被害者に対して、「女子栄養大学大学院に在籍し、授業料が払えないと金を無心していたが全てでまかせだった。
現在の容姿は不明だが、体重は80キロ~100キロ近いとか、、。犯行に使った練炭、七輪、カプセル入りの精力剤などはすべてインターネットオークションで購入し、事件で使用された睡眠薬は病院で処方されたものとすでに一致している。ネット上のハンドル名は p_sakura が多く、ダイエットのサイトに9月の逮捕直前、97.7kg、目標95kgの記録が残っている。オークションIDは p_sakura_2000 。(一部でアユ釣りのカップルの女性の写真が容疑者だと転載されたが、これは全くの間違い。)
これだけのことをしながら20名ほどと連絡を取っていたと言う。自供で「毎日仕事しているほど忙しかった」と言ったそうだが、この合間に膨大な量のブログも書いている。偽名も使っているから、相当計画的でなければ混乱する。この努力をまともに使えば何とか普通に生活できたと思うが、全ては遅し。「だまされるほうが悪い」と言い放ち、全く反省の色が無い。おまけに、拘置所から最後の同居した男性へ手紙を送り、「何かと支援してください、、」だと!、とても出れるような容疑ではないと思うけど。空白の94年から01年までは何をしていたのか?水商売勤務か?経緯を追うと、田舎から都会に出てきて、派手な生活に憧れ破綻し、後戻りできなくなった惨めな女性像が浮かんできた。犠牲者のご冥福を祈る。
民間研究機関レガタム研究所が10月26日発表した2009年版「レガタム繁栄指数」ランキングでは、北欧のフィンランドが1位となり、日本は16位でアジア最高位となった模様です。 レガタム繁栄指数は、「経済成長」と「幸せ」、「生活の質」の評価測定値とを組み合わせた「繁栄」の定義に基づき、世界人口の約9割をカバーする世界104カ国を格付したもの。
アジアでは、日本の16位を筆頭に、香港が18位、シンガポールが23位、台湾が24位となった。一方、目覚しい経済発展を遂げる中国は75位にとどまった。20位までの順位は以下から。
▼世界のランキング 1フィンランド 2スイス 3スウェーデン 4デンマーク 5ノルウェー 6オーストラリア 7カナダ 8オランダ 9米国 10 ニュージーランド 11 アイルランド 12 英国 13 ベルギー 14 ドイツ 15オーストリア 16日本 17フランス 18香港 19スペイン 20スロベニア
▼アジアのランキング 16日本 18香港 23シンガポール 24台湾 26韓国 39マレーシア 44タイ、、、、。
▼下位10カ国のランキング 95ケニア 96アルジェリア 97タンザニア 98ナイジェリア99パキスタン 100カメルーン 101中央アフリカ、、、、、、。
昔は田舎の国だなと思ったあの国が、なんと世界一の繁栄国とは!!!!自分の居たときは経済は低迷し、銀行が倒産していた時期でした。人口は500万人ほどの小国です。繁栄と所得水準はイコールではなく、所得は北欧の中では高い方ではないですが、一人一人の常識レベルが高く、国は一人一人の生活を支援する。男女の差がほとんどない。高率な税金でも福祉の為に甘んじる。国の政治家が若く、改革がとにかく早い。昔から、日本が目指すべきはフィンランドだと言い続けていますが、、この結果を見れば当っていましたね。右はフィンランド人の大好きなsanaristikko クロスワードパズル。フィンランド人を思うとき、なぜかこれを解いている姿を思い出します。政治改革に足踏みしていた間の数十年、馬鹿な政治に国民は置いてきぼりでした。何か法案が決まっても、官僚の都合で実施は数年後と平気で言うが、生活は毎日の事である以上、決まった事は明日からでも実行する意欲が国に必要でしょう。全てにスピードが大切で、そのための構造改革だと民主はもっと主張すべきです。のんびりと、クロスワードで時間をつぶし、定年の記念に海外旅行ができる国に早くなってもらいたいものです。 次いでながら、このフィンランド、反映はしているものの、欧州の中では顕著に殺人などの犯罪が急増しているという別のデータも有ります。
About 180,000 foreign trainees work in Japan, and most of them come from China, Indonesia, the Philippines and Vietnam.Training these young foreign workers is a plan endorsed by the Japanese government and is supposed to benefitboth countries.But many say they are being exploited, and last year, a record number of 34 foreign workers had died.
随分ショッキングなタイトルだが、動画付きで27日Al Jazeeraで世界に配信されたニュース。
約18万人が日本で研修生として働いていて、多くは中国、インドネシア、フィリッピン、ベトナムからで、日本政府によって相互利益になると承認された若い研修労働者達だ。しかし、その多くが(賃金)搾取されており、昨年は34人が亡くなっている。
短いニュースだが気になるニュースだ。読み方によっては日本の善意が随分悪い印象になる。タイトルにある英語のabusedは「悪用された」とも読めるが「虐待、酷使された」とも読める。時には「リンチ」とも訳される非常にきつい表現がされている。政府が税金を使って行う事業がこれでは、、。早急に実態調査を公表しないと、と書きながら、まさかこれにも天下りが関係しているのではと勘ぐってしまう。国際研修協力機構(JITCO)などという胡散(うさん)臭い名前が見える。実態を告発しているブログ
10/27/2009

環境省は10月26日、小笠原諸島・聟島(むこじま)で人工飼育した国の特別天然記念物・アホウドリ15羽のうち1羽が、米・サンフランシスコ沖で確認されたと発表し、昨年から同島で始まった人工飼育で、巣立ち後、アラスカ以南で確認されたのは初めて。見つかったのは、サンフランシスコの南西約80キロの太平洋上。現地時間の今月11日午前、米国の観察グループが、他の海鳥と群れを作って飛んでいるのを目撃した。 この鳥に付けられた全地球測位システム(GPS)の発信器の記録では、5月22日に聟島を巣立ち、カムチャツカ半島、アラスカ湾を経て、サンフランシスコ沖に到達するまで約2万6000キロを飛んだという。 野生のアホウドリの場合、繁殖地の伊豆諸島・鳥島と尖閣諸島を巣立ち、アラスカ沿岸などで3~4年過ごしてから繁殖地に戻ることが分かっている。
110~120年くらい前は数百万羽居たのが羽毛の採取で激減し、1949年には絶滅宣言まで出ましたが、人工飼育などで伊豆諸島の鳥島で2000羽以上、沖縄の尖閣諸島に数百羽居るそうです。火山が無く安全な聟島(むこじま)の人工飼育は日米共同の5カ年計画で、2008年2月に鳥島からヘリコプターで運んだ10羽の雛から始まり、雛でも体重が4キロで、人間がエサのイカやトビウオをあげて育てました。今年2009年5月、飼育した15羽全部が北へ向かって巣立ちました。白く大きなアホウドリになるには10年以上かかるので、写真の背中に無線機をつけた日本生まれのアホウドリはまだ若鳥で、この写真はサンフランシスコでの激写!15羽のうち、無線機をつけたのは7羽で、この鳥はその内の1羽です。日本側の追跡状況のブログ
以前に、ノンストップで1万1千キロを飛ぶオオソリハシシギのことを書いたが、休みながらとはいえ2万6千キロとは驚いた。日本のアソウとか言う鳥はペラペラしゃべりながら飛んでいるうちに目的地を見失い墜落したが、このアホウドリはちゃんとアメリカから自力で戻ってくるそうだ。とてもアソウ、いやアホウじゃ出来ない大旅行なのだ。今度のハトもこれ位タフだと良いのだが、、、。動物の能力ってスゴイな、、。そういえば我が家のミーちゃん、草食なんですが、、。レタス、ほうれん草、トウキビ、その他野菜に目がない、幾ら農家のビニールハウスで生まれたとはいえ、変な猫です。
中国の偽札問題はかなり深刻で、日本の外務省も渡航者へ警告を出している。中国国内メディアは最近、中国公安部の経済犯罪捜査局責任者の発言を引用して、国内の人民元偽造問題は深刻であり、全国で毎年押収される偽札は平均10億元(約140億円)であると報じた。 「09行動」と名づける中国公安部の偽札取締活動は今月10月20日に終了したばかり。当局の発表によれば、今回の取締活動で摘発された偽札犯罪は計2198 件、27カ所の製造拠点を発見、計8・1億元(約113億円)の偽札を押収、4108人を逮捕した。昨年の数値を上回った。
多くは中国南部広東省に集中していると言うが、それは台湾で製造され持ち込まれるためだろう。押収されたのが140億円分と言うが、実際にはどれほどになるのか、、。住んでいる人のブログには、インターネットの通販で簡単に偽札が手に入ると言うから、取り締まりもゆるいようだ。実際、4千元(5万6千円)以下の偽札使用は罪にならないと言うのも理解できない。

写真で分かるはずも無いが、右上を見れば区別が付かないし、鑑別機を通ってしまう事から金融関係もニセ札が無いと断言できないというから始末が悪い。外国人には見分けはほとんど無理だろう。
100元札のニセが多いらしく、それを出せばほとんど誰でもそれが本物か目の前で確かめると言う。便乗して、携帯電話に青色発光ダイオードを組み込み、鑑別機として使えるものも出ている。1台650元(約9100円)左。商品名が「普莱達(プーライダー)」と、イタリアの高級ブランド「プラダ」の中国語名「普拉達」をコピーしていると言うから念が入っている。本物なら左の写真で、人民銀行券と100の数字の間にもうひとつうっすらと100の数字が浮かび上がると言う。偽札は10元、20元、50元も出回っているので作るほうも芸が細かい。 他の偽札はここで見れます 関連過去ブログ:韓国のニセドル 関連過去ブログ:ニセ1万円札フィリピン
中国の粉ミルクメラミン混入事件については去年末のブログが最後だった。三鹿集団の女性経営者が死刑の求刑を受けたが2009年1月に終身刑で結審し、農場経営者2人が死刑判決、事件に関係した22社が共同で被害者補償に当るというものだった。三鹿集団はその後社名変更し事業を再開したと情報があった。
中国で再び、有害粉ミルクの疑いがある事件が発生した。「新唐人テレビ」によると、湖南省長沙市で今年3月に生まれた張正さんの息子に、血尿の症状が現れた。病院の検査の結果、腎結石と水腎症(腎臓に水が溜まる病気)であることが判明。乳児は生後3カ月間、「貝因美」(ベーイン)ブランド(貝因美集団有限公司 Beingmate Group Co.,Ltd.) の粉ミルクを飲んでいた。家族が、湖南省疾病予防センターに検査を依頼したところ、同粉ミルクにメラミンが含まれていることが分かった。「貝因美」に対し、乳児の医療費全額の支払いを求めたが、メーカー側はその一部の2万元のみを補償するとしている。数カ月間にわたり協議を重ねたが、決着はついていないと張さんは話す。
中国浙江省湖州長興県の李家巷鎮で生後60数日の男児・李駿傑ちゃんが2009年1月3日、「雅士利」ブランドの粉ミルクを与えられた後、嘔吐や下痢症状が現れ、翌4日朝、病院での救命処置の甲斐なく死亡した。、母親が風邪をひいたため粉ミルクに変え、母乳を与えなくなって「貝因美」ブランドの粉ミルクを与えていたが、3日で使い切ってしまったため、スーパーで400gで48元の「雅士利」ブランドの乳児用粉ミルクを買って来たという。この乳児死亡について、広東・雅士利グループは同年1月9日時点で対応を打ち出していない。また、,今年2月、広東省などを含む20省の乳児48人に『多美滋』ブランドの粉ミルクを飲んだため、腎臓結石などの症状が現れたとの報道もあった。
あれだけ世界中が騒いだにもかかわらず、またメラミン混入粉ミルクが製造販売され、被害者が
出た。当時、中国国内で30万人に上る乳幼児が有害粉ミルクで腎臓結石に罹り、6人が死亡した。国家品質検査総局によれば、前の事件の22社69種の国産乳児用粉ミルクリストにこの会社は入っていないと言うが、リストに入っているどうかではなく、相変わらずあの事件以降の検査が不徹底で、未だに毒性のある粉ミルクが市販されることが問題だろう。写真は2008年の事件の際に腎臓結石にかかった乳児。すでに貝因美のサイトからは中国製粉ミルクは消え、なぜかこの会社の中国語の粉乳のページには日本製粉ミルクだけが並んでいる。
この会社の日本語の会社概要:愛の精神に基づいて、中国、世界の乳幼児の健やかなる成長をお手伝いし、中華復興と人類の平和、発展に貢献したいと考えておりま.す。「貝因美集団」の創始者で現在は同グループの総裁 謝宏(シエ・ホン)氏は浙江省優生優育協会副会長、浙江省予防医学学会専門委員会委員などの任にもあたる育児の専門家としても知られる。なんとも皮肉な肩書きだ。(写真右下)