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北の国から猫と二人で想う事過去の記事はカテゴリーかバックナンバーで参照、記事の右上<>を押すと隠れているほかの記事も出てきます 7/5/2009 スピード解決正確な日付が無いが、恐らく先月末ほどの事件だろう。土曜日の遅い時間に、看護学校の職員事務所に泥棒が入った。場所はノボクズネツク Novokuznetsk というシベリアの街。窓から侵入して、手当たり次第、ノートやらビデオカメラやらこまごましたものをビニルバッグに入れて駐車場に向かった。盗んだ中に、車の施錠解除のリモコンがあり、それでドアの開く車を探そうというつもり。それの写真が右のもの。 さっそく駐車場で何台もある車に近寄ってはリモコンを押すがなかなかヒットしない。 押し始めて数分経過。なんとパトカーが飛び込んできて職務質問のあとあえなく窃盗で逮捕 実は泥棒が押していたのは、警察への緊急連絡カードのボタンで、この通報を受けて何か事件発生と警察が飛び込んで来たというわけ。犯人は、捕まっても誰が通報したか理解できなかったそうです。通報者は自分だったという事件でした。それにしても、間違うのも無理のない形をしています。反省してくださいね、今度は間違ったボタン押さないように(?) 北方領土 相変わらず KY(空気読めない)な日本
どうも、こういう一連の日本の行動がロシア人の自尊心を傷つけたのではないだろうか?ロシアから見れば、日本の外交は空気をよく読んでいないとなる。よく考えれば分かることだが、ソビエト崩壊後の危機的状況から這い上がってきたロシアにとって、内政的な引き締めとまとまりは重要な事だ。ある程度の民族主義的な自尊心の啓蒙も行っているだろう。 その矢先に、かつての敗戦国から施しを受けるのは我慢できないという事だろう。島民の生活が破綻した時にはやむを得ず支援を受けたが、もう自分たちで何とかするからいらない状況になったと言う事を日本は理解できなかった。 いろいろなことから、アメリカの口ぞえが無ければ北方領土は戻る事はないと個人的に思っている。それにしても、日本の外交とは底の浅い、状況変化に疎(うと)いシロウト外交ではないだろうか。ロシアの声明の中にこういう一文のあることを日本はよく研究すべきだろう。何でもかんでもばら蒔くだけの外交がアダに成ったとは言えないだろうか?今月にイタリーで開催の麻生太郎首相とメドベージェフ・ロシア大統領の会談も期待薄。何の成果も無く帰ってくるのが今から分かる悲しさ。 7/4/2009 ローマでランチ 二人で9万円!
補足すれば、額面には驚いて抗議したが、とりあえずカードで払い警察に駆け込んだらしいが、それにしても昼間からよく食べたもんだ 誰ために戦うのか 日本にするべきことは無いのか?
タリバンが昨日公表した事実にこんなことが在った。今回の作戦地域とは違う場所Mullakheil area of eastern Paktika provinceで酔っ払った米兵1名をタリバン兵士が拘束しSiraj Haqqani率いる別な武装集団に引き渡したというものだ。この集団は自爆テロや首切りで有名な過激集団だ。恐らく、米軍の指揮低下を誇張するための公表だろう。この米兵は立ち寄った監視所a military post in the Yousaf Khel district in the Paktika provinceで酒を飲み、酔って車へ戻る途中捕獲された。司令部は彼の捜索は続けるとしながらも'duty status whereabouts unknown,、つまり 任務遂行中に行方不明 と簡単に発表し詳細には言及していない。大きな作戦の中では無視される命だろう。 軍隊で何よりも怖いのがこの士気低下という奴で、ベトナム戦争の敗因の一つでもある。記憶に間違いなければベトナム戦争当時、600人以上の将校が自軍の兵士に殺害された。戦争が長期に渡ったことや、下級兵士の多くが徴兵兵士だった事が原因だろう。イラクでもすでに数十人の将校が下級兵士に殺され、犯人の兵士の多くがその場で自殺して アジアだけ見れば、すでにイスラム過激勢力はタイにまで及び、数年前はタイの僧侶の多くが斬首された。自由世界を守るためにはいたしかたない戦争とは分かっていても、これしか方法の無い事が残念であり、踏み込んだ対応をしない国連などの無力さを感じる。 英国もすでに2001年以来171人の死者を出し、アメリカのそれは4000人を超しているだろう。負傷後の死亡や自殺、事故死を加算すればその倍と推定されている。右は任務中に路肩爆弾に遭遇し、先週亡くなった英国の司令官Rupert Thorneloe40歳で、写真から良きパパだったのが分かる。戦地にあっても寡黙な英国紳士だったと従軍記者が報じている。英国の司令官クラスの戦死は1982年のフォークランド紛争以来で、彼はチャールズ皇太子Prince Charlesとも親交があった。日本の報道もこの当りの生々しい事実をもっと報道すべきで、そうすれば軍拡にも相当な覚悟の必要な事がわかるだろう。更に、調べれば分かる事だが、中国の武器、核兵器技術は世界中に蔓延し、イラン経由でタリバンにも渡っている。この辺で日本には何かすべき事があると思うのだが。 7/2/2009 奇跡的な生還 イエメン旅客機墜落事故から
電話で話した父親の言葉は「神様からの奇跡だ」というもの。想像を超えた事実で、これぞまさしく奇跡だろう。現在まだコモロ島の都市モロニの病院で治療を受けている(一家はこの島の出身)。2日の海外報道2紙より抜粋。 2009年度 ギネス認定世界一小さい馬
2009年ギネス認定世界一小さい馬はロシアのSandyという馬で、体重22キロ、体高63cmで3ヶ月前からほとんど変化は無いが、獣医によれば食欲もあり至って健康だそうです。出身はロシアのYekaterinburgの農場。体高はThumbelinaよりあるが、全体的にはThumbelinaよりかなりほっそりしている。「彼女はいつもチョコチョコ動いていて目が放せません。怪我をしないように他の馬から距離を放すようにしてます」とのことで、小さい馬にもそれなりの気遣いが必要なようです。写真左下 、皮肉な事に、世界一背の高い女性もSandyさんです。 アフガニスタン総攻撃開始(現地時間2日午前1時) 作戦名 剣の一撃
イラクからの米軍(駐留米軍総数は13万人ほど)の撤退を急いだ理由は、アフガンでのタリバン攻撃が首都のカブールKabulに接近したためで、オバマ政権になって初めての大規模作戦が2 今回の作戦で特筆すべきは、この作戦のためロシアが米軍の物資輸送(貨物航空機の上空通過およびロシア貨物鉄道の利用 7月6日合意の予定)にロシア内通過を認めたこと。パキスタン経由では山中で物資輸送車がパキスタンタリバンに手痛い被害を受けているからだろう。オバマ外交の巧みなところだ。もうひとつが山間部への海兵隊の投入だ。作戦内容は公表されていないが、近代戦は短期集中なので、恐らく1~2週間ほどの掃討作戦ではないだろうかと想像する。今年初頭の在アフガン米軍32000人は、年末までには68000人になる見通し、2011年までには8万から13万人規模まで増兵がされる模様でこれはほとんどイラクに投入した米兵の数に匹敵する。現在作戦の主だった場所は、タリバンの拠点があるアフガニスタン南部wrest Helmand地区に集中している。 7/1/2009 再度 中国人を野蛮人とののしる
現地で買い付けたにしろ、密猟したにしろ、いったい何頭のクマが犠牲になったのやら、、。それも、金にあかして珍品を食べたいと言う中国人のゲテモノ趣味のためだけに。馬鹿野郎である。こう言うことに対しては遠慮なく軽蔑させてもらう。猫を食べるという記事を書いたばかりだ。どこまで食い意地の張った人種なのか。過去にもこの手の記事は書いたが、保護されているトカゲやサルなど絶滅危惧種の野生動物まで食べ、自分は如何にに珍しいものを食べたか自慢するのが好きらしい。下らん悪趣味だ。 関係する過去のブログ 象牙を買いあさる中国 ネコを買いあさる中国人 冷凍センザンコウを買う中国 野蛮な中国人 助かった猫たち。英国紙テレグラフの29日の報道によれば、数百のペットが上海から中国南部広東省のレストランに食用として売られる前に助かった。愛猫家からの情報を元に上海で活動するグループが22個のオリに入れられ、広東州のレストランに発送される直前の猫を倉庫で発見し警察に通報した。先週の金曜日の救助によりほとんどの猫は元のオーナーの元に戻ったが、狭いオリに押し込められていた3匹が亡くなり、数匹の足が折れていた。間違いなく猫たちは虐待を受けており、ひとつのオリに20匹も詰め込まれていた。2匹は救助した直後に亡くなった。 猫たちは広東省のレストランの竜とトラというヘビとネコを材料として作られるスープの食材として送られるところだった。ネコ一匹は5ポンド(約800円)でレストランに買われるとShanghai Daily newspaperが書いている。救助の活動家が金曜日の夜に、インターネットで情報を流したところ、約50人が愛猫を探しにやって来たという。新しくもらわれた猫や、野良猫としてえさをもらって放されたものもいる。ネコの手配師のYang Baoguoは、倉庫でネコのオリをこわす飼い主とけんかになったあと警察に拘禁された。手配師は数時間の拘留のあと放免された。中国にはまだ取り締まる保護法が無いからだ。 警察の責任者Ma Yong は「猫は保護されていないので、中国にはネコを食べてはいけないという法律は無い」と言う。手配師は10年もこの商売をしており、彼はネコハンターと呼ばれる者が夜間に仕掛けで捕まえたものを買いつける。上海にはネコには犬のような登録制度が無く、所有者を特定できないので警察としては窃盗の容疑を適用する事ができ 中国の南部では、猫を食べるのは伝統的な食事のひとつだとレポートは締めくくっているが、中国人とて世界から批難されて、世界が認めないのは知っているはずだ。それとも、保護動物にでもしなければ猫を守れないのか? 書いていて思い出したが、似たような記事は去年も書いた。そのときも多くのネコが市場で見つかり助かったと言う内容だった。幸い多くの中国人がこの忌まわしい食習慣に反対している。法律が無いとかあるとかではない。世界中が不愉快に思うことをなぜ押し通そうとするのか。他人の言う事に耳を向けない中国人が、それだけのことで嫌われる人種でいる事は決して気分の良いことではないと思うのだが、、。それともそんなに嫌われたいのか。明治維新の頃、日本人は文明人に成ろうと国が髪形を決め、身だしなみまで指導した。野蛮に見えるからと刀も捨てた。日本人が140年前にした事を中国人はまだ出来ないようだ。個人的には、猫を食べる人種の車など買う気分にならない。如何に中国が発展しようとも、この問題を処理できないのであれば彼らは野蛮人である。いくら偏見といわれようが。 食べるのは自分の勝手だというなら、偏見を持つのもこっちの勝手である。それが自分たちの食文化というなら、こっちにはそういうものは食べない食文化があり、こちらは生かそうという文化であり、彼らのは殺そうという文化である。野蛮人といわれて何の文句があるというのか。物知り顔に「彼らの食文化だから」と言う方がいるが、まずは文化とは何か、その名に値するものかどうかを考えるべきで、社会の成熟にあわせ、悪しき文化は捨て、良いものは継承する。それが社会と文化のあり方で、その積み重ねで人類は発展してきた。日本も過去の悪しき文化は数多く捨ててきた。人命軽視やら男尊女卑など、、。殺生はしないのが日本の文化であり、生きるためには止むを得ないまでも、できるだけ殺生は避けるのが日本の文化である。食足りて、さらに珍品を食する事のどこに止むを得ない理由があるだろう。写真は、この記事を読んで驚く飼い猫。クマの足を買いあさる中国人 6/30/2009 プリウス LPG車 日本は開発済み
韓国でLPGハイブリッド車を発売するという記事だが、確か日本ではすでにハイブリッド車プリウスのLPG車はあったはずで、もちろん別な会社による改造車だが、、さてその記事はと、、。探した記事の抜粋が下のもの。掲載日は2008年 燃料を満タンにすると、約2千㌔走行可能な「プリウス」が作られた。エンジンを改造し、ガソリンだけでなくLPガスでも走行可能にした。この「ハイブリッド+バイフューエル・プリウス(以下、LPGプリウス)」は、燃費性能ばかりでなく、CO2(二酸化炭素)排出量もベース車よりも少ない究極のエコカーになっている。 このLPGプリウスは、経済産業省の補助事業「ハイブリッドカーのLPG化実現可能性の実証と普及可能性調査」として、島村精機(嶋村和佳社長、東京都荒川区)とエネクスクリーンパワーエネジー(古田洋二社長、東京都江東区)が取り組み、開発した。、、LPGプリウスに搭載されたLPGインジェクションは、LPGを液体のまま吹き込む電子制御液体噴射式。性能はガソリンのEFIエンジンと変わらない。始動時はガソリンで、しばらくするとLPGに切り替わる。エンジンが 6/29/2009 東国原知事の 捨て身の猫だまし民主党の岡田克也幹事長は27日、テレビ東京の報道番組で、次期衆院選に立候補の意欲を示している宮崎県の東国原英夫知事に関し「政策で支持政党を決めると言いながら、他方で総裁選に出してくれるなら、自民党から出ると言っている。支離滅裂だ」と批判した。 ,,,,,,民主党まで本気で東国原知事を批判しているのだろうか? 今回の総裁選への見返り条件付の自民出馬が、結果的に民主、野党を有利にする、東国原知事の捨て身の猫だましだとどうして見抜けないのだろう。地方分権を主張する東国原知事にとっては古い政治慣習や派閥、官僚との関係が断ち切れない自民党は邪魔でしかない。 そこで自民から声がかかるように細工した。まんまと乗った自民党は選対委員長を送り込んだ。 普通は出馬の見返り条件など裏工作でするものだが、東国原知事はわざと報道陣の前で公表した。自分からラブコールを送った手前その場で拒否も出来ず苦笑いするしかない古賀選対委員長。事実としてオンタイムで全国に流れ、国民が証人になった。これで東国原知事の作戦は完了だ。 これから以降は、政策的にも党の体質的にもそんな条件を飲む事など不可能な自民内部は反発する。仕方なく自分からラブコールしておきながら知事の自民公認を自民が渋ったとしよう 国民は、やはり自民は本気で体質を変える気が無いとそっぽを向き、もし間違って東国原知事を自民が公認し、総裁選出馬を容認したとしよう。今度は保守的な自民支持の国民が猛反発し、票を落とし自民内部は混乱する。 要するに、先にラブコールした自民は、どんな選択をしようが信頼をなくし、地すべり的に敗北するということになる。万が一、東国原知事が公認を受けても、自民が絶対飲めない総裁選出馬にこだわり、「それが飲めないなら出馬しません」と言い切れば自民は更に恥をかく。後は自民を非難しながら「自分は本気だったんですがね」と言い続ければいい。これがつまり、東国原知事の 捨て身の猫だまし である。彼は痛くも痒くもないのであって、自民分裂にでもなれば正義のヒーローにさえなりかねない。彼がコメディアンで役者である事を自民はうっかり忘れたようだ。今後の地方分権を進めるために邪魔でしかない自民に対して東国原知事が仕組んだ、自民党弱体化へのチョットした小芝居(コント)である。、、、と思うのだ。 ミステリーサークル とうとう魚まで出現
書いている内に29日に下の真ん中がAlton Barnes near Marlborough, Wiltshireに出現した。150mx75mと巨大なものだ。右端は Martinsell Hill, Wiltshire に出現した長さ150mのサークル。 過去の参考ブログ 中国 上海 13階建てマンション 「蓮花河畔景苑」建築中に倒れる!前代未聞の珍事
前日にそばの川の護岸が崩れるという事故があったらしく、そこから一番近い建物がゆっくりと堤防の反対方向へ倒れたようです。どうも土台部分が地下水に流されて、建物本体が傾き、そのまま倒れたようで、基礎のくい打ちが浅すぎたという構造上の問題もあるでしょう。上海も長江デルタの堆積物の上に立ち、土壌が硬いはずは無いですが、それにしてもこういう倒れ方は初めて見ました。写真下の右が、前日堤防の水防壁が83mに渡ってくずれ徹夜で修理工事中だったところで、上部に亀裂が入り地盤が崩れています。折れたパイプの断面に鉄筋が見えないのだが、。まさ マンション「蓮花河畔景苑:中国語で莲花河畔景苑」 全7棟の内の1棟で、全部で629室というから1棟当り約90室か。その内すでに489室が売却済みで来年5月の入居開始予定。亡くなった作業員は工具を取りに行った安徽出身の28歳の出稼ぎ農民で、彼は仲間5人と近くの地下駐車場の工事をしていた 売り出し時はm2当り1.2万から1.3万元で、最近は高騰し1.8万元というから1元14円計算で坪単価83万円になり、1室66m2との販売広告から1700万円前後の分譲価格となるが、1LDK~3LDKが混在しているようだ。当然だがキャンセル騒ぎがすでに起きている。 その他の現場写真はここで この物件の販売広告 少し重いですがその他の周辺画像 間取り図など 立体地図の川岸薄茶色部分が造成地 骨太の方針 どうしてこうも分かりにくい政治をするのか!
2001年 郵政民営化、不良債権処理の抜本的解決 2002年 広く、薄く、簡素な税制の構築 2003年 デフレの克服、三位一体改革の実現 2004年 社会保障制度の総合的改革、市場化テストの導入 2005年 小さくて効率的な政府の実現(政策金融改革、公務員人件費改革など) 2006年 社会保障費の伸びを毎年2200億円抑制する 2001年の小泉内閣が出したのが初めで、以降毎年出るようになった。今はその結果が見えるまで時間がたったが、2006年の小泉内閣の骨太方針に沿って毎年社会保障費を削減した結果、、医師不足が顕在化したり、職員不足で介護施設の経営が困難になったりするなど、医療や介護の現場で大きな混乱が生じた。 その結果 麻生内閣の「骨太の方針2009」では 国民生活の安定に欠かせぬ社会保障関係の予算は、十分確保する。 として、今度は過去の骨太の方針を撤回して予算を増やすと言い、更に引き締めどころか麻生内閣では景気対策として予算ばら撒きになった。しかし、すでに弊害が出ているとされる社会保障費からの削減は、前言を撤回してやはり実行するという。やっている事がバラバラである。骨太の方針には、成長なく景気が後退した場合は歳出削減策を見直す「弾力条項」も盛り込んであるので、方針であっても柔軟に運用するべきなのだが、麻生内閣は22日の内閣協議では引き続き予算を削減する方向に舵を切った.。 国民が今困っている医療や介護にはなんら改善策も講じず、ただ過去の方針だからと削減する。ならば、2005年の方針、小さくて効率的な政府の実現(政策金融改革、公務員人件費改革など) はどこまでやったというのか?小手先の法案は作ってもザル法ばかりで何の痛みも感じていない。毎日膨大な経費、歳費を使いながら、していることは国民不在の政治遊び。 タレントや有名人が政治に参加することを「アホらしい」というなら、それなりの事をするべきだ。いったい何十年政権与党にいるのか、少しは反省すべきだろう。タレント議員も困ったものだが政治家もバカぞろいと書いたコメントがあった。そのままコピーする。投稿者は文章から察するにかなり年配の方かと思う。 コメディアン、タレント政治の功罪 投稿者 amoralian 日時 2009 年 6 月 28 日 15:52:43: 東や橋本に振り回されているザマはなんとも情けない限りであるが政治家の質と行動実績を吟味する機会を与えた。結論めくが三流コメディアンやタレントに沈黙させられるほどバカ揃いが政治を職業にしている連中の大半であることが暴露された。政治に携わろうと志す者は学識、見識、人格を研鑽しなければならないものと思い込んでいた。為に政治を志す者は学窓を優秀に終えてさらなる研鑽の場を求め、省みて恥ずかしからずと認められてこそ大衆に信を問う場に立つものと思っていた。さにあらずば何で国民国家を代表する大任に着く事ができようか。民衆を衆愚と侮りそれを奇禍としてまやかしの人気投票化することが選挙活動であるとするならば、それは国民を不幸破滅に誘導することに等しい。民主党が真に政権を担いたいならばまやかしの調子者を舌鋒鋭く国民の前で論破し馬鹿者の正体を暴露すべきである。 6/28/2009 フーのイタズラフーが怒られるようなことをした記憶が無い。子猫の頃はソファーでたまに爪を研いだりしたが、「ダメだよ」といえばしなくなる。だから怒った記憶も無い。それほどオリコウサンなのだが今回は参った。 朝、枕元で「パリパリ」と音がする。見れば枕もとのノートパソコンの上で爪を研いでいる!これはこれからそこで寝る前触れの行動で、この時期この位置には朝日が当たる。フーは陽をあびながら朝寝しようと思ったのだろう。結果は6枚ほどキーが取れて、普通なら戻せるのだが4枚が破損して戻らない。あわてているオジの横で「どうしたの?」と覗 「フー。どうしたもなにもこれじゃパソコンが使えないよ。困った事してくれたな。」ほとんどなみだ目状態 思い出したのは以前にキーの不良で交換した際に取っておいたキーボード部分があったはず、、エンターキーだけがチョット浮き気味だが使えなくは無い。あわてて知り合いのパソコン屋へ走り10分ほどで入れ替え完了 写真が交換のために外された文字部分が取れたキーボード部分。ピンボケだが部屋の隅で反省していないフー。毛づくろい中なのでモコモコに見えますが、相変わらずしっとりした白毛がご自慢です。今日からはパソコンのふたを閉じるようにしなければ、、。一応フーには、オシリ ぺんぺんを罰として2回ほど、、。ほめられたと思ったのか、尻尾を立てて食事に行きました。 マイケルジャクソン最後の写真誰が撮った のかもかも分からないが、自宅から搬送されるマイケル.。救急車の中だろうか?報道の経過からいけば、このときには意識はもうすでに無い。こ れが彼の最後の写真といわれるもの。恐らく一般には出てこない1枚で削除される可能性が高い。拡大すると、鼻の回りにかなりいぼ状のものが見える。3月にはなかったから、何か体に異変が起きていたとも想像できる。もう1枚はその3月、ロンドンコンサートをアピールするマイケル。公にはこれが最後になった。1日3回の鎮静剤の注射を痛み止めの薬を飲みながら打っていたと情報がある。7月からのロンドン公演を自分で「本当にこれが最後だ。最後のカーテンコールだ」といった意味は、すでに自分の死期を知っていたとしか思えない。なぜかそれが予定より早く来た。過去ブログ マイケルジャクソンのオークション 6/27/2009 Cat P.D. 6月13日、米マサチューセッツ州ボストンの郵便ポストの中で、生後8週間の子猫が見つかり、郵便作業員の夫婦が引き取って育てている。 体重約1キロの子猫は、何者かがポストの穴から中に押し込んだとみられ、封筒や 小包などと一緒に発見された。 生後8週間という事は、ここまでは何とか育てたけどいろんな事情で飼えなかったと理解しましょう。でも、ポストはダメだよな。写真の三毛猫calico catちゃんのニュースが流れると、子猫を預かった施設MSPCAに、イタリアやオランダなどから10本以上の電話や千通ほどの引き取り希望のメールがあったそうです。最終的に引き取ったカップルは1年ほど前に飼い猫を亡くし、次に飼う猫を探していたそうです。施設には貰い手の無い犬や猫がまだまだたくさんいますね。 6/26/2009 ダイアナの消しゴム A desk rubber used by Princess Diana故ダイアナ元英皇太子妃が全寮制寄宿舎 Raddlesworth Hall 時代の10代(9歳の報道もあり)のころに使った消しゴムが23日、英国南東部コルチェスターで競売に掛けられ、540ポンド(約8万4000円)でスイスの収集家に落札された。消しゴムには「MADE IN JAPAN(日本製)」と記され、元妃を示す「D(ダイアナ)・Spencer」の署名も残っている。予想落札価格は200~300ポンドだった。1981年の結婚後も保管していたが、後に王妃が自分の秘書 Jane Parsons に譲ったもの。どこに署名があるのか拡大したら、確かに入っていた。 (右:白い矢印の先、拡大調整画像です) 写真のバラは ダイアナ王妃の ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ と名前のついたバラ。 オリジナルを探してみたが不明。分かったのは、ダイアナ妃は文字のミステイクスの最後の・をイタズラしてI にしていたようなのです。無理やり読むと、ミス タケシ と読めるのでおかしい。他にもなんか落書きしてますね、9歳くらいですからね。どうやら以前からこれをまねた台湾製や中国製があるようで、下のはとてつもなくデカイもの。下左は多分中国製か、中は台湾製、右は中国製。ちなみに消しゴムは英国人の発明。 ファラ・フォーセットFarrah Fawcett 今思えば、昔の彼女もこのヘアースタイルを真似していたな、、。 マイケルジャクソンが亡くなった(25日現地時間午後2時自宅)と知ったが、70年代の米人気テレビドラマシリーズ「チャーリーズ・エンジェル」などで知られる女優ファラ・フォーセット Farrah Fawcett さんも25日、米カリフォルニア州サンタモニカの病院で死去していた。62歳だった。フォーセットさんは06年10月に直腸がんと診断され、2007年再発、今年肝臓へ転移、4月初めから入院していた。交際相手で俳優のライアン・オニール Ryan O 私生活面では、映画「ある愛の詩」(70年)などで知られる米俳優のライアン・オニール氏とパートナーの関係にあり、85年には2人の間に息子のレッドモンド Redmond O'Neal さんが誕生。レッドモンドさんは現在、3度目の逮捕のあと薬物中毒でリハビリ施設に入所しているが、母フォーセットさんの死はカウンセラーから知らされたという。今月22日、看病を続けてきたオニール氏からの求婚を受け入れ、結婚することが明らかになったばかりだった。 波乱万丈の人生だった。離婚も経験し、本人もアルコールと麻薬中毒にかかり、若返る為の美容整形に失敗したといわれ、更にガンにかかり、死ぬ3日前に正式に結婚。ライアンオニール氏が言うには、それまでも何回か申し込んだがジョークとして受け取ってくれなかったとか。アメリカの芸能界では、オニールに余り同情的ではなく、オニール自身が息子と一緒に麻薬で逮捕されたり、前妻との娘 テイタム・オニールまでもが一時麻薬常習者だったという破廉恥さ、彼の家庭内暴力などでファラの将来性も無邪気さも全てが奪われたと見る評論家もいる。写真は左から「チャーリーズエンジェル」のころ、2003年4月チャイニーズシアター前のオニール氏、息子、ファラ、若い頃のファラとオニール氏。2年半の闘病はすべてドキュメント「Farrah,s Story」として記録され5月にNBCTVにより2時間放映された。あえて老いたファラの写真は載せないで置こう。映画「ある愛の詩」(LoveStory)では主人公ジェニファーが白血病で亡くなるが、まさに映画のような人生だった。 中国は通貨緊縮(デフレ)に入る。
中国の輸出入は7ヶ月連続で大きく減少し、これは世界経済の低迷が原因で、中国が一人で経済発展を約束してもどうにもならない。大体、そういうことを言う中国人もほとんど国際経済を分からないで言っている。欧米の学者はここ数年の中国の上昇データをパソコンにいれ、そのまま延び続ける前提で「10年後には中国が世界を制覇~」などとトンチンカンなことを言う。 実態は、世界経済の低迷で中国企業の生産はのき並み急激にダウン。製造業の倒産がとまらず、これは投資にブレーキをかけ、国内経済の活力が減退している。にもかかわらず、世界中から天然資源や石炭、石油をいまだに買い続けたため備蓄する場所にすら困難を極め、この中国の買占めが資源の国際価格を上昇させた。高くならないうちにと更に中国が買う。世界は景気低迷もあり買い控えの状態。まさしく中国の一人相撲状態で、幾ら買い付けが国営企業とはいえ、中国の国内企業は高い価格での資源は買えず、国内取引価格は下がる一方だ。つまり、資源を買いすぎた中国の国営企業は行き詰まり、世界に余剰分を放出して価格を暴落させる可能性すらあると思っている。国内景気の低迷で国内の消費経済は冷え込んでいる。これは普通中国にデフレを招くが、だれもそう言わない。 調べると、なんと中国の経済学者がデフレを指摘していた。(日本も消費が伸びない為デフレ状態といわれる) 【北京6月19日共同】今年上半期まで物価の急騰が続いていた中国で、一転してデフレ懸念が急速に強まっている。世界的な景気悪化で需要が減少、一時は物価急騰の元凶とされた豚肉も供給過剰となっている。 中国の専門家は気がつくのが遅すぎる。これは中国通貨の価値を下げ、さらに輸出にブレーキがかかる。すでに生産コストではインドやほかの国に抜かれつつある。景気のいいときは国営企業は威力を発揮するが、悪くなると国営企業の財政を圧迫し、それはいきなりその国の経済レベルや通貨価値を引き下げる。この単純な、悪くなった時に受ける影響の浸透速度の速さをまったく予想していなかったのだろう。資本主義国のように、不景気にあらゆる分野が分散して努力するのとは違い、一国が大きな株式会社と成った中国の弱点である。 恐らく現状を調べず、中国政府のウソデータを鵜呑みにした為に起きた読み違いではなかろうか。 参考過去ブログ2月危機説 参考ブログ2008.4 不動産下落 中国人による分析 6/25/2009 いい加減な男といい加減な裁判所のお話
日本の海賊対策 他に検討することがあるだろう。ソマリア海賊:海自派遣 新法基づき、2護衛艦派遣へ: 防衛省は23日、東アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で、19日に成立した海賊対処法に基づき海上自衛隊の新しい部隊を派遣すると発表した。新法では警護対象を外国船舶に拡大し、武器使用基準が緩和されており、新たに派遣される護衛艦「はるさめ」と「あまぎり」は新法に対応できるよう訓練してきた。どうも何か口実を見つけては予算を獲得して軍備増強に走っているようにしか見えない。自民政権が元気な内にという事か、姑息な。海賊対策だが、実際に被害にあった船舶側のアメリカ上院での証言や要請を書いてみる。 米国船籍の商船『Liberty Sun』号(写真右)を、4月14日(現地時間)、ソマリア海賊が襲撃した。Liberty Sun号の所有者である米Liberty Maritime社の社長兼最高経営責任者(CEO)Philip Shapiro氏が5月5日、上院でこの事件を参考に要請したことやアメリカの調査結果を列記してみる。
特に3番目、4番目に注目すべきだろう。上のアメリカ上院での提言や分析から言えることは、海賊の成功率は決して高くなく、船舶の自衛行動によって回避できること。その為には船舶の防御改造や、放水銃、煙幕弾、閃光弾や準火器の装備と訓練を受けた民間警護要員の乗船を進めることが長期的な防衛に効果的だという結論になる。日本ではこの辺の検討がなく、いきなり闇雲に海上自衛隊の派遣である。数億、数十億の経費がかかることになぜこうも鈍感で急場しのぎの対策しか打てないのだろう。悪く言えば予算と手当て目当てのどろなわ対策である。(右は海賊船)もし海賊対策が口実で、イスラム原理主義国際組織アルカイダのソマリアとイエメンへの勢力拡大を睨んだ海上自衛隊の新部隊と考えると、そこにはどうしても直接中東紛争に参加したいという自衛隊制服組のおかしな野望が見えてくる。どうも、なし崩し的再軍備がされている気がしてならない。だとすれば裏には米国の思惑が働いていると見ていいだろう。 アルカイダのインタビュー Exclusive interview with al-Qaeda(イスラム系アルジャジーラの英語記事) He said al-Qaeda assists the mujahidin fighters in Afghanistan, maintains strong relations with the leaders of Taliban and expects that Pakistan's government will be defeated in the Swat conflict. "By God's will, the Americans will not seize the Muslims' nuclear weapons and we pray that the Muslims will have these weapons and they will be used against the Americans," (ロイターが日本国内で出した日本語記事) アルヤジド司令官は「パキスタン軍は(スワット)で敗れ、どの場所でも終わりを迎えるだろう」とし、「(パキスタンの)核兵器は米国の手には渡らず、ムシャヒディンが手に入れて米国との戦いで使う」と述べた。これは22日のロイター通信の日本語記事である。 結構大きな問題を含んでいるので、本当にこう言ったのかインタビューしたアルジャジーラの英語版で確かめてみた。上記の英文の太字の部分が、その下のロイターの日本語記事に該当するアルジャジーラの英語記事部分。最初の 「パキスタン軍は~」 は良いとして、問題は次のセンテンスだ。 自分で訳すと「神の意思により、アメリカ人(アメリカ人兵士)はイスラム教徒の核兵器を押さえる事は出来ず、我々は彼らイスラム教徒がそれを手に入れアメリカ人(アメリカ人兵士)に対して使用することを祈る」となる。アルカイダのリーダーの言葉から英語へ変換の際に多少はあいまいになったとしても、Americans アメリカ人、アメリカ兵とは言っても Unitede State など米国(本土)を意味するような言い方はしていない。ここではアメリカ=アメリカ人 またはアフガニスタンに駐留するアメリカ兵 と理解したほうがよくは無いか。やはりというか、ロイターの日本語記事への書き込みには「タリバン 米国本土を核攻撃」と書いたものが見受けられる。 自分の訳では、つまり核兵器はアフガニスタンでアメリカ兵に対して使用するという意味に取れる。ロイターの訳では、アメリカ政府=米国本土へ向けて使用されるように受け取れる。さらに、後の文章では、すでに彼らは核兵器を手中にしているとも取れる内容もあり、さらにイスラム組織(国際的組織アルカイダ等)がもっている核兵器を、地域的なイスラム組織(タリバンなど)が譲り受けて使用するとも取れる文章もある。 偶然、ニューズウィーク誌の同じ部分の日本語訳が目に入った。「神のおぼしめしがあれば、核兵器はアメリカ人の手に落ちることなく、イスラム聖戦士がそれを奪い取り、アメリカ人に対して使用するだろう」 これも少しへンだが、やはり、ロイターの日本語訳は変なのだ。 ニュースが訳されてくる途中であいまいになることは多いが、ロイターももう少し慎重に日本語翻訳をするべきだろう。写真はアフガニスタンでインタビューに答えたアルカイダのリーダー ムスタファ・アブ・アルヤジド Mustafa Abul-Yazeed, al-Qaeda's leader 。このインタビューの中では、タリバンの聖域に踏み込んだパキスタン軍を非難し、アルカイダはタリバンの勝利のために更に協力することを強い調子で言っている。また、アルカイダの今後の活動にソマリアとイエメンが入っていると明確に答えたのが印象的だ。
6/24/2009 グーグルビューで犯人見つけた!半信半疑で事件を調べるとこういうことだった。 オランダの首都アムステルダムの北にあるGroningenの町を14歳の少年が自転車に乗って通行していた。不幸にも近づいた二人組に倒されて携帯電話と現金230ドル相当を盗まれてしまった。警察に届けたが犯人は不明。去年の9月のことだった。 今年の3月、少年がパソコンのグーグルビューで事件のあった現場を見てみると、なんと自分らしい人物が通りの風景写真の中に写っている。事件直前の二人組も写っている。グーグルが世界中でサービスしているグーグルビューという地図機能に通りの風景写真を組み合わせたもので、利用している人も多いだろう。結構小さな路地まで写真が取られている。 拡大して犯人の二人組と自転車に乗る自分だと確信した少年は警察に相談。その後、グーグル本社が鮮明な写真をメールで提供した(通常は人物の顔にはモザイク処理がされています)。それを見た警官には一人に思い当たる節があり、取り調べるとまさしく少年を襲った二人組の片方だった。二人組は双子の兄弟。写真左は通りの風景を撮る専用車。日本中にこんなのが走り回ったはずなのだが見た人は少ない。どうやら早朝に写真を撮るためらしい。そしてその右はその問題の写真。最初は遠景の写真を見、次に下のように拡大したのでは無いだろうか?それにしても偶然とはいえ、よく写っていたものです。 7ヶ月タリバンに監禁され、自力で逃亡 David Rohde米ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は20日、前年11月10日からイスラム原理主義勢力タリバン (Taliban)に拘束されていた同紙のデービッド・ロード(David Rohde)記者(41)がアフガニスタンとの国境に近いパキスタン領内の収容先から脱出し、無事保護されたと報じた。 ロード記者と電話で話した妻のクリステン・マルヴィヒル(Kristen Mulvihill)さんが同紙に語ったところによると、ロード記者はアフガニスタンのジャーナリストTahir Ludin氏と運転手とともに、カブール(Kabul)郊外で拉致(らち)され、パキスタンの北ワジリスタン(North Waziristan)地域の施設に拘束されていたが、19日夜に施設の壁を越えて脱出したという。 その後パキスタン陸軍の偵察兵が2人を見つけ、この兵士が近くの陸軍基地に連れて行ったという。その後2人は空路アフガニスタンのバグラム(Bagram)にある米空軍基地に移動した。運転手は一緒に脱出せづタリバン兵士になったという。ロード記者の健康に問題はないが、アフガニスタン人記者は脱出時に脚にけがを負ったという。 ローディ記者は、アフガニスタン報道で今年のピュリツァー賞を受賞している。また、クリスチャン・サイエンス・モニター紙に在籍していた96年には、ボスニア紛争の報道で、被害者8000人に及ぶ Srebrenica 虐殺を暴露し同賞を受賞。この取材の際も、ボスニアのセルビア人勢力に10日間、身柄を拘束された。 最近の戦争では兵器の破壊力が増した事で報道記者が多く巻き添えになり、市街戦では狙撃されて亡くなった記者も多い。好んで読んでいた記者の記事を見かけないと思ったら取材中になくなっていたこともあった。ボスニア、イスラエル・ガザ地区、イラク、パキスタン、アフガニスタン と世界の危険地帯ばかりで取材し、あの首切りで有名なタリバンに捕まって自力で脱走とは、、後に映画になる人でしょうね。アメリカのメディアはこの遭難を、彼に危険が及ぶとしてほとんど報道しなかった。写真は本人と過去の彼の署名入りの記事。写真はアフガニスタンで自爆テロ直後の現場にたたずむ少年。こいう命がけの、火の玉記者の取材で事実を知る事が出来る。仕事とは言え頭が下がる。 |
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