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11/28/2009 世界は日本のゲーム機でスパコン開発!
以上が11月23日のニュースからの抜粋だが、要は、事業仕分けで高いスーパーコンピュータを蓮舫議員に突っ込まれているうちに、アメリカ軍は格安なソニーのゲーム機械のハードを2200台購入してつなぎ合わせ、スーパーコンピューターの拡張機として使うと言う。日本が一点豪華主義的な大型機械の開発にあくせくしている間に、世界はさっさと合理的かつ有効な方法を採用している。それも日本製ゲーム機で、、。!こういう手法でスパコンを確保できると言う事で、科学の世界で最先端をいく事とは次元が違うが、実例としては参考になるし、米軍がゲーム機を大量に購入というのがなんとも不思議な気がする。 これは従来からある方法で、グリッドコンピュータ と呼ばれる。インターネット上のコンピュータをつないで大型スパコン並みの能力を作り上げる方式だが、さすがにアメリカも軍事に使うためには自前で調達した機械を使い、それがソニーのゲーム機だった。こうやって手持ちのスパコンを拡張し高性能を維持し、経費と場所の節約をしている。こんな話が日本の省庁から出てこないのが残念だ。 学者が世界一にこだわるのも一利あるが、どうせ後押しするのは天下りの外郭団体、建設ゼネコンで、そこには合理性は介在できない。出来上がった頃には巨大な粗大ゴミになりかねない。全てにこういうおかしな無駄があり、警察は4~5万の外国製防弾チョッキを購入、一方自衛隊は12~13万の国産を使用しているが、防弾性能は格段に落ちると言う。自衛隊の無線機はほとんどおもちゃで、優秀な外国製は電波法が邪魔して輸入できないのをいいことに、建物の中では使えないほどお粗末なものと言われている。恐らく共同演習で米軍は笑っているだろう。これもすべてに競争が無く、メーカーの中では天下りが牛耳っている弊害だろう。国産にこだわる事が、逆に価格面での国際競争力も性能も引き下げているに他ならない。 過去ブログ:防衛庁汚職 11/24/2009 しかし、その前に、、。
現実がそうなのは政治家に言われなくても分かる。が、しかし、その前に、、。自民が自分で言いながら何も出来なかった有効な公務員改革はどうなった?はっきりと天下りを禁止したか?造ったのはサル法ばかり。緊急な税収確保も大事だが、先に地方財政の軽減化の為にも公務員、政治家、役人の給与、年金、退職金の見直しが必要だろう。全ての不公平や無駄をなくし、それから国民の皆様ではないのか?自民党は、今頃与党の事業仕分けに文句たらたらだが、これはそもそも自民若手の河野氏ら改革派が行っていた事ではないか。何を今さら、、。政権与党時代になんら有効な即効性のある政策を実行できず、下野してから持ち出すのが増税しかないのでは、参院選も敗北を招くだろう。 かといって、今の政府は当初、国家公務員の天下り根絶や総人件費2割削減に向け、人事・給与制度の在り方見直しや、公務員への労働基本権付与などを柱とする法案の通常国会提出を目指していたが、見送る方針を固めている状況(11月24日時点)では、一体何の為に政権交代したのか意味が無くなる。自民の突っ込みどころはこの辺じゃないかな? ブログ:ダムと事業仕分け 11/21/2009 政見放送 一人2秒!!!!12月13日に総選挙が行われるチリの政見放送で、無所属候補者に 割り当てられた持ち時間は一人わずか2秒。 無所属で出馬するトーマス・ディアス候補は、自分のフルネームを言うことを止めて、時間を節約。「トーマスです。わたしの選挙活動で最も重要なことは・・・」とまで語ったところで制限時間となった。 政見放送で無所属候補の持ち時間が2秒しかないのは、前回の選挙での各政党および無所属の獲得議席に基づいて時間が割り振られているからだそうです。 1997年の選挙で、政見放送では自分の名前を言い終えられずとも当選を果たしたローザ・ゴンザレス氏や、「雇用!雇用!雇用!」と叫ぶだけの政見放送で当選したサミュエル・ベラスコ氏らの例があるという。 動画では、これで6人分の政見放送のようです。これ、昔の大平元首相だったら「え~~」、田中角栄元首相だった「まーその~」で終わりでしょう。 11/17/2009 日米の新しい歩みStanding at over six foot in height, Barack Obama had to bow deeply as he paid his respects to the diminutive Japanese Emperor Akihito. But the comical sight, which saw the President bend almost double will no doubt earn him nods of approval in Japan, where a low bow is a sign of great respect and deference. 1.87mもあるオバマ大統領は、小柄な天皇陛下に尊敬の念を表すのに深くお辞儀をしなければならなかった。倍も深くお辞儀する様子はこっけいにも見える。日本では深くお辞儀する事が相手への敬意と敬服を表す。 まだ英国人にはこういうことが奇異に見えるらしい。書いていることにうそはないが、今だにペリーが157年前に江戸幕府に来た時のような書き方で、少し大げさというか、わざとらしさを感じる書き方だ。日本人から見て変なのは、陛下は西洋式に握手で答え、大統領が日本式にお辞儀をしている事だが、オバマ大統領は日本の皇室の歴史を知っていて、自分が受けた栄誉に対して最大の謝意を示したのだろう。英国で、日本の首相がエリザベス女王に会えるかと言えばNOだろう。少なくてもそれに値する首相も今までは居なかったが。英国人らしい記事だなと思った次第。 さっそくアメリカの保守系FOXテレビは15日、外国の要人に頭を下げるのは「米国の大統領として不適切」と批判したが、政治専門サイト「ポリティコ」によると、米政府高官は、お辞儀は外交儀礼だとして 「政治問題化するのは的外れもいいところ」と一蹴(いっしゅう)した。多くのアメリカ人は「お辞儀」の意味も分かっていないようだな、やはりと言うか、、。写真にも悪意があって、当然陛下も「お辞儀」をしたが、写真では大統領だけが頭を下げているように見える。互いに手を出して行う握手と同じだと言う捕らえ方は、この写真では到底出来ない。 11/14/2009 米国を支えるマキラドーラ maquiladora 中国後退
経営コンサルティング会社「アリックスパートナーズ」が2009年に発表した報告書によると、2008年末までに、米国企業による製造コストが最も低かったのはメキシコ。その次にインドが続き、低コスト国トップが続いていた中国は3位とランクを下げている。また、米国本土とのコストに比べると、メキシコでの製造費は米国の68%、インドは73%、中国は86%、ブラジルは91%となっている。
現在、マキラドーラにはジョンソン・アンド・ジョンソン、ウィルプール、自動車部品のデルファイなどが工場を開設している。メキシコ・マキラドーラ委員会 (National Maquiladora Council of Mexico)の統計によると、3100カ所の製造工場のうち、58・4%が北部国境にあるという。1980年代から日本企業数社もここに進出している。
同時にこのブログではメキシコの麻薬犯罪を追っているが、新興工業地域と麻薬カルテルの活躍する地域が一致するのは偶然ではないだろう。メキシコ麻薬カルテル勢力分布図 メキシコ有数の犯罪多発都市 ティファナ市Tijuana、フアレス市Ciudad Juarezは同時にマキラドールの典型的な地方都市である。当然全国から職を求めて労働者がこの地域に急増し、家屋などの整備遅れからスラムが発生し、犯罪の温床にもなっている。現在企業からの税収入などで住宅地の整備などが進んでいる。メキシコの中でも経済が活発な地域でもあり、当然地下組織が目をつける。右下は工業地域に見られる手作りの住宅郡。こういうことを、他国の事と見るだけでなく、日本にも起きる可能性は無いだろうか?すでに起きつつあるのかもしれない。日本への移住者の増加と決して満足のいかない不安定な社会構造。日本の地方都市にもじわじわと麻薬の脅威が浸透しているように思うのだが、、。 メキシコの麻薬流通:国境に集中 ダムに、国費に群がるハイエナ共 八ツ場ダムと事業仕分け
こんなことは きっこのブログ などで9月にはすでに暴露されていたが、国交省はやっと実態を公表した。その数93人とは、、。とにかく税金が流れるところには天下りが食らいつく。当然人件費も工事費も水増しされ、調査費も調査内容もでたらめだろう。彼らにとっては工事は大規模に長いほうがいい。予算が足りなきゃ追加すればいい。こんなハイエナに食いつかれてはまともな工事査定などできるわけがない。一体誰の為の国家事業なのか?この天下りは出来上がったあともダム管理の名目でしがみつく、国家のダニと言ってもいいだろう。参考:きっこのブログ 八ツ場ダム
10/31/2009 谷垣総裁、、、。自民党は人材不足に、知能指数も不足らしい。
国民は政策よりも感情論で、最後の頼みで実績ゼロの民主を選択した。鳩山首相も「あなたがたに言われたくない」と反論しただけだが、普通なら自民の責任論に及ぶだろう。「更に2番手の西村康稔議員はさらにひどかった。「国際競争力の強化には法人税の引き下げが必要」と、この期に及んで過去に有権者に否定された竹中弱肉強食路線を強調するオオボケ振りだ」とゲンダイネットが書く。自民党の人材難と知能指数不足は深刻で、対立路線をとれば国民がますます離れるのがなぜ分からないか?守りも責めも出来ない自民党、その存在価値さえ薄れていく。
更に自民の谷垣総裁を見れば、それは頭の悪く,演説が下手になったナチスの宣伝相 ゲッペルス(左)にしか見えない。そう見れば顔まで似ているから不思議だ。(ゲッペルスは弁舌に長けたと言われるが、内容は徹底的に相手を罵倒し、こき下ろす事に徹していた、、そこまで似ている) 「知恵、頭を使ってない。霞が関なんて成績が良かっただけで大ばかだ」。菅直人副総理兼国家戦略担当相は31日、民主党都連の会合での講演で、激しい言葉で官僚を批判したそうだが、そもそも柔軟な発想や行動力があれば役人には採用されないだろう。そういうタイプは組合運動でもするだろうと落とされる。つまり、意欲の無い、偏差値だけ高いバカしか採用されないと言う事だ。管氏の言い方は一見乱暴だが、これはすでに世界中のマスコミが論破、指摘していることで、世界の常識、日本の非常識なのだ。自民党が万策尽きて行き詰まり、放り出した後の今、そう簡単に修正できるわけも無く、その途中経過でワーワー言っても仕方ない。朝令暮改に政策見直し、前言撤回、なんでもいい。とにかく、このガス欠寸前で、ハンドル不良な日本丸を何とか軌道修正してもらいたい。選ばれた政権に対して、早速あら捜しばかりのマスコミや、一緒に騒ぐ国民も無邪気としか言いようが無い。相当な荒療治が必要なほど痛んだ国政が、はたして4年で多少は良くなるのか?結果を求めるには早急すぎるだろう。とにかく戦後最大の日本の土壇場の大勝負である。 10/29/2009 日本 研修生を虐待 Japan trainees 'abused'
随分ショッキングなタイトルだが、動画付きで27日Al Jazeeraで世界に配信されたニュース。 約18万人が日本で研修生として働いていて、多くは中国、インドネシア、フィリッピン、ベトナムからで、日本政府によって相互利益になると承認された若い研修労働者達だ。しかし、その多くが(賃金)搾取されており、昨年は34人が亡くなっている。 短いニュースだが気になるニュースだ。読み方によっては日本の善意が随分悪い印象になる。タイトルにある英語のabusedは「悪用された」とも読めるが「虐待、酷使された」とも読める。時には「リンチ」とも訳される非常にきつい表現がされている。政府が税金を使って行う事業がこれでは、、。早急に実態調査を公表しないと、と書きながら、まさかこれにも天下りが関係しているのではと勘ぐってしまう。国際研修協力機構(JITCO)などという胡散(うさん)臭い名前が見える。実態を告発しているブログ 10/5/2009 中川氏急死 英国紙は、、。
英国Daily MailのMailonLine10月4日の記事が右だが、やはり微妙な書き方をしている。タイトルは「G7で酔って現れ恥をかいて降板した前財務大臣が東京の自宅で遺体で発見された」というタイトルになっている。その後に状況が書かれ、「日本で自殺は、本人が辱めを受けた場合、自分や家族の名誉を守るために取る伝統的な方法である、、」(In Japan, suicide has traditionally been seen as an honourable way out when someone has brought shame on himself and family. )と説明が書き加えてある。読んだ読者はそう思い込むような書き方だ。 記事の中では、過去に、カゼの為に薬を飲んで体調を崩すというおかしな行動で大臣を降板した事もかかれ、暗に、すでに体調不良が分かっている上での睡眠薬の使用に疑問を投げかけている。 更に同僚の話として、最近は一見元気そうだったが、選挙での議席喪失後は、身体的にも精神的にも消耗しているようだったという。さらに、父親が57歳で自殺した事にも触れ、全体的には、公式の場で大恥を掻いた為に心身ともに疲れ果てたのが原因だろうという書き方で終わっている。MailonLine2009.10.4 こんな国に住んでいる情けなさ 公共工事と官僚の無謀話題の八ッ場ダム事業については 青山貞一 氏の 八ッ場ダム③官僚主導土建国家の象徴 に詳しいが、ここで使用されている日本の公共工事を示すデータは 日本の官僚主導の異常な公共工事を表している。 右は国別の公共工事総額では、国力で米国より劣る日本の予算がべらぼうなのが分かる。こんな状態で福祉に回るわけが無い。左は、国別に見た公共工事の出資比率で、これで見ても各国が縮小気味なのに高水準で割り当てを確保している。自民党単独政権与党が無作為に放置した公共工事、自然に増えるわけもなく、官僚が天下り確保といい加減な開発計画で税金を使いまわした結果がこれである。結果は、800兆円とも1000兆円とも言われる赤字が残った。八ッ場ダムなど、この先1兆円を使っても出来ないだろうといわれ、そもそもこのダムの必要性事態が捏造されたデータで進んで来た疑惑もわいてきた。政治がむちゃくちゃなのは分かっていても、唖然とさせられる。 9/18/2009 別に預言者では無いけれど、、。
政治的には1年の無駄だったような気もするが、こういう期間が無血革命に等しい政権交代に必要だったという事だろう。 さて民主党、取り巻きが危なっかしいのが気になる。一人一人の大臣の能力に差がありすぎる。鳩山首相、演説はそつないが、これをまとめていけるほど万能だろうか。亀井氏や社民のスタンドプレイに振り回されないか、それが心配だ。 9/13/2009 他山の石
県庁だけ見ても、全部署のうち96%が不正経理を行い、現在、関係した業者数36社。返金の対象者は管理職3400人、OB2000人だが、対象期間は03年から07年の僅か4年のみ。 英国でも同じらしく、今回発覚したのは英国ガス(電気も含む)のコールセンターの従業員が、個人のガスや電気の料金にアクセスできるのを利用して自分の料金を格安にしていたというもの。本来は業務窓口なのだが、誰かが個人口座にアクセスできることを見つけて広がった。現在30人が調べを受けているが、80人ほどに容疑の疑いがある。処分としては解雇もあるらしく、徹底的に調べるらしい。罪名としては職権乱用という事で調べは始まったばかり。 こういう悪巧みというのは内部の会計監査などでも発覚しずらいだろう。なんか日本でもやられているような気がする。とにかく、千葉県庁では管理する管理職がやっているのだから始末が悪い。こういう連中は経理操作が悪いという感覚が麻痺しているから確信犯で、入れ替えなければまたするだろう。ここであきらめたら国民の負け。徹底的に調べる要求をしなければ、、。こういう役所に住みついたドブネズミみたいのと付き合っていかなければならない国民も大変だ。警察がしっかりと言っても警察もしているんだから、、。 9/5/2009 がんばる 阿久根市竹原市長
選挙前に、竹原信一市長(50)が自身のブログに、30日投開票の衆院選で特定の候補者と政党を支持する書き込みをしていたのだが、このことについて、阿久根市選挙管理委員会は8月21日までに、公選法には抵触しないと結論付けた。同委員会は「投票を呼び掛けたのではなく、あくまで個人の主張を述べたもの。選挙活動とはみなされないと判断した」としている。 (竹原市長は8月19日のブログで、対立している市職員労働組合を支持基盤とする政党の候補者への不支持と、対抗馬の候補者への支持を明記。比例代表についても支持政党名を挙げていた。) 選管の判断は当然でしょう。これが違法と言うなら、個人ブログには何の意見も主張も書けない事になる。いまさらだが、ブログは読み手が探して読むもので、屋外にさらされた意見広告とは性格が違う。市長のブログを読めば分かるが、そこには票を入れてくれなどの記述は無い。この選管の意向に反対の方が反論をブログに書く、それもまた自由である。自治労のデモでは「要求を勝ち取ろう」と気勢を上げる。彼らが勝ち取ると言う以上、市民も勝ち取る対決をしなければ彼らの思ったとおりになり、その結果が地方自治を圧迫している。公然と税金から報酬を受けながら、市民と対決してでも要求を通そうとする自治労とは一体何なんだ?本当にこの国の国民かとさえ思う。 今の選挙制度も個人的には嫌である。所詮国会議員は国民の代理人に過ぎないのに、言う事は勝つだの負けるだの、、。国民に自分の支援を頼むのと同時に、相反する候補に対し敵対意識を持つようにガナリたて対決姿勢を求める。その結果政治が国民を分断し、色分けしている。いい大人が、なぜサンドイッチマンや風俗のビラ配りのような事をしなければならないのか。声のでかい体育会系やぺこぺこに慣れてしまった芸人ばかりが楽に当選するのではおかしな話で、、今の選挙の雰囲気ではとつとつと理想を語る方は出てきにくいのではと思う。挙句には、「私を助ける思って、、。」と絶叫し、情に訴える。土下座するのもいる。そこには一切の政策重視の片鱗もない。.止むを得ないとは言え、こんな雰囲気が好きではない。特に今回の選挙は、首相からして相手のあら捜しだった。余りにもレベルが低すぎる。もっと穏やかに、政策や主張を論じる方法があるはずだ。選挙に、勝つ負ける、出陣式だの勝どきのエイエイオー、選挙を戦に例えること事態に嫌悪感を感じる。 市長のブログ:住民至上主義 写真は阿久根市の市民運動。市民は現市長を支援しても見返りを求めないと公言している。市民も市長も立派なのだ。 参考ブログ:世界汚職度ランキング 参考:「役人に言論の自由はない!」 参考ブログ:八ツ場ダムと事業仕分け 参考ブログ:日本の公共工事 9/1/2009 個人ブログのカガミですね 県議会でのの居眠り!ブログで暴露
ここのブログでは、単に古参の(多分)県議会議員が委員会で居眠りしただけでなく、余りにもその徹底した失礼振りに書き手もあきれている。記事としては古い記事ですが、その後議会が2010年から傍聴規制するとか嫌がらせとも取れる動きもあったのですが、その後どうなったのか?、^あわせて質疑での無能振りを暴露。あっぱれである。こういう規制になったようですが身分の確認はやりすぎでは? 個人的には さて、選挙も終わったし、読売の記事によれば、政権交代後の覚悟について尋ねられ「国民を裏切ることはないと断言したい」と鳩山氏。立ち去った後の広場には「ハトにエサを与えないで下さい ハトのフンで迷惑しています」の看板が立っていた。、、。という。政権政党を甘やかさず、しっかり見なければ、、。 左のサインで行けば、カラスは官僚だな。上のオヤジは、、ナマケモノ か? 8/25/2009 こんなことも海外まで報道される、
総理になる前から「この方ではダメだ!」とブログに書いているから、まー、いまさらというか、オドロキもしないが、何か言えば釈明だ。一言で言えばこの方、日本という家族の家父長という包容力に欠ける。どこか自信が無いのか「私と一緒に人生を戦おう」みたいな部分がある。国民だって、一緒に歩むなら相手を選ぶ。ご自分でも言っているが、子供の頃は好かれなかったという。そうだろうな、口先で言うだけで先頭を切り進む勇気と決断力に欠ける様では横丁のガキもついてこない。 今回の金がねえなら、、。発言は罪が深い。この論法の延長には、金がねえなら子供作るな、人生楽しむな、ただ働けとくる。長い歴史で国民が国を支え、その中で役目として首相でいられる幸せを忘れている。誰が国を支えているのか?実質、生産者でもない公務員、役人ばかりでは国は滅ぶ。当たり前の事だ。人生どたばたしながら生きる国民が国の活力を作る。収入が低くてもアジアの多くの国がエネルギッシュなのはそういうことだろう。金が無いならチャレンジするな、恋愛もするなということは人間を否定している。 経験で言えば、北欧にいて学生のあと結婚した。まだ10代でお金は無い。そんな若者には国が無利子でマンションを斡旋してくれた。聞けば、こうしないと、より賃金の高い国に若者が流れて人口が流失するからだという。国境が繋がっているということは行き来が簡単な反面、人口流失に繋がる。そういう国から見れば日本の政治などぬるま湯である。事業をするといえば担保もなしで計画書で融資してくれた。リスクは借り手だけでなく、銀行も負うという考え方だ。それから数十年。日本は進歩していないが、その国は今や教育や文化、福祉で世界一とも言われている。違いは単に、政治家が国民を思っているかどうかの違いだけだ。自分の人生観と政策をごちゃ混ぜに言う政治家など無用の長物である。 8/22/2009 日本はなぜリーダーになれないか?Why Japan Can't Lead
教授は日本研究の一人者で、納得できる部分もあるが、住んでるものとして言えることは、普通に経済の発展を画策はしても、日本が国策として世界のリーダーを目指したことは無いし、そんな野望を持ったことも無いだろうということ。控えめな国民性というのか、そんなことを国民は期待もしていない。トヨタが車の発祥地米国で1位にならんとしたとき「1位になんかなるな、なれば叩かれる。」という発言が出る,、常に控え目にいたいお国柄である。がむしゃらに企業が経済の発展を目指した結果が経済面でいつの間にか世界2位になっただけのことで、普通の日本人にはその達成感も実感も無い。実際経済順位が落ちたとことではたいして話題にもならない。経済だけで言えば、もっと伸びる要素を阻んだのも政治では無いだろうか?大きくは、政治家はこれほど早いコンピューター時代の到来を予測できなかった。現状で、国民には特別に世界2位だからと言う喜びも無いし、1位になれない失望も無い。ひとことで言えば、国民には、世界2位であれ、それなりの生活実感が無いからだ。目立つのは最先端のテクノロジーだけで、福祉にしても内政にしても問題山積みで、未だに将来への不安のほうが大きい。? 日本の政治家にはどこかに敗戦国だという劣等感があり、実際、日本は長年国際的にはそういう扱いを受けてきた。その劣等感が経済だけはと国民にヤルキを持たせたのかもれない。出来上がったのは、頭でっかちな、足腰の弱い国だったと言う事だろうと、、ここに国民の一人は分析する。ちまたに日本の分析記事は多いが、感心するような論理的分析にはめったのお目のかかれない。教授の分析はまだ的を得ているほうだろう。やはり、未知の国なのだ。そんな簡単にわかってたまるか、自国民でさえよく分からんのに、(笑) いつもの口癖 政治がな~、、。 8/21/2009 ここまで嫌われるか、潘基文国連事務総長!この韓国出身の国連事務総長については以前にも書いたが、この方をブログで非難したのは国連内の風評が余りにも悪いのと、韓国の反日政策を国連でアピールでもしたいのか、あからさまに日本の政策(拉致問題絡み)を批判をしたことだ。しかし、この方の嫌われかたは国際的だった様だ。今月末にノルウェーを訪問するが、それに対して現職のノルウェー国連大使が本国に機密文書を送り、彼に対し罵倒にも等しい個人批判をしている事が明らかになった。その内容とは、、。 モナ・ジュール国連大使からノルウェー外務省に送られた秘密の書簡を暴露したのは、同国のアフテンポステン紙。 彼が国連の経費で、まるで旅行でも楽しむかのようにぶらぶら海外旅行している事は有名だ。一向に改めない行動にモナ・ジュール国連大使は頭に来たのだろう。特にノルウェーは以前から国際的な人権問題に対しては敏感な国で、この方面で目立った行動をしない彼が腹立たしいのだろう。このままではアジア人の評判まで落としかねない。さっさと退場願いたい方だ。これでもかと、最近彼を 個人的に嫌いな政治家がいる一方で、個人的に首相就任前からエールを送っているのがドイツのメルケル首相。19日の米経済誌フォーブス電子版が、世界で最も影響力のある女性100人を発表し、ドイツのメルケル首相が4年連続でトップに選ばれたという、うれしいニュースが聞こえてきた。メルケル氏の演説もすばらしいが、何よりもそれを実行する行動力がすばらしい。この方物理学の博士号を持つ学者である。最近大胆な衣装が評判になっているが、自国の不利益を省みず、中国の人権問題に堂々とものを言った方である(左) 7/27/2009 すでに全ては遅きに逸したが、、。
この方、もう物を言わないほうがいいだろう。破綻した年金制度を反省するでもなく、まるで、働かない高齢者はくずのような言い方。これが十分な福利厚生、たとえば完全有給休暇とか、住宅の手当てとか景気対策とか何もできていない政権政党の責任者の言葉だろうか?言っている事は麻生氏の個人的な人生観だろう。とてもじゃないが国策のレベルの話ではない。年間3万5千人もの自殺者がいるこの国の、本質的な問題に全く気が付いてさえいないようだ。 大体、世界で1,2を争う国にまでなって、年金を65歳まで引き上げ、更になぜ働けと言うのか?人生生きるだけに時間をつぶし、老後はゆっくり個人的に過ごしたいと思うのが普通の考え方で、それは別に怠けている事にはならないだろう。老後にゆとりがあれば高齢者でもいろいろと消費するし、別な仕事や人生の選択も出来る。今は誰もそんな精神的な余裕もない。天下りとお役人以外は、、。 全ての発想は恵まれた役人的な発想でしかない。やはり人間の器と言うのが大事で、G8でオバマ氏と会ったプーチンは、政治的意見の相違はあってもオバマ氏の人間性に感心したと言っている。外交が人間と人間同士のぶつかり合いである以上、お互いにその人間性を見極める。軽い、見識のない人間の言う事など馬鹿にされるだけだ。他に人材がいないとは言い訳にしかならないが、この程度の方を世界に出すしかないこの国が情けない。 国内の景気対策や貧困層への保険制度などで苦労するオバマ大統領、一方で世界の核軍縮を進めようと奮闘している。この方の大学の卒論は「核軍縮」だった。そういう理想を持ってのし上がった人間と、金持ちの道楽とさえ言われるライフル撃ちに時間をつぶした人間とでは、やはり見識も意識も大きく違う。政治家を選択するとき、なぜこの人は政治家を選択したのか良く吟味するべきだろう。 7/19/2009 どこか抜けてる役所仕事
今年2月のニュースでは、日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づき、来日し研修を終えたインドネシア人の看護士候補者208人の内、女性二人が十三日、就労先となる八戸市のシルバー病院(高橋通宏院長)に着任し、、とあったが、、。 しかし、写真右の青森県八戸市の病院で働いていたヌルル・フダさん(26)は、現地の気候が体に合わず、今年5月に帰国を余儀なくされ、「周囲の日本人はいつもやさしい言葉をかけてくれた。今も感謝している」と日本での生活を振り返っている。 子供のころから気温が下がると鼻炎などを起こしていたが、「研修中(関東圏)は体調に問題はなかった」と話す。しかし、八戸に赴任した後、頭痛や顔や全身の皮膚が腫れる症状が出るようになったという。 インドネシアの中でも高温多湿なスマトラ島中部出身のヌルルさんにとって、冬の八戸は「想像をはるかに超えた寒さ」で、徒歩5分の通勤さえ「寒くて気を失いそうになった」。薬の処方も受けたが症状は改善せず、週に3~4日しか出勤できない状態が続き、「このままでは周囲に迷惑をかける」と帰国を決断。契約を取り消し、5月初めに自費で故郷に戻った。 せっかくきてくれたのに、日本の政府も一体何をしているのか?青森で死ぬかと思ったと言うなら、北海道なら死んでいただろう。個人差はあると思うが、事前に適正調査位したらどうなんでしょうか?彼女たちの目的には、貧しい家計を助けるための経済的な理由も多い。その辺を考慮すれば、日本政府の国費での研修中にすべき事があったように思う。どこか血の通わない役所仕事なのではないか。。いつもの事だが。 7/14/2009 「いい仕事しましたね」
麻生首相は、行く前の昨年11月と今年2月の首脳会談で、ロシアに対し「前向きな姿勢を見せた」と評価し、今回のG8首脳会談で具体的な提案がなされるものと期待していた。麻生氏、根回しは成功し、G8では国民にそれなりの手土産を持って帰国できると期待していたのだろう。ところが、、、。 メドベージェフ大統領は、4島のうち規模が小さい2島のみ返還に応じられる、というこれまでの姿勢を変えようとはしなかった。さらに、日本の国会が「北方領土問題等の解決の促進のための特別措置法」の改正案を通過させたことなどについて、「状況を悪化させている」と不快感をあらわにした。 麻生首相も激しく応酬した。「領土問題に関する論議を進展させる考えがないのであれば、経済協力関係の構築も難しい」とクギを刺し、さらに「ロシアがアジア・太平洋地域の経済発展のため、日本の協力を得たいと考えるのであれば、領土問題の解決は欠かせない」と強調した。このロシアの要請する日本の協力とは、「サハリン1」ガス田の輸出基地の建設に、日本の資金や技術面での支援を求めていることを中心とするものである可能性が高い。この輸出基地の建設費は約50億ドル(約4625億5000万円)に上る。金のことを言えば、過去に橋本、森内閣が気前よく数百億円の支援や援助を先渡ししてきたがありがとうの言葉もないのが実情だ。 結果的に交渉は進展が無かったので、日本の報道もこれについては書き込んでいないが、麻生首相、事前に良い感触を得ていただけにカチンと来たらしい。裏読みすれば、ロシアは日本から更に良い状件の提示を期待しているのではないか?駆け引きと言う奴で、一度この辺で日本が突き放すのがいいだろう。麻生氏、口をひん曲げてタンカを切ったのだろう。これはもっと評価すべきだが、相手に国民の支持が無い首相と分析されては良い返事が来る訳がないが、どうせ戻らないなら言いたい事は言ったほうがいい。一国の責任者になれば「支持率は気にしていない」等とはと言ってられないのです。とにかく、取りあえず「いい仕事しましたね」と書いておくが、扱いは子供の使い以下だった。 |
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