Ryu&CatFu's profile北の国から猫と二人で想う事PhotosBlogLists Tools Help

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    11/24/2009

    ミーの自慢は長いシッポ

    2009.11.23 014 2009.11.23 011 2009.11.23 001 チビだと思っていたミーちゃんもすっかり大きくなりました。

    シッポがやたら長くてふさふさで、まるでリスの尻尾のようで体をほぼ一回りしています。写真では体の前で余ったシッポを巻いています。約28~30cmほど在りますね。見た目どおりにヤンチャです。(笑)

    奥ゆかしいフーとは違ってミーは食欲旺盛。フーの食事にまで突進するので、フーの食事中は別の部屋に監禁!「出してくれ!」と手だけ出しているのを食事の終わったフーが眺めています。

    それにしてもミーのこの毛並みは、一体何の混血なのか?腕白で甘えん坊、フーのしつけがいいのか、変なところで爪を研いだりは全くしません。相変わらず野菜が好きで、さっきもモヤシを食べていました。不思議と二匹とも外は嫌で、毎日家の中。適度の運動するためか、チョットメタボだったフーもすっかりスリムになりました。困るのは、なぜか二匹のプロレスのリングが飼い主の布団の上。ミーの得意技,、空中キック、後ろからの不意打ち!フーの得意技、上手投げ、押さえ込み。肩透かし、、。

    野良猫のたくましさならミーのほうがあるだろう。今まで何一つ怒られた事の無い、神経質で優しいフーとは対照的だ。そんなフーが一度だけ怒りを見せたことがある。排尿困難で入院していたとき、毎日2回は見舞いに顔を出していたのだが、ある時どうしても1日いけず翌日病院へ行った。点滴のチューブをつけたフーの態度は激しい、見たことも無い怒りで、獣医の方と話すと、寂しさが怒りに変わったのだろうとの結論になった。かまれるのを覚悟で手を差し出す。逆毛を立てて後ずさりする。。やがて表情が変わりいつものフーに戻った。しばらく肩に乗せて歩き回っていると、いつもより何か耳元にしゃべってくる。なんとなく「怒ってごめんね」と聞こえ、遅まきながらこちらも「ごめんね」と謝った。

    11/7/2009

    ネコ大好きな銀行強盗 ドイツ

    20090412115929c48 2bc83439 仏教徒の銀行強盗服役囚が、母親の生まれ変わりであるネコとの面会を求めたが拒否された、、。?

    Peter Keonig, 46歳は銀行強盗の罪でドイツでWhirl,で5年間の服役中ですが、彼は法廷にネコの,Giselaが面会できるように請求した。理由は「ネコは亡くなったママの生まれ変わりだから」 仏教徒は死後動物に生まれ変わると信じている(これは記者のコメントで、誰がそんなこと教えたのか???)

    「ネコはママのように自分のことを心配している、自分にも他の囚人が妻や子供と会うようにされるべきだ」と彼の主張。法廷の裁定は「信教の自由は尊重しますが、被告はネコが亡くなった母親だと言う証明が出来ませんでした。よって、ネコの面会は否決されます」

    ただし補足があって「ネコに手紙を書くことは許されます」と裁判官,、、しかし、母親がネコに読み書きの才能を残したという兆候はありませんと記者のコメントつき。   11月3日の外信記事から  元記事ほか参考  写真は参考写真

    多分、自分がもし刑務所に入ったら同じ事言うだろうな(笑) 人のこと笑えない

    10/26/2009

    猫ちゃん、冷凍庫で19時間の試練!Cat survives 19-hour ordeal in freezer

    Krillen_300x200 18日ニュージーランド・ヘラルドなどの報道によれば、一歳の猫‘Krillen’はニュージー ランド北島のある村の家庭冷蔵庫で先日発見された。この猫が零下18度に設定された 冷蔵庫で19時間を耐え抜いたというのが飼い主の説明だ。
    猫の飼い主である27歳の女性サラ・クロンビーSarah Crombieさんは「救助当時猫が若干変な鳴き声を出した」と明らかにした。身体が冷え切って正常な鳴き声が出なかったという。またKrillenが今まで見たことも無いほど目を大きく開いて、瞳が凍ってしまったのかと思ったとクロンビーは明らかに した。 この猫は救助後急速な回復を見せて、動物学者など専門家たちを驚かせたと言論は伝えた。

    と言うのが記事のコピーに一部補足したもの。変に思ったのは-18度になる冷蔵庫って?元記事読めばこれは冷凍庫。日本では冷凍ストッカーと言われるタイプですね。写真でもそれは分かります。どうやらこれもうっかりな翻訳ミスでしょう。それにしても良くぞ無事で!!!それでこの猫ちゃんのあっためた方法ですが、シドさんという男性がシャツの中に入れてベッドに入ったのですが、ベッドは猫ちゃんのふるえで揺れたそうです。見つかったときはすでに仮死状態だったということでしょう。過去に24時間以上冷凍になった猫がいたそうですが、耳と足の指の凍傷、腎臓に影響があったものの生還したそうです。

    10/9/2009

    お手柄ネコちゃん ロシアから

    382784 1051828 ロシア中部ペルミ州Perm region、PermskayaOblast ,クングルKungur市の飼い猫 ワシリー (VassilyまたはVaska) が人命救助に貢献し、6日、非常事態省から 表彰されました。

    ロシアのテレビなどによると、ワシリーは8月、5階建ての集合住宅で早朝4時ごろに火事に気付いて 鳴き声を上げ、眠っていた飼い主の足を引っかいたり、かじったりしてValentina Mikhailova夫人を起こしました。ワシリーは普段そういうことはしないそうです。ニオイと煙に気がついた夫人は煙の出ている一階をノックして起し、近所に連絡し消防車を呼び、おかげで近所の住民も無事避難できました。  表彰式で鈴付きの新しい首輪とキャットフードWhiskasを贈られたワシリー。夫人にに抱かれたままきょとんとしていたそうです。なお、火元は一階入り口階段付近でした。

    外も寒くなり、我が家のフーも布団に入れてと催促のこのごろ、火事にはお気をつけ下さい。昨日は今年初めてストーブにスイッチが入りました。

    10/2/2009

    現実の トムとジェリー Real-life Tom and Jerry

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    英国東部のケンブリッジシャーCambs州 のロスウェルMrs Rothwell, 夫人(45)が裏庭で見た光景は、「現実のトムとジェリーの世界」だった。飼い猫がバッタリ野鼠に遭遇。なんとネズミ君、後足で立ち上がり「チュウチュウ」鳴いて、食べられても不思議の無い距離で精一杯の抗議行動に出た。猫もなぜか攻撃もせず、ネズミ君はまた戻っていきました。

    この勇敢なネズミ君を「自分の家庭を守るためならなんでもする、恐らくもっとも勇敢なネズミじゃないかしら、、。」 と、ロスウェル夫人。

    それとも、ネコがもっとも気の優しいネコだったのか?

    ネズミもネコも好きな自分としては、なんともいい話。

    article-1216864-069FE995000005DC-782_634x490 article-1216864-069FF53C000005DC-34_634x452

    10/1/2009

    テープで巻かれたネコのスティッキーSticky 犯人逮捕

    sticky アメリカ ペンシルベニア州のフィラデルフィアPHILADELPHIAで22日発見された気の毒なネコちゃん。写真のように強力なダクトテープでぐるぐる巻きにされ、買い物袋に入れられて2200 block of Edgley Street.の庭に捨てられていた。(写真右上)ペンシルベニアの動物保護協会 Pennsylvania SPCAへ連絡され、テープも取れて、脱水症状も良くなったのがarticle-1215499-068D4630000005DC-619_306x349別の写真。すぐさま、付近のバス停には賞金1000ドルA $1,000 reward(その後賞金は2000ドルになっていました)つきの犯人捜査の張り紙が協会によって手配されるそうです。協会のスタッフにつけられた名前はSTICKY、テープでべたべたしていたからでしょう「ベタベタちゃん」となりました。

    なんとなく気になっていたら、29日の報道では26日、見事犯人逮捕、James Davis, 19歳で、PSPCA  19-year-old confesses to duct-taping cat _ Philadelphia Inquirer _ 09_28_2009 すでに裁判の判決を待つ身となりました。最高刑なら2年間の拘留と罰金1000ドルとなり、この種の行為に対し、裁判所は精神鑑定を要求する事も可能だそうです。犯人は同日夜、保釈金1万ドルでいったん釈放されています。

      このガキのいいわけですが、「イライラしていたから」というもので、偶然見かけた猫を深く考えもせずにテープで巻き、自宅裏に数時間放置。余りに鳴くので、通りを渡った場所にそのまま捨てたと供述しています。今は後悔しているようですが、そのときは自分のしている事も良く分からなかったようです。匿名の情報で警察による逮捕となったようで、この人は、彼が有罪になった時に賞金を受け取る権利が発生します。警察は今後もこの種の情報に期待していると語っています。彼の顔写真は月曜に公表され、すでに動物虐待の罪で起訴されました。スティッキーの飼い主はまだ見つかっていませんが、28日の時点ですでに100人以上の里親希望が来ているそうです。

    左:テープが取れて甘えるスティッキーは延べ18時間ほどぐるぐる巻きになっていました。右下は、犯人19歳。アメリカではこういう異常行動をとる人間を非常に警戒しているようで、公表された別の写真には罪名、実名がしっかり入っています。大きな犯罪を防ぐには必要かもしれません。 SPCA's Cruelty Hotline at 866-601-7722.  これが里親希望の電話先、載せるマスコミも随分親切です。スティッキー:メス、年齢1~2歳。性格:誰にでも無防備に人なつこい。

    9/28/2009

    ミーちゃん 特訓!我が家のネコ騒動

    2009.9.14 010

        兄貴分のフーのご飯まで失敬するほどミーちゃんは食欲旺盛。人の食べるものには関心が無いフーと違って、子猫のミーはなんでも挑戦。ご飯、ブルーベリージャム、ポテトチップス、レタス、ほうれん草(、根っこの部分)、甘いものにも目が無い。驚いたのはゆでたトウキビが好物で、トウキビには飛びついてくる。仕方なく一本のトウキビを二人で(?)かじる事になる。

    ダメと怒られると、一瞬ひどく寂しそうな顔をするので、ついついオヤツをあげてしまう。これが曲者で、これに味を占めたかこの困り顔を連発する。兄貴分のフーも被害者で、次から次へと寝床を取られ、寝ていればシッポをもてあそばれ、トイレは邪魔され、挙句の果てに、フーのトイレのど真ん中に子猫にしては大きなウンチをドカンとしてミーは知らん振り。ミーちゃん、自分のトイレではオシッコしかしない。大きいほうは何故かフーのトイレでしかしない。全く贅沢な子猫です。反対におとなしく控えめなフー、のんびり歩いていればミーの飛びけりを食らう。フーも一応怒ってパンチをお見舞いするが、ミーちゃん全くこたえた様子が無い。余りのミーちゃんの暴れっぷりに、我が家では、「フーがんばれ!もっと強いパンチで、もっと怒って!、負けるな!」とフーへの同情が強い。

    それでも体の大きなフーには勝てず、ミーの戦歴は連戦連敗。それじゃ幾ら何でも楽しく無いだろうと作ったのが手製のミーちゃん専用サンドバッグならぬネコパンチ用打撃練習機。ポテトチップスの筒を半分に切って紐を通してぶら下げたもの。今日も部屋の隅で、コッソリ、フーには内緒で必死の練習しております。上は、ソファーの上で、二匹並んで昼寝中のショット。ネコ1号、ネコ2号、出撃前のひと時の平和、、。(最近分かったのは、ミーちゃん生まれつき左後ろ足がすこし不安定だが、特に痛い様子もなく、元気に走っています。ただし、すこし右へ曲がり気味の走り方。見ていると、生きていて楽しい!というのが伝わってきます.生まれた10匹の中では最後に生まれた、目には目やに、汚れたにおいのする、エサにもありつけないような一番小さいネコでした。今はニオイも取れ、きれいになり、自慢はすべすべの毛並みと、人なつこい性格でしょう。ミーを選んで良かった!

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    9/19/2009

    カウチ(ソファー)から見つかったポテト

    1611035_thumb たまに替わった寄贈品があるが、今回の古いソファからはキーキー音がする。オハイオ州北部のグッドウィル Goodwill stores(リサイクルショップ)に寄付されたソファには、ネコの鳴き声がついてきた。従業員たちは店内でネコの鳴き声に気づき、声の元をたどって木曜日に寄付されたソファに行き着いた。店員のカイラ・ヴォイトさんは、クッションを取り外し、ばねを 覆う布の切れ目から灰色と黒のしま模様の子ネコの頭を見つけました。子猫は一匹だけで、 ソファーの持ち主に連絡した所、いなくなった猫が見つかり安心したそうで、その子猫もソファーと一緒に寄贈されました。 (写真右 見つかった スパッド)

     Name it 180px-The_gesture01Spud -- 名前は スパッド(Spad=ジャガイモ、ポテト)と変な名前ですが、カウチ(ソファー)ポテトの子猫チャン kitten's a little couch potatoごろ寝してる子猫ちゃん 程の意味か、、) という語呂合わせでつけられたようです。我が家のミーちゃんにも似ています。恐らく何匹か生まれたうちの一匹なのでしょう。 14日のアメリカのローカルニュースより。写真は:スパッド 。.今日から連休とか 文字通り、ポテトチップス食べながらカウチポテト(ごろ寝でTVを見る)で過ごしますこれなど、少しずつ日本語になりつつある言葉ですね。

    ついでですが、英語のジェスチャーで、相手に中指を立てるのは「くたばってしまえ!」ほどの意味で下品です。The finger(指)と書けばこのジェスチャーを意味するようですが、あるニュースでThe bird(鳥)と書いていた。文章の前後と写真から、中指立てたこのジェスチャーなのは想像ついたが、なぜ鳥というのだろうか?あれこれ考えて、個人的に至った結論は、恐らくくちばしの長い鳥の頭に見えるからではないかと、、。

    そのニュースは、英国王室の女性が、しつこいマスコミに腹を立てて指を立てたものでした。

    9/12/2009

    奇跡の猫 スモカ Miracle cat Smoka

    アメリカのオハイオ州フランクリンにあるフィッツジェラルド花店Fitzgerald Florisから8月10日火災が発生し全焼した。それ以来飼いメス猫のスモカSmokaは行方不明になり、飼い主はほとんどあきらめ、廃墟の撤去に取り掛かった。撤去業者が4日に再開した撤去を始めると、残骸の下5mからスモカが見つかった。なんと火事から26日目の9月4日。すっかり「奇跡の猫」となりTVショーにも出演。まだ歩行がチョット難しいようですが、痩せてはいたものの元気で、獣医さんから注射1本で帰宅できました。

    確かに26日はスゴイ。多分消火のときのたまり水を飲んで耐えていたのでしょう。我が家のネコ供には無理な話。一食ないだけで大騒ぎですから、、。名前のスモカSmokaは多分、灰色がかった毛色から、煙Smokeを連想してつけたのではと思いますが、スモーク(燻製)になりかけたスモカでした。写真はスモカと飼い主Sandy LaPierreさん、見つけた業者さん。後ろは焼け跡です。

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    9/6/2009

    今日も猫どもは元気がいい、、。

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    2009.9.5 001 ミ  ーちゃん、体も大きくなってりりしくなったが、まだ、子猫。黒い猫だと思っていたら、なんか日光浴するたびに白っぽくなってきて、なんと言うか、安物の着物のようなミーちゃんです。毎日フーにきびしくしつけされています。おとなしいフーがいじめる事はまったく無く、やんちゃなミーが何時も悪役です。最近はジャンプ力もついて、フーに飛びげり、頭突き、体当たり、挙句には後ろからのフーのオシリへの噛み付き、、。噛み付いて逃げる口にはフーの白い毛が、、。

    対する、我慢のフー。さすがに我慢できずに教育的猫パンチ、張り手、上手投げ、すくい投げに浴びせ倒し。どうも相撲の手口がおおい.。どこまでも遊びで、よく見れば両方とも爪を出していない。小さなミーちゃん、フーが本気なら今頃傷だらけでしょう。遊びが終わればお互いに仲良くしています。

    下の写真はフーの首に飛びついたミー、一瞬にして組み伏せられ、「もうしない ごめんよ!」と言いながら、また向かっていきます。ミーちゃんなぜか甘党で、人間にねだらないフーとは大違いで何でもほしがる。この辺をどう教えるかは人間の仕事らしい。写真のフーは、高いところからミーちゃんを見ています。フーには子猫の頃からしてきた事がある。「猫もしゃべりたいはずだ」との信念から、何時も言葉を掛ける様にしてきた。その結果はとても良くしゃべる猫になり、自分から何かあれば語ってくる。「ニャン」しか言わないが、人間の目を見て、何かを伝えようとしてくる。その場の雰囲気で「元気?」だったり「寂しかったよ」だったりする。ミーちゃんもそうなるだろうか?今までに聞いたミーの言葉は、フーに押し倒された時の「フギャ」だけである。

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    8/28/2009

    ミーちゃんの駄々っ子 証拠写真

    どれほど駄々っ子かは一目瞭然.。左から、おとなしいフーににじみ寄る、「遊んでよ」ならかわいいが先に手を出す荒くれミーちゃん、ただし爪を出していないので遊びなのでしょう。小さなパンチに耐えていたフー、、。一気に形勢逆転、押さえ込み勝負あり!

    その後がミーらしい。「負けてよ!勝たせてよ!」と床の上で駄々をこねてます。

    こんなことしながら大人になるんでしょう。ここ最近は、フーのほうからいろんな遊び方を教えています。ミーの目の前でわざと高いところに飛んで見せたり、飛びかかって来たミーをサッと交わしたり、、。急にかわされたミーは壁にコツン!振り返りながらのフーのせりふが聞こえてきます「おぬし、修行が足りんな、、。」 ミーちゃんを見ているとフーの人間との協調性の高さに改めて感心する。フーは常に人間の目を見る。それで全てを判断し、自分も要求が在ればこっちの目を見ながら意思を伝えようとする。ミーも時期にそれを会得するだろう。時間はかかりそうだが、、。

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    8/25/2009

    最近気になるもの、、。

    ミーちゃん、最近気になるのは兄貴分のフーのしっぽ。ソファーの下でジット見つめていたが我慢できなくてしっぽに飛びついた。フーもわざとらしくしっぽをブラブラ。

    すっかり体力もついたミーちゃん、連日走り回っています。本当に生きているのが楽しいといった感じ。相変わらずフーにちょっかい出しすぎてはパンチを食らっていますが全くめげないいい性格です。性格といえば、来たときからやたらと人間大好きで、我が家に来るときに親猫にでも言われたのでしょうか?「これからは人間と仲良く暮らすんだよ、それがノラの生き方だから、、。」とか。ひとつだけ気になる癖が、。オジの靴下が好きで、いつの間にかどこかへ持っていってしまう事、。

    外のメロン畑で生まれたためか、なんか肥料臭いニオイがしていましたが、3度目の猫用シャンプーでニオイも取れたようです。しかし、どうもシャンプーに安っぽい花の香りがついていたらしく、そのニオイを撒き散らしながら走り回る。そのニオイというのが、墓参りのときの切花みたいなニオイ。なんとなくキクのニオイなんです。そのうち取れるでしょうが、、。チョット甘い香りのフーとキクの香りのミー、今日も朝から元気です。

    まだまだやんちゃな時期で、食欲旺盛、フーのエサまで食べられそうなのでフーのえさは高いテーブルの上。人のご飯にも飛び込んでくるので、人間も立って食事。人間ももう少し我慢の日々、。

    フーとは親分子分の杯(サカヅキ)でも交わしたのか、フーの後ろにチョコチョコついて歩き回っています。見ているとフーは大人です。2~3回は飛びかかられても、しっぽをかじれても我慢、我慢ですが、度が過ぎると柔道の袈裟固めで決めています。下は「僕ってカワイイ?」と言ったとか、。

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    8/14/2009

    フーとミー、初めてのツーショット

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    子猫特有の無邪気な攻撃モードでフーを怒らせ、フーに連日ネコパンチ食らってるミーですが、今日は仲良く窓から外の景色を眺めました。

    ここはフーが何時も外を見る場所で、あとを追ってミーも何とか上がろうと、精一杯背伸びして、。やっと上がって、初めて二匹並んですっかり日の暮れた外を見ています。

    ミーが我が家に来てすぐの頃、まだ足元がふらふらしている頃に一度ここにきましたが、そのときフーは明らかに上るのを邪魔しましたね。まるで「危ないから来るんじゃない」とでも言うように、、。もう飛んだりはねたりするミーに、フーは今日初めて許可を出したんでしょう。記念すべき1枚です。

    フーはもう何年も、毎日欠かさずここから外を眺めています。たまにフーと一緒に夜空を見るのもこの窓です。いつもは窓が閉まっていますが、あけてほしいときは「ニャン」と鳴いて催促が決まりごと。出来れば自分で閉めて帰ってほしいのですが(笑)、、。多分、ミーもここから外を見るのを日課にするでしょう。

    最近感心しているのは、フーのしつけの厳しさ。ミーがちょっとオチャメをやりすぎると容赦なくネコパンチに噛み付き攻撃。手加減はしているものの「ミー、大丈夫か?」と過保護の人間のほうが心配するくらい。でもしばらくすると、フーはちゃんとまた遊びの相手をしています。そのタイミングがあまりに絶妙で、人間様はただただ感心するばかり。

    8/10/2009

    チビギャングは遊びつかれて、、。

    August-1-2009_1 2009.8.9 007 部屋から見ていると、白く大きなフーが小走りに走る。その後から小さな黒いミーが追いかける。少しすると逆の方向へミーが走る、あとからフーが追いかける。こんなことの繰り返し。しばらくは家の中「トムとジェリー」状態でしょう。フーが上を向いて寝たのは見たことが無いが、ミーちゃんはなぜか上向きで寝るのが好きなようです。

    怖いものしらずのミーは、自分の何倍も大きいフーに、よせば良いのにアタックしてはパンチを浴びている。泣かないところ見ればフーも本気ではないようで、気になるのかフーは夜になればミーの寝ている周りをフーがうろうろしている。そして今日も朝の3時から4時ころ、我が家は戦場と化すのです。

    ミーちゃん、体重は来たときの倍になったがまだ子猫。やっと歯がそろったか,、なんでも噛んで見たい時期らしい。写真の緑色がお気に入りのさかなの形の小さな詰め物。これを蹴飛ばしたり、かじったり。思えばこれはフーのお下がりで、フーもこれで遊んでいたっけな、、。昔からものすごく神経質で上品なフーと、天真爛漫、ヤンチャなミー、対照的な二匹ですが仲良く暮らしています。いまのところは、、、。上の右は生後2ヶ月のアフリカのチータ。同じネコ科とはいえよく似ています。

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    8/3/2009

    我輩は9.5キロの猫である

    2009.8.3 009 2009.8.3 005 知人の所のディース、なんと、幸せ太りも極限の9.5キロ。デジカメのフラッシュ炊いたら、おなかの毛が透けてしまって、、ほとんどホルスタイン!

    性格はいたって温厚、、。

    それに引き換え、我が家のミーは、、。ちびっ子ギャング 真っ盛り。そろそろ歯もそろい、ジャンプもできる。かじる、飛ぶ、走る。見ていると兄貴分のフーにちょっかいを出して「ベシツ」っと猫パンチ食らってます。でも懲りないで、、また「ベシツ」、、。オシッコ中のフーにいたずらして「バシツ」、、。全く反省の色なし。今は何でも真似したがり状態で、フーが猫草食べているのを真似して食べたが、、余りおいしくなかったのか。。今はつかの間の平和、。そうです。ギャングは寝ています。まだ、テーブルとソファーの間の40cmほどが飛べません。それなのに、、。フーのまねして飛ぶんです。それも手足を思いっきり広げて、。結果はそのまま床に落下。何回もするところを見ると、多分痛くもないのでしょう。下の右は、フー。ミーのおかげで寝不足気味。これでも体重は5キロ、立派に教育係りをこなしています。

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    7/31/2009

    ちびっ子ギャングになりつつあるミーちゃん

    フーとミーというネコ二匹のおかげで、毎日ドラマを見ているようだ。

    2009.7.26 021 ミ ーちゃんの運動能力の進化は目を見張るばかりで、今日の走りは明らかに前日より早く、白い大きなフーが、まるで黒いタワシに追いかけられているようだ。明らかにフーはそれを楽しんでいる。ミーに追われれば逃げ、追ってこなければ自分から誘っている。こうやって子猫は追いかけ方や、身のこなし方を覚えるんだなとよく分かる。うまい具合にフーが先生になっている。フーも一生懸命で、最近見せた事の無いようなすばやさで逃げ、高いところへジャンプする。悲しいかなミーにはまだジャンプ力がない。まねして飛び上がるが、飛び上がった格好のまま床に落ちる。心配してフーが見に行くのがほほえましい。2009.7.26 023

    ミーは、余りの強化訓練で、最後には歩く足が震えている。今日の運動はこのくらいで、、と思ったら、さっさと自分の部屋へ寝に戻った。残ったフーが物足りなさそうにうろうろしている。チョットメタボになりつつあったフーにはいい運動相手だろう。

    10匹の中で一番小さかったミーちゃんがたくましくなっていくのは気持ちがいい。同じ頃生まれて一番小さいということはどこか気が小さくて餌の取り合いに負けていたのかもしれない。一番心配したのは、外で飼われていたので、こんなに小さくてはカラスなどに持っていかれるのではと思った事。キツネにしても、狙うには小さいのを狙うだろう。今ミーちゃんは安全で、餌も好きなだけ食べれる。自分のトイレに、自分の食器もある。遊んでくれるフーもいる。気の優しいフーは、ミーが自分の寝床で寝ていても静かに見ている。(右はちゃっかりフーの寝床で寝ているミーちゃん。暴れまわって、電池が切れたようにコテンと寝てしまう。フーも大人だな。別に寝床取られたのは不満そうでもない)

    7/27/2009

    天真爛漫ミーちゃんとフーの変身

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    ミーちゃんが来てから、オジもオヤジ猫のフーもそわそわ、、。フーは流行りの言葉でツンデレで、ミーちゃんの前では気にもしない様子ですが、夜になるとミーちゃんのいる部屋の前をうろうろ。もっとも、フーの後ろに自分もいるわけですが、、。(笑) 寝る所も食事の食器もトイレもしっかり覚えました。食器が並んでいて、自分のにエサが無くてもフーのには手を出しません。こんな小さいのにしっかり区別できてます。ミーが寝るにはオジの部屋は本やら電気製品やらで危ないので別の部屋。コロコロ転げまわって遊んで、眠たくなると自分の部屋に帰ります。まだ生まれて一ヶ月チョイなのに、、感心しています。

    多分、こっちの見ていないところでフーがしつけでも教えたのか、ここ最近ミーはむやみにフーにちょっかいを出しません。多分、ミーちゃん、フーにいたずらして猫パンチでも食らったのではないだろうか?別に怖がっている風でもないので、恐らくフーが上下の関係をつけたのではないかと想像します。、いつのまにかフーは 自分の子供の父親のように振舞っています。それを確信したのは今日。ミーちゃんの足を洗おうと風呂場に連れて行くと嫌がって少し鳴いた。するとすかさずフーがやってきて、めったに鳴かないフーがこっちを睨むように「ミャオ」と、、。紛れも無く「ミーちゃんを泣かすな」と訴えている。ミーが開いている窓に上ったときもすぐに飛んできて自分の体で防いでいる。甘えん坊で自閉症のフーがこう変身するとは不思議なものです。どうやら夜中も寝ているミーを定期的に見回っているようです。

    下の写真は、フーとは別なミー専用トイレでオシッコ中。自分のトイレは一度で覚えました。2枚目はしっぽしか撮れませんでした。まだ砂をかけないのでお帰りが早い!今のところ、30分遊んで2時間寝て、起きてオシッコとチョット食事してまた30分遊びの繰り返し。

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    7/25/2009

    ミーちゃん 二日目 トイレも覚えたよ!

    画像 004 画像 016 二日目のミーちゃん、すでにオシッコの場所も自分の食事の場所も覚えて自分で行き来しています。一度しかここだよと教えていないのに、こっちがびっくり。フーとは性格が大違いで、とにかく甘えん坊でくっついていたい様子です。フーは小さい時、なじむのに随分時間がかかりました。フーの小さいときの写真が無いのは、余りにも衰弱がひどく死んでしまうだろうと思ったからで、服の中にいれて温め続けて、初めて食事を取ったのも我が家に来ミー2日目 004て数日後でした。さて、ミーちゃん、上はバンザーイ と 決めのポーズ。この目線はたまらんな、

    ミーは食欲旺盛、とにかくなんでも興味ありでちょこちょこ走り回ってはごろんと寝てしまう。これじゃ、仕事に行く気がしない。。暇だから良いけどね(笑) 顔こそいっぱしに猫ですが、まだ片手に乗る大きさ、。この猫もオジの足枕が好きなようで、、そこはフーの特等席なんだが、、今は足元で寝ています。フーが押入れから出てきて足元のミーをチラリ、。次にオジの顔を見て何か言いたそう。。小さなドラマですね。フーには、子猫と言うより、「なんかへンなのが来た」って感じなんでしょう。(フーはオス猫です) 心配なのは神経質なフーがストレスを感じて円形脱毛にならなければいいがと言う事。獣医さんいわく、先にいる猫のほうがストレスを感じるそうだ。。 

    左の写真は、転がっていた100円ライターをチョコチョコ蹴飛ばして遊んでいるうちに眠ってしまったミーちゃん。昨日まではふらふらしてたのに、もう走ってますね。ちょっとオシリが先に行きますけど(笑)

    7/23/2009

    フーの友達が出来た!Mi-Chan

    画像 003 7月22日 知り合いのところで子猫が10匹出来た。キジトラという、白いフーとは正反対な山猫風な感じの猫ちゃん。一番最後にうまれた体重395gの小さいのを頂いた。シャンプーしている最中からフーは興味深々。フーは他の猫とも会った事が無く、何よりも怖がりで近寄ろうとしない。そんなフーでもこの子猫には興味が在るのか近寄ったりはなれたり。出身は岩見沢に近いメロン農家。依然生まれた子猫はキツネに持っていかれたそうです。395gは随分小さいが、フーが迷い猫で来た時はがりがりに痩せて病気のせいか350gでした。今では6kgほどの大きな猫になりました。

    一眠りして、こんなに小さい体ですでにフーに突進しています。さて、家中がひっくり返るほど走り回るのではないかと、楽しみなような、心配なような、、。

    あー、名前ね、、ひーふーみーと数えて、フーの次だからミー、、。簡単に決まり。多分オス。ちなみにフーは、迷い猫で来た時の初対面で物置の下から引きずり出されて「フー」と怒ったから。。。どんだけ小さいかは腕時計と比較した写真で一目瞭然。フーとは正反対の性格で、すごく人懐こい。フーは相変わらず知らない人には警戒心100%。

    画像 007 画像 005 画像 004

    7/8/2009

    タンゴの冒険

    article-1196835-058E1251000005DC-125_233x326 article-1196835-058E0D64000005DC-592_468x286 どうやら英国では赤毛の猫を Ginger tom と呼ぶようだが、Tango という名前を持つ1歳のオス猫君。イギリスのJackie Elleryさんの飼い猫だった。先週の初めから行方不明だった。

    タンゴのことを考えながらソファーでぼんやりしていたジャッキーさんに電話が入った。友人からで「あんた、タンゴがTVに写ってるよ!」というもの。。半信半疑でBBC1の政治番組を見れば、なんとタンゴが紛れ込み映りこんでいる。

    その頃スタジオでも猫の進入に気が付き、スタッフにタンゴは追い出されてしまった。ジャッキーさんがその後タンゴを見失った学校の近くで無事タンゴを発見。やんちゃなタンゴの冒険は終わりました。

    それにしても、よく気が付いたものです。写真は先週木曜日のTV番組の中で後ろを横切るタンゴと、すっかり有名になったタンゴとジャッキーさん。それにしても1歳の猫としては大きいな。番組は政治番組だったそうで、タンゴ、チョット社会情勢を聞きに行ったのかな?