| Ryu&CatFu's profile北の国から猫と二人で想う事PhotosBlogLists | Help |
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9/20/2009 メキシコ麻薬国際流通経路2008年の英文資料から修正加筆 先の メキシコ麻薬カルテル勢力図 とカルテルの色分けが違うのは不明 これで分かるのは、メキシコへの合成麻薬原料であるエフェドリンなどは全て中国から密輸されている事で、すでに判明しているカナダへの密輸から想像すると、肥料の原料や薬の原料(かぜ薬、ぜんそく薬など)として密輸されているのだろう。流通を通じてカルテル同士が連携している事も分かる.。製品の多くが地下組織を通じて、大消費地アメリカへ流れていく。留意すべきは、南米からメキシコへ手製の潜水艦などで運び込まれるコカインなどはコロンビア等の犯罪集団からのものだが、中国からの麻薬原料の多くは中国企業からの輸出だということ。日本もこの点にもっと関心を持つべきで、結局はそれらが回りまわって日本に密輸出されるケースがあるからだ。中国の工業力が増すほどにこういうものが更に安価に大量に生産され、世界中に輸出される懸念を世界はもっと知るべきだが、この事の規制を利益至上主義の中共政府に求めても無駄な話である。メキシコでは、合成麻薬にバナナの味をつけ、10歳の子供にまで売られていた。 2009年11月12日:千葉地裁はメキシコから覚せい剤約1キロを密輸したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などに問われたメキシコ国籍の大学生ロドリゲス・メディナ・ビクトール・ウゴ被告(22)に組織的犯行として、懲役7年、罰金300万円(求刑・懲役11年、罰金500万円)を言い渡した。被告は「マフィアに『引き受けないなら家族を殺す』と脅された」と営利目的を否認したが、判決は「信用できない」と退けた。 2009年11月13日:南アフリカからドイツ経由で覚せい剤約3キロを関西国際空港に持ち込んだとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われ、裁判員裁判としては初めて無罪を主張したドイツ国籍の女性エステティシャン、ガルスパハ・ベニース被告(53)の判決公判が13日、大阪地裁で開かれ、懲役9年、罰金350万円(求刑懲役12年、罰金700万円)を言い渡した。 TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://nappi10.spaces.live.com/blog/cns!39E8451829AE7F4!17571.trak Weblogs that reference this entry
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