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北の国から猫と二人で想う事過去の記事はカテゴリーかバックナンバーで参照、記事の右上<>を押すと隠れているほかの記事も出てきます 2/10/2010 1800年前の十得ナイフ
探した写真が右上。少し大きいが良く出来ている。日本で言えば十得ナイフと言っていいだろう。写真左下に現在のスイスアーミーナイフが見える。昔から男ってこういう東急ハンズ的シロモノが好きなんですね。 SYNTHOL シントールつい最近まで、写真の様な異常なほどの筋肉は、プロテインなどを飲みながらのトレーニングの結果だと思っていた。それにしては変な筋肉の付き方だなとも、、。偶然見た映像でナゾが解けた。それは、異常なほどに大きくなった腕の力こぶを自慢する若い青年だったが、その青年が次のシーンでは病院で横たわっている。なんとその力こぶの部分がパックリと割れて中が見える。青年はまもなく死亡した。(映像もあるが残酷なので掲載は控えます。右は誇らしげに筋肉?を見せる亡くなった青年) この異常に盛り上がった部分は一見筋肉に見えるが、実は全くの見せ掛けの筋肉で、直接筋肉に注射するシリコン状のドラッグ シントールSynthol 、正確にはシリコンではなくて脂肪に似た化学式を持つ物質を注射した結果で、例えば、「肩の筋肉が小さい」とか「もっと大きな力こぶがほしい」というときに注射する。効果は3~5年だという。死んだ青年はそれを過剰に注射しすぎ、その部分が張り裂けてしまった。なんとも恐ろしい事が流行っているものだ。 下の写真は全てシントールを注射して作られた異常な盛り上がり方の力こぶ。決して体によいわけが無く、健康美とも肉体美ともほど遠い見世物でしかない。左上の写真は、シントールを使った肉体改造の本の表紙らしい。 2/9/2010 5番目の柱 5th Pillar
インドは国中が汚職にまみれ、市民はいたるところで公務員から不必要なお金を支払うことを強制されている。そこで、「賄賂は払わない」という意思を相手に伝えるため、実際の紙幣の代わりにこの“ゼロ”ルピー紙幣を渡し、この紙幣には「共に社会の不 正と戦おう」と言う、この団体のキャンペーン内容が大きく印刷されていて、不正を行う相手に、自分はこの不正撲滅団体の加入者だという事を暗黙のうちに伝達する事になる。紙幣はパソコンのサイトで自分で入手でき、サンプルはインド国内の多言語で用意され、自分で印刷も出来るようだ。それで問題が起きれば団体に連絡してくださいと言う事だ。 この5番目の柱の主旨だが、簡単に書くと、「社会は 立法府、行政府、司法、報道 の4つの柱で構成されているが、残念ながらインドでは汚職と言う社会悪、不正が根深くはびこっている。これに抵抗し、社会の基本的な権利を守るのが我々の5番目の柱である」と言う事らしい。紙幣というよりは、団体の、紙幣の形をした宣伝ビラと思えば分かりやすい。 日本のように、巧みに法律に守られて半ば合法で悪事を働く天下り、役人にはどうしたらいいのか?まずするべきは、簡単に復職できるなどは撤廃すべきだろう。また、役所内で連座制を徹底して、悪事があれば部署ごと人員入れ替えくらいの処置をしなければ悪習は断ち切れず、日本には、こんな柱が電信柱の数ほどいるだろうし、奴らは司法、行政、立法の奥深く潜み、日夜黙々とシロアリのごとく国家財政をむさぼり食うとは、ある意味インドよりも悪質かもしれない。(インドの実態としては、電車などで正規料金を払わず、検札の際に内緒で小額を渡す者が多いのも事実らしい) 本当のエコは節約や省エネではなく、脱石油だ。
米ローレンス・バークレー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory)などの 研究チームが1月27日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に農業廃棄物を摂取してディーゼル油を分泌するバクテリアを開発したと発表した。 2/8/2010 自爆テロ止まぬイラク、パキスタンでも
イラクの多数派シーア派を狙った爆弾テロが頻発する中、5日に42人が犠牲になった。議会多数派シーア派がフセイン政権時代のバース党のように強行策に出ることも予想され、イラクの暗黒は晴れそうに無い。目撃に寄れば、最初の爆発で逃げ惑った群集に、更に自動車爆弾が突っ込んだという。2月1日にも同じ街で巡礼者を狙った爆弾テロが発生、54人が死亡、100人以上が負傷した。一連のテロは、イラクの再建中の議会政治崩壊を狙ったものと言われ、イラクは3月7日に総選挙を控え ている。 関連過去ブログ:シーア対スンニ
右下はパキスタン、カラチの爆発現場写真。この少女の母親は、最初の爆発で負傷し病院へ搬送され、助かったと思ったのもつかの間、2度目の爆発に会い、すでに絶命している。少女の後ろに運んできた救急車が見える。 恐らく二度とない豪雪 アメリカ東部右の写真がアメリカ東部の,夏は暑くて有名なワシントンDCだと言うから信じがたいほどだ。市内の一部には24時間で50センチという記録的な積雪を記録した場所もある。90年ぶりとも100年ぶりとも言う大雪を米国東部を襲っている。スタートは、アメリカ西部のロサンジェルス近郊に大雨を降らしたモンスター(怪物)級の雨雲がいったん南下してメキシコに大雨被害を出した後、2月5日アメリカ東部へ移動したものらしい。雪に弱い東部では21万世帯が停電、交通マヒが頻発している。オバマ大統領はこの大暴雪に、「アルマゲドンArmageddon 旧約聖書の世紀末の異変」から転用して「スノウマゲドン Snowmageddon」 とニックネームをつけたという。クロスカントリースキーは売り切れ、5000人の雪合戦が公園で行われた。スキーする人の後ろにはワシントンDCの大統領執務室のあるホワイトハウスが見える(2月6日)。東部では来週までこの悪天候が続くらしい。 ワシントンで観測史上最高の積雪は1922年1月の70センチで、市内の劇場の屋根が崩落して98人が死亡、133人が重傷を負う大惨事が起きた。予想では記録が塗り替えられる可能性が高いという。 2/7/2010 科学は化石から色を識別するようになった!鳥類が恐竜から進化したと言うのはほぼ定説になりつつあるようだが、気になるのはその色だが、 シノサウロプテリクス(Sinosauropteryx,“)は、中生代白亜紀前期(約1億4400万年前~約9900万年前)に生息した体長約1mの小型の羽毛恐竜である。中国の表記は中華竜鳥、日本でも漢字表記される場合がある。七面鳥ほどの大きさの肉食恐竜シノサウロプテリクスは、1995年、中国北東部、遼寧省の義県層と呼ばれる白亜紀前期(約1億3000万~1億2300万年前)の地層から化石が発見された。翌年に恐竜として初めて体表面の羽毛が確認され、その後、義県層では羽毛の化石が多数見つかっている。古生物学者と走査型電子顕微鏡検査の専門家が共同で行った最近の調査によって、シノサウロプテリクスは背筋から尾にかけて赤みを帯びたオレンジ色の羽毛が生え、縞模様の尾を持つことが明らかになった。 科学は、化石からその色を識別できるようになった。なんとも鮮やかな、、。1月28日のNational Geographic Newsより抜粋補足。 さらに追いかけるかのように、2月5日、1億 化石中のメラノソームは2008年に初めて確認され,羽毛に含まれるメラノソーム(色素を内包した細胞内小器官)の研究で色を特定する。今の鳥類の羽毛にも2種類のメラノソームが存在し、それぞれ異なる色を発現することが知られている。細長い柱状のユーメラノソームは黒や灰色を発現し、球形のフェオメラノソームは赤褐色から黄色の色調を発現する。メラノソームが欠如している場合は白色になるという。 どっちにしても太古の色は確かめようも無いが、最新科学を信じよう、。。参考記事:化石から色素を確認 考古学的新発見沖縄県教委は2月4日、同県石垣市の白保竿根田原(しらほさおねたばる)洞穴で古代の人骨9点が見つかり、放射性炭素年代測定の結果、うち1点が約2万年前のものので、人骨の直接測定で、これまで国内最古とされてきた静岡県浜松市の浜北人骨(約1万4000~1万8000年)より古いと判明。県教委によると、県が整備を進める新石垣空港の敷地で2007年度に洞穴を発見。内部の土の中から頭、脚、腕などの人骨9点と多数の動物の骨が見つかった。琉球大、東京大などとの調査で、保存状態が良かった人骨6点を年代測定した結果、まとまって埋まっていた3点がそれぞれ約2万年前(20代~30代の男性の頭骨片)、1万8000年前(性別不明の成人の中足骨)、1万5000年前(成人男性の腓骨(ひこつ:ひざから下))のものと判明した。 日本は酸性土壌なので、人骨が溶けるため発見が難しいが、鍾乳洞の石灰質が空気や水分を遮断して保護したのでしょう。骨にに残ったコラーゲンを抽出して測定した結果だそうです。確認されている旧石器時代の遺跡としては、岩手県にある宮守村金取遺跡の12万年前が現在最古といわれ、人類の起源は200万年前のアフリカで、ジャワ原人が100万年前、北京原人で78万年前と推定されています。。 、
2/6/2010 アメリカの 62歳のロケットマン「俺は人間ロケットだ!」,,爆発、。
道路保全技術センター 天下りはドロボーの集まりか?
もう調べる必要もないほどの典型的な天下り団体で、今頃まで存在させた国土交通省のほうもおかしい。「道路保全技術センター」の名前で検索すれば、そのあくどいやり方は幾らでも出てくるが、下の2007年10月の記事もその一つ。公募の基準を役所とグルになって、到底民間が応募できないようにする。更には影で、応募に圧力をかける。センターをめぐっては、これまで国交省からの多数の天下りも指摘されており、前原誠司国交相は昨年11月の記者会見で「3年以内に解散する」と表明している。何と暢気な!3年経てば、退職金が増えるだけだ! このゴキブリは、その後はどこにもぐりこむやら。それも国交省の手を借りて、、。 過去の悪事としては2007年に「国土交通省の出先機関である全国8地方整備局が今年度、民間参入を進めるため公募方式による発注に切り替えた道路管理関連業務88件(総額32億円)のすべてを、同省OB57人が天下る財団法人「道路保全技術センター」(東京都港区)にこれまで通りの随意契約で発注していたことが、読売新聞の調べで明らかになった。 過去の同種業務の受注実績など民間参入が極めて困難な公募条件を設定、民間企業からの応募が1件もなかった。、、、」 財団も役所もすべてグル、、。こうして無駄に税金が消えていく。元記事 今回の5ヶ月間の指名停止って甘すぎだろう。どうせ何もできない、名前だけのセンターなら3年と言わずさっさと廃止しろと言いたい。出来ないのは役所のOBがいるからで、国交省も同じ穴のムジナという、お粗末な話です。空洞が発見できなかった事を ここで一生懸命言い訳をしていますが、、。このドロボーの巣窟を何とかしろと役所に言っても、そこがドロボーの元締めではどうにもならん。ならば国会での追及を願うが、まさかここでは口先だけの詐欺師の追求で終わるのではと、結局どこも頼りにならん。 参考:河野太郎のブログより:税金ドロボーの「道路保全技術センター」、かばう国交省道路局長。 2/4/2010 中国式育児方?
現実には実に悲しい事実が見えてくる。 父親のChen Chuanliuの4歳の女の子 Ling は誘拐されて先月行方不明になった。母親は病気で残った息子を預ける費用も無く、今日も道端でゴミを拾って生計に当てている。北京で、無許可の人力車夫の仕事をしなければならない父親は、仕事のあいだ息子のLao Luを木につなぐ、、。盗まれないように、、。これしか安全な方法がないと言う。
父親は、金が無くて息子を預ける事も出来ず、母親は病気で息子の面倒を見れない。、お金をくれるからと言って息子を養子に出すつもりは無い。息子は手放したくない。娘を探したくても私には娘の写真1枚ないのです、、。と、、。 実際、北京では子供の誘拐が頻繁に起きている。 右下は、仕事を終えた父親との再会だろうか、、。元記事 トヨタ車問題
トヨタ紡織が8%、アイシン精機が5%値下がりするなどグループ各社が下落率上位に並んだ。トヨタの品質問題が各社の収益に与える影響を株式市場は警戒している。(03日 21:01) 以前のブログ、トヨタのプリウスのブレーキ、 アクセル不具合によるリコール記事 へのアクセスが非常に多い。それだけ関心が高いのだろう。株価はそれを正直に反映している。証券アナリストは「日本の自動車メーカーは現地生産の際に地元企業の部品を使うことで現地国との摩擦を減らしてきたほか、部品を1社から大量に購入し複数の車種に採用することでコストを抑えてきた。今回の問題部品を作ったのが米国のCTS社で、トヨタ自身の技術力や製品の安全性には直接的に関係ないが、部品の共通化戦略を変更したり、安全性のチェック工程が増えたりすることで将来的なコスト増につながる可能性がある」(準大手証券ストラテジスト)という。 1月2日会見を行った佐々木眞一副社長は「リコール対象車種の販売は発表後の1カ月は2割程度落ちる。今回(北米などでの販売は)もう少し落ちるだろう」と述べており、減少幅は「想定の範囲内」となっている。一般的な見方として「日本の消費者は車の外装や内装を重視するが米国人は走りや安全性を重視する。安全性が看板のトヨタブランドが傷つけば影響は小さくない」と言われているようだ。 問題は長期化する見通しで、3日には同社の戦略車種であるハイブリッド車の新型プリウスのブレーキに関し、米国と日本のディーラーから数十件の苦情の報告を受けていることも明らかになった。オバマ米政権の当局者は2日、リコール問題で、米当局がトヨタ自動車に対し民事上の罰則を科すことを検討していると述べている。車に欠陥が出たのは残念だが、それを国を挙げて袋叩きにするアメリカもどうかしている。リコール規模もにも驚くが、米国の対応も常軌を逸しているとは言えないか。これじゃ、真珠湾攻撃の際の日本人叩きとおんなじだ!アメリカの国債を支えているのはどこの国の資金かオバマは知らないようだ。 以前、トヨタの社長だったと思うが、談話で「今後はトヨタ車の部品は車種に見合ったそれなりの部品に変えていく」と言ったのが記憶にある。今までは、普及車に高級車の部品を使っている事があったが、それを安いそれなりのものにグレードダウンしていくということだろう。聞いた時に違和感があった。そろそろトヨタも、車の耐久性、単純には耐用年数が長く、消耗の少ない部品をつくり、同じ車に長く乗れることを前面に出してはどうなのか?ドイツ車が日本に来たとき、その耐久性と、部品供給の長さに驚いたものだ。長く乗っても錆びが出たりせず、消費者にはドイツ車は長持ちし、長く乗れると言うイメージが定着した。これを売りにする日本車が未だに無いのは全く残念な話で、部品の共通化とは、古い車にも新しい年式車の改良、改善された部品を提供できるというのが、ユーザー思いのメーカーの対応だろう。こう書くと、保障期間の問題だと勘違いするメーカーがある。今の車は、保障期間が5年だとすると、5年後には正直に壊れだす。問われているのは、保証期間など気にしないで乗り続けれる車であろう。トヨタ、日本車にはユーザー側にたった配慮が長年かけている。 2月4日になって、トヨタはプリウスのABSに問題があると表明したが、不具合とは言わない歯切れの悪さがある。トヨタ幹部は、もっとインターネットでも見る必要がある。ネットでは春から話題になっていた。さらに、街工場のからの情報収集など、昔のトヨタがした事を思い起こしたほうがいいだろう。大企業の割りに情報収集の遅い会社という印象を残した。対象車は昨年5月に発売した新型プリウス。昨秋以降、「ブレーキが一時的に利かなくなる」などの苦情が日米で多数寄せられ、プリウスのリコールを実施した場合、対象は日米で計約30万台にのぼる見込られ、米国のアクセルの問題ではリコール対象は世界で900万台になる予測がある。 Jumping jack日付が1月になっていますから、恐らくアフガニスタン南部あたりでの駐留米軍による現地警察隊の訓練風景かなと思います。Jumping jack というのは動画のような跳躍運動の名前で、元は 操り人形の意味です。 微妙に出来ない新兵が、、よく見れば数名、、。このアメリカ人も笑いをこらえているようです。 それで最近のアフガンといえば、タリバンの自爆攻撃は、警戒厳重なはずの首都カブールに集中し、連日のように爆弾騒ぎが起きています。 日米欧などと国連が開いたアフガニスタンの支援会議は1月28日夕(日本時間29日未明)、同国復興に初年度で1億4000万ドル(約126億円)超の信託基金創設を盛り込んだ声明をまとめ閉幕。駐留外国部隊の治安権限を5年以内に完全移譲することを目指し、アフガン国軍・警察の増強を後押しして年内にも移譲手続きを始める。軍事・民生両面で新たな段階を探ることになる。 基金は「平和・再統合信託基金」の名称。イスラム原理主義の反政府武装勢力の元兵士の社会復帰を促すため、職業訓練や生活費支援に充てる。 こんなところが最近のニュースだが、軍事、民生の復興と言いながら、世界から集めた資金は現地兵士の増強だけに使われ、更にその多くが賄賂などで軍人や役人の懐の消えるのが普通だ。一部は、こういう、体操のできなオヤジの給料になるのだろう。 過去ブログ:闇に消えるアフガン支援 2/2/2010 慕われるのはいいけれど、。
環境の変化や寒さや強度のストレスなどでなる、猫独特の病気らしい、、。家の中は暖かく、少なくても寒さではない。「何か日常で変わったことがありましたか?」、、別に何も無い、、「強いて言えば数年ぶりに出張で家を数日留守にしたくらいですね。いつもは日帰りですから、、。」との返事に、獣医さん「あー、それですね。フーちゃんは神経質ですから、、」 なんと、3日いなかったことでフーは病気になった!血糖値も上がっているが、これもストレスの可能性があるとか、、。参りました、確かに毎日布団で一緒に寝ていますから、一緒に寝る相手がいないのは困ったかもしれないが、病気になるとは、、。今は注射と薬で少し元気になったようです。
これを理解できないのが子猫のミーで、心配して近づくのですが意味も無くフーに怒られ、「困ったニャン」という状態で、フーの寝ている近くで、何時に無く神妙にフーの様子を伺っています。兄貴思いのミーちゃん、心配からか、ウンチが止っています。左:便秘のミーちゃん(あだ名:たぬき) 何のこれしき!!! 2日午前2時5分ごろ、大阪府八尾市八尾木北のコンビニ「ファミリーマート八尾木北店」に、近くに住む会社員の男性(20)の軽乗用車が突っ込み、自動ドアのガラス扉や店内の本棚が壊れた。店内に客はおらず、男性や男性店員(21)にけがはなかった。 八尾署によると、男性は車を出入り口前の駐車スペースに前向きで止めようとしたが、ブレーキとアクセルを踏み間違え、車止めの縁石を乗り越えて突入。車全体が店内に入ったところで止まったという。 男性は昨年11月に運転免許を取得したばかりで、車も前日に納車 実は自分には納車10分で車を破損させた経歴がある。帰国直前に外国で免許を取り、帯広でさっそく中古の軽自動車を購入、手続きしたのが当時スバルにいた営業担当の知人で、「書類出来てないけど、夕方届けるから乗って行っていいよ」と、、。 初めての自分の車で道路に出た。免許を受けたのは外国で左ハンドル、通行も逆。しばらく走ってカーブを曲がったら左右を勘違いして対向車線に入ってしまった。あわてているうちにドスンと鈍い音。確か電柱か何かにぶつかって前部破損。何とか走れるので、そのまま買った会社に向かう。知人はデスクでまだ書類を書いていた。 「あの~、車ぶつけたんだけど、、。」 知人は絶句!買ってから10分しか経っていない為、書類の書き換えも終わってなく、そこの会社の負担で修理となりました。そこの会社の、納車後の事故としては最短記録だった。多分、破られていないだろう。 左は参考写真で、こういう風にガードを付ける必要が、、。しかし、今回は入り口に突入!防ぎようが無い。 2/1/2010 2009年8月28日レクサスES350 暴走の状況とその修理方法
2009年8月28日、トヨタ「レクサス Lexus ES350」が暴走し、ブレーキも効かなくなりカリフォルニア州サンディエゴで時速約160~190キロで壁に激突、車は大破した。運転席のフロアマットをサイズの合わない別車種のものに交換していたとのことで、マットに引っかかりアクセルペダルが戻らない現象が起こりました。乗っていたカリフォルニア州の高速警察隊員だったマーク・セイラーMark Saylorさん写真右:事故現場と本人(45)と妻Cleofeさん(45)。さらに娘のMahalaさん(13)と義理の兄弟であるChris Lastrellaさん(38)の4人全員が、亡くなっています。Chris Lastrellaさんが携帯電話で、激突寸前まで911(救急隊)と話をしていたことで全米の話題なりました。調査では、、。
事故後の調査では、いろんな問題が絡んでいたようだが、トヨタは当初、フロアマットを適切に固定しなかったり、二重に敷いたりしなければ問題は起きないと主張していた。しかし、2009年10月に入り、「事故が発生する危険性を減らすため、車両本体を改良する」との意向を米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)に伝え、リコールでは、アクセルペダルを短いものに交換 最近、、トヨタに対して出されている批判の一つに「部品の共通化の やり過ぎ」というのがあり、共通化が前面に出すぎた結果、その車種に適正なサイズや形状、品質を無視し、リスク(危険性)の判断基準が緩んだのではと言われている。 写真右中央は、同車種の左運転席のアクセルペダルの状態で、ペダルが長く、マットに引っかかりやすく見え、規格外のマットや2枚重ねでマットを置けばアクセルペダルの戻りに問題が出るだろうと想像できる。トヨタはこれを短くしたりしたという。その後、右上図のリフレクションレバーの不具合も指摘されている。(事故当初は、ブレーキの下にマットが挟まり、ブレーキが効かなくなったとも言われましたが、ここではトヨタの改修内容に沿って、主にアクセルペダルについて記述してあります) 過去ブログ:プリウスのブレーキ問題など VWの巻き返しが始まった!
フォルクスワーゲンは、それからわずか数ヵ月後の2010年1月19日、アメリカのデトロイトモーターショーで販売モデルとなるハイブリッド車『ニューコンパクトクーペ』(NCC:写真下)を発表。エンジンはガソリン直噴1.4リットル直4ターボ「TSI」で、最大出力150ps、最大トルク22.4kgmを発生。トランスミッションは7速DSG。「E-モーター」と呼ばれるモーターは、エンジンとDSGの間にレイアウトされ、最大出力27ps。2次電池は、蓄電容量1.1kWhのリチウムイオンバッテリーで、ボディ後部に配置。駆動方式はFFで、モーターのみ、エンジンのみ、エンジン+モーターの走行モードを持つフルハイブリッドとなる。アイドリングストップ機能と回生ブレーキを装備。欧州複合モード燃費は23.8km/リットル、CO2排出量は98g/kmと、環境性能は一級だ。0-100km/h加速は8.6秒、最高速は227km/hという高性能車。詳細な写真はここで さすがにデザインは洗練されている。これは日本車が何時までたっても勝てない部分で、下手するとデザインだけなら中国車のほうがいい。このHV車に、恐らく開発中だろう高性能な環境対策済みディーゼルを積まれたら性能的にもプリウスは負けるだろう。ディーゼル規制と共に、乗用車用ディーゼルエンジン開発をやめた日本を尻目に、欧州は環境的にも性能的にも優秀なディーゼルを開発した。このエンジンは現在でもアルコールなどで走るバイオ燃料には最適なエンジンで、将来のバイオ燃料の普及を考えると、日本は止めてはいけないエンジン開発だった。以前にも書いたが、トータル的には欧州勢に日本車は勝てないと思う。もちろん価格や、乗り心地も問題だが、これだけ完成度の高いものを短期間に開発するのはすごいというしかない。 1/31/2010 まさに寒冷地用の猫 ミーちゃん以前 我が家のミーちゃんのルーツが北欧だと書きましたが、尻尾はどんどん太く大きくなり、毛はますます長くなってきました。寒さに平気なのは、全身を羽毛のような短い毛と、長い毛が二重に覆っているためでしょう。 白猫のフーとは対照的で、最大の違いは足の裏です。ミーの足の裏は肉球が見えないほどに毛が生えています。 右の写真が後ろ足ですが、左では肉球は見えません。爪の間もびっしりと毛が詰まっています。上の右では、指で毛を跳ね上げるとやっと肉球が見えてきます。 実はこれの為に板の間で走るとミーは滑って転びます。この写真でも少し切ったのですが、そのままがいいだろうと切るのはやめました。 左の2枚はフーの足の裏と、ミーちゃんの足の裏。同じ猫でもこんなに違います。ミーは窓で雪を浴びても平気で、「さっむい!」とすぐ退散するフーとは大違い。ミーは、山猫のような顔つきで、一見こわもてですが、見掛け倒しもいいとこで、とてつもなく人なつこく、抱かれているのが大好きです。順応性は神経質なフー以上で、また、こっちが心配するほど食欲旺盛で、生野菜から甘いものまで目がありません。暑い炊きたてゴハンは爪で引っ掛けて冷まして食べ、熱いスープは足裏の毛につけてからなめています。ミーのあだ名は毛が長いので「たぬき」でしたが、最近は食欲旺盛なので「どか弁」と呼ばれています。毛は長いですが、今のところ毛抜けがほとんどしないようです。写真には撮れませんでしたが、普通の猫の何倍もあるがっちりした爪もミーの特徴です。まるで犬のような爪で、穴を掘るにはいい感じです。ミーが来てから我が家では、食事時間はミーを閉じ込めて、さっさと食べて、さっさと食器を洗う習慣になりました。残りものがあれば、ゴハン粒ひとつまできれいに食べますから何も残せません。今日も台所でサラダをおねだりしています。パリパリのレタスには飛びついていきます。決してくっついて寝たりはしませんが、今のところ2匹は仲がいいですよ。 米国の台湾へ武器輸出の「なぜ?」
オバマ大統領は、積極的に経済交流、さらに軍事交流まで中国と進める中で台湾への武器輸出を決定した。台湾にすれば、中国との経済交流が活発する中で、目の前の海峡でミサイル実験を繰り返す中国に対抗し、防衛兵器を買い入れるには正当性がある。間違っても、防衛兵器を中国から購入などありえない。台湾の米国への要求には戦闘機や潜水艦も在ったが、さすがに米国は中国に配慮してかこれを承認せず、防衛ミサイルなどに絞っている。 先に露骨な軍事演習などで台湾を刺激しておいて、中国の言う「強烈な憤慨」にはばかばかしさを感じるが、米国がなぜ米中関係の悪化を招きかねない台湾への武器輸出を決定したのかは報道には見えてこない。大きな疑問「なぜ」が説明されていない。 米国を敵対視する国は多いが、近いところでは南米のベネズエラがある。米国に言わせれば「狂ったチャベス大統領」が、露骨に反米路線をとっている。この国は、親米国家コロンビアの反政府組織でコカイン製造、密輸で有名なゲリラコロンビア革命軍 (FARC)にも武器を供与している。ここに中国製の武器が見え隠れする事が「なぞ」解きの鍵ではないだろうか?中国は過去にも、国連決議を無視してアフリカのスーダンなどにも武器輸出をしている。 2007年のアメリカ議会調査機関によると、「南米諸国で繰り広げられている軍拡は、非常に懸念されるもので、特に、ベネズエラの大量の兵器購入は周辺国の軍拡を刺激しかねない。」と発表 2008年に、ベネズエラは中国からの武器購入が総額100億ドルを突破したという。これは、5年前の7億4200万ドルと比べ、13倍の増加になる。 2010年1月に中国製K-8訓練戦闘機が配備されるとベネズエラ国営ニュースが報じ、ベネズエラ軍ヘスース・ゴンザレス大将は、「最低でも24機のK-8訓練戦闘機を購入する予定だ」と話したというから、本格的な空軍の誕生も時間の問題だ。 見える事実だけを並べても、なんとなく「武器の密輸出」を止めろという米国の中国への警告が見えてくる。アメリカを敵対視する国に武器援助するなら、中国の軍事的脅威を感じている台湾に正規にほしい分だけ売ってやろう、、。こう見えるのだが、これが外交というもので、軍事大国間のバランスのとり方だ。ベネズエラは強固な反米路線をとりつつ、南米の反米陣営であるボリビア、エクアドル、ニカラグア、キューバや反米的なロシア、中国、イランに対し密接な貿易関係や軍事関係を築き上げて友好的政策を取り、中でも中国はすでにベネズエラから2009年2月に、今後200年にわたって中国が必要とする石油の供給を受ける利権を取り付けている。今後、アメリカにとっても、他の南米諸国にとっても、ベネズエラの軍事強化を伴う発展は大きな問題を含んでいて、南米の資源開発に遅ればせながら動き出した日本にとっても大きな問題だ。参考過去ブログ:南米にリチウム求める日本 1/30/2010 役所とは悪の巣窟なり
という共同のニュースがあったが、この「少なくと~」と言うのに引っかかる。調べると、、、。 これは県税務課に在籍していた職員4人(1人は死亡)が公金を着服したとされる不祥事で4人が03~06年度の間、架空発注で業者側にプールしたもので、県は当初、4人が着服した疑いのある公金は、少なくとも3500万円に及ぶと発表。1999年度から行われた税務課での集中経理が不正経理の一因になったと見ており、同年度(1999年)から2002年度までの状況についても、職員から聞き取り調査を行う。 事件はこれだけで無かった。この詐欺容疑の告訴を受けつける神奈川県警にも身内の裏金疑惑が浮上した。去年12月24日、神奈川県松沢知事が会見で突然明らかにしたもので、内部調査の途中での公表は「寝耳に水」とわざとらしく警察幹部が驚いて見せた(白々しい、、)。捕まえる方もドロボウだったと言うのだから世も末だ。(現在調査続行中、誰が調査するんだか?) 更に、事件はこれだけではなかった。1月20日、全庁を対象に行った経理調査で、約5千件、計14億円以上の不適正経理処理が見つかったと発表した。大半が翌年度納入(13億円近く)だったが、預け金も3部局で16件(約250万円)あったことが新たに判明した。私的流用やカラ出張、カラ雇用はなかったというが、無い方が変だ。役人というのは歴史的にカラ出張するもものだ。また、着服の疑いがすでに判明していた元税務課の3人(1人は死亡)が、2006年年度末に税務課にあった預け金の残高約2400万円を分配していた疑いがあることも分かり、税務課の着服した疑いのある額が5千万円以上に増える可能性が出てきた。。 こういうやり口と言うのは県庁内や他の役所内で伝達され、移動や転勤でやり口が広範囲に広がるものだ。おそらく、出てこないものや、証拠隠滅されたのものなどで、この3人だけで数億になってもおかしくない。この3人が以前勤務していた、保土ケ谷、平塚、相模原の県税事務所でもしていたと見ていいだろう。やる気の無い神奈川県警には調べるつもりも無いだろうが、、。 過去の北海道の道庁経理の裏金発覚では、カラ出張から発覚し、最終的に時効分は除いても71億円の不正が見つかり、飲み食いに使った部署の管理職全員の分割で返済された。当時の記事はこうだった ◇道庁不正経理問題◇ 1995年10月、石狩支庁と道監査委員事務局のカラ出張の発覚を発端に、本庁各部や各支庁、保健所などでカラ出張や臨時職員のカラ雇用などの不正が次々に明らかになった。最終的に認定された不正経理の総額は、92年4月から97年2月までの約71億円。議員のパーティー券や備品の購入、官官接待などに使われた。現在も管理職約2400人が返還を続け、来年6月まで続く。返還額は多い職員で合計200万円を超えるという。これらの事実を追求したのは市民オンブズマンだった。(2004年3月の記事より) 記事には「毎月一万円近く払うのはこたえる。飲みに行かなくなったし、ゴルフの回数も減った」。課長はそうこぼした。、、とあるが、こぼすも何も、首がつながっているだけ幸せだろう。この事件では、道警にも疑惑が出たが、警察はかたくなに情報を開示しなかった。昔から、警察、検察、裁判所ではこの種の事はかなり行われているとうわさがある。 神奈川県では右上のような冊子を県の中学3年生全員に配っているそうだが、こういうものの発注がカラ発注の舞台になったりする。しばらくはドロボウ達にこんなものは配らせないで、ティッシュでも配らせたほうが世の為だ。 ハイチの奇跡
上が発見された少女と、左は発見直 市民の心配は、支援の食料が公平に分配されるかで、市民の一人は「それらがハイチ政府に渡れば、政府は自分たちの為に使ってしまうだろう」と言う。実際、2008年のハリケーンで大被害を受けたとき、ハイチ政府に渡された支援物資の多くは被災者に渡らず、闇市に流され、販売されていた事実を市民の多くはまだ記憶している。関連ブログ:ハイチ大地震 1/29/2010 ノートパソコン 日本は世界から後退?
その直後の昨年11月末、ネットブック「Aspire One」やネットトップ「Aspire Revo」などで知られる現在世界シェア2位(2009年第3四半期)の台湾のAcer(エイサー)も日本のノートパソコンメーカーの買収に意欲を示し、1位の米ヒューレット・パッカード(HP)を追い越す計画であることを明らかにし、どうもねらい目は東芝を含む数社に絞られたらしい。すでにAcerはGatewayやeMachinesといったメーカーの買収によって世界シェア2位にまで上りつめ、日本ではNEC,日立、富士通などに本体や部品を供給し、傘下にAOpen、液晶で有名なBenQを持っている。 2009年の第3四半期の日本市場におけるノートパソコンのシェアはNEC、富士通、東芝、Dell、ソニー、Acerの順番で、Acerは世界市場では大手だが、日本市場で苦戦している。Acerは2009年春に2011年にはノートパソコンの世界一を目指すと公言したが、計画が2010年に前倒しされたことから買収は近いと思われ、時間の問題で世界シェア1位、2位は台湾になるだろう。さて、どこが台湾に買収されるのか?台湾勢が強いのは、蓄積したノウハウで生産工場を中国、ベトナム、インドなどに分散し、低価格での生産が可能な事。日本の対応の遅れは自民時代の硬直した外交政策と、めまぐるしい政権交代による外交政策の分断の結果といえる。技術はあっても、マーケッティングの下手な日本の欠点が見えてくる。経団連に行動力の無いのも問題だろう。台湾勢が動き出した1990年代、経団連会長は東京電力、豊田会長だったが、この時期にアジア圏の経済動向をしっかりと分析できなかった責任があるだろう。 参考過去ブログ:台湾の液晶TV 中国 新疆ウィグル自治区暴動の結末
同地区ウルムチ市中級人民裁判所は2009年1月25日、13人の被告人のうち4人に対し一審で死刑判決。今回の判決で、同事件についての死刑確定は26人に上り、そのうち9人は既に刑が執行されている。国営メディアは死刑判決を受けた被告人たちの民族を明かしていないが、公表された名前から、全員がウイグル人とみられている。また、同日には8人の被告が無期懲役の判決を受け、1人が執行猶予2年の死刑を言い渡されている。
去年暴動後の8月24日、ウイグル人亡命組織「世界ウイグル会議」のラビア議長(写真右)は、200名近いウイグル人が新疆の監獄で拷問により死亡したという入手した情報を明らかにしている。 現在ワシントン在住のラビア氏は、最近、新疆のある警官からファクスを受信。内容はウルムチ南部にある監獄の悲惨な光景を描写するもので、7月の新疆事件で中共当局に拘束されたウイグル人のうち196名が拷問によって死亡したと伝えている。アッキンというウイグル人が拷問に耐えられずに自殺したことも書かれていた。 ファクスを送信した警官は、すでにキルギス共和国に亡命したという。 関連ブログ:ウィグル問題と資源 1/28/2010 ウッカリ タチバナさ~ん、
左上の金貨の色調を変えて拡大してみれば、確かに名前が彫ってある。コステンコはコスチンコにしか見えないが、、。明治27年頃の1ルーブルは7円の価値があったと言うから、10ルーブルは大よそ70円。明治27年~明治44年頃の公務員の初任給が当時50円から55円。これから10ルーブルの当時の価値を自分なりに計算すると現在の30万円ほどになる。8.6gあるので、現在の金相場なら金としては27000円ほど。このタチバナさん、お礼か何かの代金でもらって、誤って井戸の落としたか? こんな小さな金貨に銘を彫ったタチバナさんは彫金師、又は刀や刀つばなどに彫りを入れる金工師かな?どうみても、この彫りは職人の技でしょう。根拠は無いが、懐中時計等をを治す時計職人なども想像できる。 江戸中期には同じ四国の香川県、当時の高松藩に仕えた装剣金工師 橘安道:タチバナ ヤスミチ(通称:弥右衛門)と言う方もいたので、その末裔が隣の愛媛県にいてもおかしくないと推理する。明治には一時期、香川県と愛媛県が合併(明治8年)した時期もあり、その後また二つの県に分かれている(明治21年)。勝手な推理だが、小さな金貨に名前を入れて職人技を披露し、このロシア人の銘を入れた短刀かナイフでも作ったのではないだろうか?そのお代か記念に金貨をもらい、うっかり財布ごと井戸に落とした タチバナさん、、。という推理になったのだが。 左上は原寸大の直径2cmにしてみました。 過去の関連ブログ:松山のロシア人墓地 武士道健在なり プリウスの ブレーキすっぽ抜け 米国ではアクセルが!
「ブレーキのすっぽ抜け、私も経験しました。凍結気味の交差点で、この程度なら止まれる距離と思ってブレーキをかけたら、一瞬ブレーキがゆるんだ感じになり、車が前に進んでしまい、ぶつかるかと思いました。他にも経験された方のレポートがあり、大変参考になりました。※ プリウスは、構造上、ABSの作動がブレーキペダルに反映されない。 前まで乗っていた車は、作動するとすぐに反映され、ABSが効いているなと実感できましたが、この車種では分からないのですね!ブレーキのすっぽ抜け現象が、回生ブレーキによる影響かABSが効いてのものなのか、それとも他にあるのかどうかは分かりませんが、車の特性ととらえて、注意して運転するようにしたいと思います。皆さんのレポート有り難うございます。」 上のような状況は、路面からマンホールのふたに片輪が乗ったときにも起きる様だ。これに対して、車に詳しい方の回答が載っていた。 「ABSは緊急ブレーキ時にタイヤがロックした場合、ブレーキを踏んだままでも自動的にブレーキの解除・作動を繰り返し、タイヤのグリップ力を回復させるとともに、クルマの走行安定性を保ち、ハンドリングによる危険回避能力を確保しようとする装置です。一瞬ブレーキがゆるんだ感じになるのは、ABSが正常に働いている証拠です。ABSは決して制動距離を短くするための装置ではありません。特に砂利道や未舗装路、新雪路、凍結路等では、ABS未装着車に比べ、制動距離が思いのほか長くなることがありますよ。」 事例にも多いように、片輪が空回りしたり、滑った状態、つまりスリップしたような状態ではフットブレーキからABS(アンチロックブレーキ)に移行する。回答の「自動的にブレーキの解除・作動を繰り返し、、」とは、足踏みブレーキより優先的に断続的にブレーキを踏む、効きの良いポンピングブレーキの状態をABSが再現すると言う事だろう。しかし、スリップは寒冷で降雪地域では頻繁に起きる事で、これで制動距離が伸びる、つまり、滑っている状態の発生は事故を招くし、内部の誤作動でブレーキが瞬間的にしろフットブレーキもABSも効いていない状態はあってはならない事だ。雪道だけで言えば、これを回避するにはABSを効かせないように、早めに減速か、細かく軽い踏み込みのポンピングブレーキの使用が必要かもしれない。車の癖と言うには重大な問題だ。
日本車の安全神話を作ったトヨタが、自分でそれを壊している。これは日本製品への信頼にさえ影響するだろう。車好きの中には自分も含め意外とアンチトヨタが多い。その放漫な、平均点で妥協した個性の無い車造りに我慢できないからだ。 写真右下は、トヨタの中古車に欠陥車として「売り止め」の表示をする米国の様子。参考:海外のブレーキ事故 関連ブログ:2009年8月28日レクサスES350 暴走の状況 過去ブログ:VWの巻き返し 参考ブログ:2006年当時のプリウスのリコールとトヨタの対応
2010年1月29日:英国ホンダは29日、パワーウインドーのスイッチの不具合で雨水などで漏電し発火する恐れがあるとして、北米や欧州などで約64万6千台をリコールすることを明らかにした。対象は2002年から08年に製造され、米国や英国、南米、アジアで販売された「フィット」や「シティ」など、これまで約19件の漏電事例が報告されている。 関連ブログ:トヨタ車問題2009年2月4日時点 |
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