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北の国から猫と二人で想う事過去の記事はカテゴリーかバックナンバーで参照、記事の右上<>を押すと隠れているほかの記事も出てきます 2009/11/29 英国製ホンダCR-Vパトカー 駐車違反で罰金、さらに、、。
それよりこのパトカーがホンダのCR-Vだと言う事の方が気になった。ホンダは(本田技研工業(株))は、英国における生産子会社であるホンダ・オブ アフガン 忘れられた死 Afghan children 'die from neglect'岡田克也外相は11月26日夜、クリントン米国務長官と約15分間電話で協議した。同長官は日本の対アフガニスタン支援策について謝意を伝え、近く発表する予定の米国の対アフガン戦略の概要を伝えたとニュースにあるが、冬を目の前にして戦闘地の避難民の多くがまだテント生活をしている。映像は今週のもので、体力の無い子供から死んでいる事を伝えている。 避難民の子供たちが物資の不足から低温死に陥っている。カブール近郊の難民は、新政府(カルザイ大統領は11月19日再任された)の役人は誰一人状況を見にもこないと訴える。国連もこの事実を確認しているが、雪が降る時期を目前にまだ直接的な支援を何もしていない。それどころか首都カブールでの自爆テロの頻発で、国連職員ですら逃げ出している。 いまさらと思うが、国連のユニセフ基金は「アフガンの幼児死亡率は世界でもっとも高い、、」と声明にもならない記事を流すだけ。だらしないにもほどが在る。 人口の70%は安全な飲み水を入手できず、こどもの30%は労働に刈り出され、43%の女子が適齢期以下で結婚している。新生児の4人に一人が死亡している、、とユニセフは伝えるが、一体何年そこで活動しているのか?タリバンが言うように、支援は国民に届かず、彼らの給与と経費に消えていると言うのが真実だろう。日本が本気で支援するなら、今すぐにでも医療品、衣料、食料を届けるべきだろう。もちろん、アフガン政府に渡さず、直接渡す方法を検討すべきだ。 過去ブログ:支援はどこに消えるのか? David Guttenfelderの報道写真 2009/11/28 世界は日本のゲーム機でスパコン開発!
以上が11月23日のニュースからの抜粋だが、要は、事業仕分けで高いスーパーコンピュータを蓮舫議員に突っ込まれているうちに、アメリカ軍は格安なソニーのゲーム機械のハードを2200台購入してつなぎ合わせ、スーパーコンピューターの拡張機として使うと言う。日本が一点豪華主義的な大型機械の開発にあくせくしている間に、世界はさっさと合理的かつ有効な方法を採用している。それも日本製ゲーム機で、、。!こういう手法でスパコンを確保できると言う事で、科学の世界で最先端をいく事とは次元が違うが、実例としては参考になるし、米軍がゲーム機を大量に購入というのがなんとも不思議な気がする。 これは従来からある方法で、グリッドコンピュータ と呼ばれる。インターネット上のコンピュータをつないで大型スパコン並みの能力を作り上げる方式だが、さすがにアメリカも軍事に使うためには自前で調達した機械を使い、それがソニーのゲーム機だった。こうやって手持ちのスパコンを拡張し高性能を維持し、経費と場所の節約をしている。こんな話が日本の省庁から出てこないのが残念だ。 学者が世界一にこだわるのも一利あるが、どうせ後押しするのは天下りの外郭団体、建設ゼネコンで、そこには合理性は介在できない。出来上がった頃には巨大な粗大ゴミになりかねない。全てにこういうおかしな無駄があり、警察は4~5万の外国製防弾チョッキを購入、一方自衛隊は12~13万の国産を使用しているが、防弾性能は格段に落ちると言う。自衛隊の無線機はほとんどおもちゃで、優秀な外国製は電波法が邪魔して輸入できないのをいいことに、建物の中では使えないほどお粗末なものと言われている。恐らく共同演習で米軍は笑っているだろう。これもすべてに競争が無く、メーカーの中では天下りが牛耳っている弊害だろう。国産にこだわる事が、逆に価格面での国際競争力も性能も引き下げているに他ならない。 過去ブログ:防衛庁汚職 タリバンの崩壊?山を降りたタリバン
一方でタリバンの強気な声明もあり、11月25日、アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンは、 最高指導者オマル師の名で声明を発表し、カルザイ大統領や欧米各国が進展を目指す和平交渉には応じないと表明した。 各国からの経済支援についても「アフガンの開発や復興というむなしいスローガンを使う一方、(支援国自身が)多額の資金を着服している」とし、アフガン政府職員らにタリバンの「聖戦」への参加を促した。(これに関連した過去ブログ:アフガン援助の使われ方) 過去ブログ:アフガン、パキスタン情勢 2009/11/27 母ちゃん、怖かったよ!!もう大丈夫。中国で成り立たないセルフバー
そのサラダ塔(サラダのてんこ盛り)が写真のような、ほとんど芸術的な大盛りサラダで、これでは幾ら一回だけに制限しても店が大赤字になるのも納得できる。しかし、中国の方と言うのはどうしてこうも食い意地が張っているのか?更に言えば、サラダが当らないかもしれない他の人のことは全く考慮しないようだ。こういうマナー違反がレストランの中で大声を出したり、食後の後が汚かったりということにつながるのだろう。こういうマナーの悪さがそのまま海外でも出るから海外でも嫌われる。 ジェットマン 大陸横断失敗 海上に不時着
残念ながら失敗だった、、。こっちは、大空を飛んでいるときの過去の映像、、。 2009/11/25 メラミン混入事件 2人処刑 China milk scandal![]() ![]()
中国で粉ミルクに混入した有害物質メラミンで30万人余りの乳児が腎臓結石などを患い、6人が死亡した事件で、死刑判決を受けた2人の死刑が執行されたと24日公表。国営新華社通信が伝えた。死刑になった1人は公共の安全に危害を加えた罪、残る1人は有害食品を生産販売した罪にそれぞれ問われた。メラミンはプラスチックや塗料などに使用される物質で、牛乳に混入するとたんぱく質のレベルを高く偽装できる。粉ミルクへの混入は昨年9月に判明し、メーカー22社が被害者への賠償を表明した。 裁判では今年1月、21人に判決が言い渡された。死刑判決を受けた被告は2人で、その他の大半は15年以上の懲役。 写真は処刑された 張玉軍Zhang Yujun(酪農家:生産、混入、写真左) ,耿金平Geng Jinping(仲介業者:卸売業者、写真中央)の二人で、他に19人が刑を受け、仲介した張彦章被告は無期懲役(求刑は死刑だったが減刑のようで執行猶予2年か?)、販売元の三鹿集団(Sanlu Group)の元会長の田文華(Tian Wenhua)被告(写真右端)は無期懲役刑を受けている。ミルクを飲んだ乳幼児29万4000人が腎臓などに異常をきたし、少なくとも6人が死亡した。被害者の家族らは、ミルク製造業の業界団体や関連当局も罰せられるべきで、これは見せかけの裁判にすぎないと非難している。 イタリア人の人権団体の報告書によると、2006年に全世界で計5628人が処刑されたが、うち、中国は5千人を占めた。 また、未確認のデータ情報によれば、中国当局は2007年には8千人を処刑したという。 過去ブログ;まだ終わっていない毒入り粉ミルク、、。 事件はその後も起きている。 指名手配似顔絵、、色々あるもんだ。
下は世界で有名なヒドイ似顔絵などで,左はすでに捕まった市橋容疑者の変装後の似顔絵、その右ののっぺらぼうは、史上最悪といわれるポルトガル警察がMadeleine McCannちゃん誘拐事件で発表した女性容疑者のモンタージュ、これじゃなんだかさっぱり分かりません。 その右は、これまた顔が見えない似顔絵で、去年の英国サウスウェールズの窃盗犯人の似顔絵、下、右端はニュージランドからですが、写真は英国の有名な中年の俳優さんで、人相が似ているので、これで16歳の強盗犯を想像してくださいというもの。了解は取ってあるそうですが、想像しろといわれても、、。 知事選がらみ?で57人殺害 フィリピン ミンダナオ島 来年5月10日に州知事選挙が行われるフィリピン南部southern Philippi 選挙と殺人がつき物のフィリピンでも、最近では例の無い集団虐殺に、アロヨArroyo大統領は同州とその隣のスルタンクダラット州、コタバト市に非常事態宣言を発令した。 「地域の政治背景」:ミンダナオMindanao島は以前からイスラム教系の支配地域で、政府とイスラム系は1996年に平和協定を結んでいるが、部族対立は頻発していた。その中のマギンダナオ州は イスラム自治区で、中央政府の統治外。(地図上の赤いところ) イスラム教徒ミンダナオ自治地域(Autonomous Region in Muslim Mindanao, ARMM):は、フィリピンのミンダナオ島西部にあるムスリムの自治区域。旧西ミンダナオ地方(Western Mindanao, Region IX)のバシラン島と旧中部ミンダナオ地方(Central Mindanao, Region XII)の一部から1990年11月6日に設立された地方である。中心都市はコタバト市(Cotabato City)で、図の赤い部分ようにミンダナオ島の一部分を支配している。この地域に拠点を持つイスラム系分離独立派「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」(Moro Islamic Liberation Front 、メンバーは1万2000人に達するといわれ、穏健派でマギンダナオ族のムラド議長のもと、12年におよぶ政府との和平交渉に取り組んできた。、さらにその中のイスラム過激派グループ「アブ・サヤフ」(Abu Sayyaf:ASG、拠点はマレーシヤに近いスルー諸島)は分離独立を求め爆弾テロなどを起し、MILFのフィリピン政府との平和協定を無視、妨害している。フィリピン国軍は長年この集団と交戦を繰り返し、軍事支援のために米軍がミンダナオ島西部に駐留している。さらにミンダナオ島にはイスラムゲリラのロスト・コマンド(Lost Command)と呼ばれる複数の犯罪者集団も存在し、金目当ての誘拐や殺人を行い、さらに凶暴さで知られる共産ゲリラも存在し、現在もたびたび軍事衝突を起している。フィリッピンンの首都があるのは北部のルソンLuson島。 ニュースの多くが選挙がらみと言うが、実情はもっと複雑で、この虐殺に加担した100名ほどの集団が、一体どこの反政府集団なのかは特定されていない。フィリピン国軍は随分早くからアンパトゥアン一族の私兵で、息子がリーダーだというが、この国の国軍情報は余り信用できないのが常で、政治とは無関係な集団が、金をもらって行った可能性もあるし、軍や警察がイスラム過激派の犯行に見せかけるために関与した可能性も排除できないだろう。もっと疑えば、国軍が現職大統領の強力な支持一派を犯行実行犯と名指しするのも胡散臭い。大体、当然疑われる対立陣営がここまで残虐をするだろうか?個人的には、国軍、または州軍の中に一部イスラム系と宥和政策を取るアロヨ大統領への反感があるのではと思うのだが、あくまでも想像です。今後、1990年代のような、フィリッピン国軍の激しい掃討作戦が予想され、すでに3000人の軍隊を送り込んだとのローカルな情報もある。以下時系列で書き足し
2009年11月26日:すでに数人の容疑者が逮捕され、関係筋にはAndal Ampatuan Jrが投降するとの情報が入っているようだが、暗殺を恐れて日時や場所は伏せられ、またすでにヘリによる移動の為空軍基地で身柄を保護されているとの情報もある。収容された遺体は57遺体となっているが、まだ増える可能性があり、非常に残酷な殺し方に非難が集まっている。この虐殺で犠牲になったマスコミ関係者は20人と言われ世界中から非難を受ける大事件に発展している。 (続報)重要容疑者のアンダル・アンパトゥアンAndal Ampatuan Jrが身内との協議後の26日、自ら警察に出頭した。彼は事件との一切の関係を否定している。ミンダナオ島の地方都市の市長でもあり、この地域の有力政治家一族の出身で、父親は現職の州知事で、現大統領の支持者でも在る。出頭した息子(写真左中央、右上)は聴取の為首都マニラに送還される予定で、現在警察はすでに20人の関係者を拘束している。 襲撃した100人ほどの中から、自称「Boy」少年(写真右下:覆面で顔を隠している)という証言者が現れ、彼はAndal Ampatuan Jr(Datu 出頭してきたAndal Ampatuan Jrは「真実が何も無い。自分は無実で、それを証明するために出てきた」と語っている。彼を国軍がヘリに収容して飛び立つとき、ヘリに向けて銃撃があったというが誰が撃ったかは不明。現在57遺体が発見され、警察はこれ以上の遺体は無いだろうと発言している。(出頭に当たり、恐らく暗殺を警戒してだろう、信用できる中央政府の政治家の保障を取り付けている。写真はVillamor Airbaseにて、非常に周りを警戒しているのが分かる。この後、ミンダナオ島南部のジェネラル・サントスGeneral Santos)空港から首都マニラに向かう。)
この事件で妻と親族を殺されたイスマエル・マングダダトゥ氏は事件後入手した候補証書を手に「自分を止めるのは死だけだ。」「今から我々の解放が始まる」と来年の州知事選挙に向けての活動を宣言した。今回の殺戮では歴史上類の無い、一度に22人のジャーナリストが殺され、遺体の中には10人の高速道路での通りがかりに拉致された運転手も含まれて居るようだ。 証言①:(司法当局への証言で、6台のうち、逃げた最後尾の1台、( )内は筆者補足)・・自分たちは一行の最後尾より25mほど離れていた。一団は道路上(高速道路)でパトカー数台で前もって用意された様なチェックポイントで止められた。一人は(4人のうち)先頭車にアンダル・アンパトゥアンが近づくのを見ている。武装した男が窓を開けるように銃を撃って強制し、一行を拉致した。パニックになった我々は急いでUターンしてその場から逃げた。彼らは現在身を隠している。 証言②:(マスコミの取材に対して)アンパトゥアン一族の私兵(民兵)347人は当局によって武装解除されているが、事件後殺戮に使った銃器はすぐに隠された。この証言者は自分と家族の安全保障があれば正式に証言するという。殺戮に使用された銃器はマンションにあり、武装解除で押収された銃器は違う古いものだ。更に悪い事に、殺戮に使用された(隠された)銃器は州の国家警察軍から別に購入されたものである。さらに犯行時に使われたパトカーもマンションに隠されている。、、23日月曜の惨劇の前、木曜には穴が掘られて用意され、ある証人は19日には殺戮についての情報を得ていたと言う。州の調べでは、数名の警察官が関係しており、19~22日には警官の指示で武装した100名ほどが国道付近に集結していた。23日11時頃拉致された一団が分かれ道に入るのが目撃され、その後10分ほどして銃声が聞こえた。これを目撃した州軍(?)の人間は状況を上司に報告し、そこに待機するように指示を受けた。状況から、警察が関与しているのは明白だと言う。現在4人の警察官が拘束されている。また事件を阻止できなかった事で責任は(州の?)軍幹部にも及んでいる。司法当局はアンダル・アンパトゥアンのいうMILFの関与については証拠も何もないという見解だ。現在アンパトゥアン側(一族)の人間9人が監視と調査の対象で出国禁止になった。。 2009年11月28日:木曜日に出頭したアンダル・アンパトゥアンは金曜日から、弁護士の言う呼吸器系の問題から、狭く暑い収容先では無理だとして病院への収容を求めているが、司法当局は、彼にはそのような問題はなく、特別扱いする必要もないと反発している。殺人罪7件で起訴されている。 世界一の豪華客船
詳しくは英国紙の写真で見るとして、そのスケールがとんでもなく、まさに海上を走る豪華マンションのようだ。船の長さ362m、巾47m、22万5千トンで6296人の乗客を収容する。部屋数334室、甲板中央に長100mの吹き抜けの大型公園「セントラルパーク」があり、ここには本物の熱帯植物2200本が飢えられ、ゴルフ練習場、1400席の円形劇場「アクアシアター」、4つのカジノ、ナイトクラブ、アイスリンク、屋内プール、アーケード街「ポードウォーク」まで備えている。中央に吹き抜けを持つ客室の高さはマンション6階建てに相当する高さ。ディーゼルエンジンは大型砕氷船やフェリーのエンジンで有名なフィンランドVartila製。 先月28日に建造されたフィンランドのトゥルクturku造船所で、発注元の米ロイヤルカリビアンに引き渡され、式には建造元請けの「STXヨーロッパ」が出席する中で行われた。世界中の「STXヨーロッパ」系列会社の手が加わって建造され、現在最後の工事がアメリカで行われている。今年の12月に初航海に出る予定。 2009/11/24 ミーの自慢は長いシッポシッポがやたら長くてふさふさで、まるでリスの尻尾のようで体をほぼ一回りしています。写真では体の前で余ったシッポを巻いています。約28~30cmほど在りますね。見た目どおりにヤンチャです。(笑) 奥ゆかしいフーとは違ってミーは食欲旺盛。フーの食事にまで突進するので、フーの食事中は別の部屋に監禁!「出してくれ!」と手だけ出しているのを食事の終わったフーが眺めています。 それにしてもミーのこの毛並みは、一体何の混血なのか?腕白で甘えん坊、フーのしつけがいいのか、変なところで爪を研いだりは全くしません。相変わらず野菜が好きで、さっきもモヤシを食べていました。不思議と二匹とも外は嫌で、毎日家の中。適度の運動するためか、チョットメタボだったフーもすっかりスリムになりました。困るのは、なぜか二匹のプロレスのリングが飼い主の布団の上。ミーの得意技,、空中キック、後ろからの不意打ち!フーの得意技、上手投げ、押さえ込み。肩透かし、、。 野良猫のたくましさならミーのほうがあるだろう。今まで何一つ怒られた事の無い、神経質で優しいフーとは対照的だ。そんなフーが一度だけ怒りを見せたことがある。排尿困難で入院していたとき、毎日2回は見舞いに顔を出していたのだが、ある時どうしても1日いけず翌日病院へ行った。点滴のチューブをつけたフーの態度は激しい、見たことも無い怒りで、獣医の方と話すと、寂しさが怒りに変わったのだろうとの結論になった。かまれるのを覚悟で手を差し出す。逆毛を立てて後ずさりする。。やがて表情が変わりいつものフーに戻った。しばらく肩に乗せて歩き回っていると、いつもより何か耳元にしゃべってくる。なんとなく「怒ってごめんね」と聞こえ、遅まきながらこちらも「ごめんね」と謝った。 世界不況の影響で、、。
50年前に起業した際は、女性に髪の毛を売ってもらうため、地方の村々を訪ね歩いた。その後は、扱う髪の多くをインドや中国から輸入するようになっていた。ただ、デルガドさんが扱うかつらやエクステンションは、8割がスペイン以外の欧州各国や米国向けの輸出で、欧米では、アジア系女性よりも髪質が細い欧州の女性の髪のほうが良く売れる。スペイン人女性が積極的に髪を売る最近の傾向は、デルガドさんの商売にとっては追い風だ。 デルガドさんによると、髪の毛の相場は長さと重さで決まり、大体が50ユーロ(約6500円)~150ユーロ(約2万円)程度。髪量の豊かな 下は製造過程で手間もかかりそうです。右上は経営者フスティノ・デルガド(Justino Delgado)さん AFPの記事より 日本で美容師がカットのトレーニングで使うのをカットウィッグといい人毛が好まれる。中国では、田舎の極貧農村をまわり、髪の長い女性に業者が声をかける。小学生の少女が長い髪を、そのハンターによって根本からざくざくと切られる。彼女が手にしたのは、日本円で1800円(2008年)ほどだった。彼女は「これで教科書が買えるわ。でももう髪を売るのは嫌。」と言った。最近は中国だけでは毛をまかないきれないので、どんどん南下して、東南アジアや、インドの人の髪の毛を使用し、付け毛やカットウィグ用の毛髪が日本に輸出されているらしい。右は中国山東省の市場で売られている毛髪。布の上の黒いのが毛髪。 種の起源 トイレで見つかる 英国 発刊150周年1859年11月24日
「種の起源}発刊150年に際し、英国の遺産を管理する団体は、約30年前にダーウィンが執筆に使ったケント州の研究室から盗まれたダーウィンのポケット手帳(写真左)を探していると公表した。当時の研究室の作業デスクから盗まれたのもので、幸い1969年にマイクロフィルムで保存されているので記録は今でも読むことができる。内容は1835年にガラパゴスでのカメとの遭遇など貴重な内容を含んでいる。ダーウィンは1809年 2月12日 イングランド北西部シルスベリーの医師の家庭に生まれると在りますから、今年がちょうど生誕 日本でも1冊売りに出ているが1200万円となっている。縦横のサイズは20.7cmx13.1cm。150年前の本が残っているだけでもすごいが、トイレに在ったとは、、。確かに書棚のあるトイレってのは外国にはありますね。「種の起源」のすごいのは、当時は神が万物を創造したと信じられていた時代の博物学的検証からの新しい理論だったと言うことで、発刊直前までキリスト教牧師らによって邪魔されていたようですが、最後は版元が押し切って刊行したそうです。写真右下は晩年のダーウィンと創造主キリスト 2009年11月24日 オークションは103000英国ポンド£103,000 、1500万円で落札!!!! しかし、その前に、、。
現実がそうなのは政治家に言われなくても分かる。が、しかし、その前に、、。自民が自分で言いながら何も出来なかった有効な公務員改革はどうなった?はっきりと天下りを禁止したか?造ったのはサル法ばかり。緊急な税収確保も大事だが、先に地方財政の軽減化の為にも公務員、政治家、役人の給与、年金、退職金の見直しが必要だろう。全ての不公平や無駄をなくし、それから国民の皆様ではないのか?自民党は、今頃与党の事業仕分けに文句たらたらだが、これはそもそも自民若手の河野氏ら改革派が行っていた事ではないか。何を今さら、、。政権与党時代になんら有効な即効性のある政策を実行できず、下野してから持ち出すのが増税しかないのでは、参院選も敗北を招くだろう。 かといって、今の政府は当初、国家公務員の天下り根絶や総人件費2割削減に向け、人事・給与制度の在り方見直しや、公務員への労働基本権付与などを柱とする法案の通常国会提出を目指していたが、見送る方針を固めている状況(11月24日時点)では、一体何の為に政権交代したのか意味が無くなる。自民の突っ込みどころはこの辺じゃないかな? ブログ:ダムと事業仕分け 日本からの雇用対策費の使われ方?
重要なのはこの民兵組織の編成で、弱体化しているタリバンに対して傭兵集団を送りこむということで、おそらくタリバンからの寝返りも期待しているのだろう。これを平たく言えば、民間人に傭兵と言う名の雇用を造ると言う事になる。 イスラム反政府組織タリバン兵士といっても実態は混成部隊で、各地域の部族民兵がタリバンから資金をもらって活動している。対するアフガン政府は、恐らく世界中から集めた資金でこの自前の民兵組織を養うのだろうが、そうすると、日本からのアフガンへの雇用対策費とかも投入されるのではないだろうか?表面上は警察官育成などと言われているが、戦地では警官も兵士も同じだろう。日本も色々考えて「雇用対策費」という名目をあてがっているが、、。確かに雇用対策かもしれないが、、、。普通、傭兵には敵を殺しただけ特別手当てが払われる、、。写真は民兵と思われる一段だが、ほとんどタリバンと見分けが付かない。 アフガニスタン支援 不慣れな日本には無理な話アフガニスタン援助の実態:巨額はどこへ消えるのかという英文記事の翻訳から抜粋米国国際開発庁(USAID)は2009年初め、『コミュニティ安定化プログラム』(Community Stabilization Program)から手を引いた。このプログラムは、6億4400万ドルの資金を費やして、イラクで仕事や公共事業を作り出すというものだった。、、だが、数千人のイラク人たちがゴミ拾いや壁にペンキを塗る仕事でお金を稼げるようになった一方で、このプログラムは不正行為を招きやすいものだった。バグダッドにいるUSAIDの監察長官は、2008年3月の監査で、数百万ドルの資金が反体制派によって吸い取られた可能性がある、との懸念を示した。 このことはアフガニスタンにもあてはまる。、、「現地に(復興資金で)建てられた豪華な新築の邸宅を、米国の土木業者や国連機関、大使館、それに法治プロジェクトを請け負う団体などが1ヵ月あたり数千ドルで借りているとしたら、説明責任を果たすという欧米の公約はいったいどうなるのだろうか」とNathan氏(『Foreign Policy』紙)は批判する。 アフガニスタンで使われている数十億ドルのお金の大半は、何段階もの下請け業者を経由する中でほとんど失われ、現場には実質的効果をほとんどもたらさないケースが大半だ、という話だけがアフガニスタンの人たちの耳に入っている。、、このような状況では、どのような契約が交わされていようが、それは腐敗と見なされる。さらに、援助によって政府高官の縁者が富む状態も、アフガニスタンの人々を怒らせているという。 New America FoundationのPeter Bergen氏とSameer Lalwani氏は、『New York Times』紙(電子版)10月2日(米国時間)付けの記事で、アフガニスタン政府に支払われた数十億ドルもの対外援助資金は、コンサルタントたちに払う給与や諸経費の形で、あっという間に、援助を行なった国に還流していると指摘している。、、一般のアフガニスタン人は、SUV車であちこちを見て回る外国の開発コンサルタントの姿は大勢見かけるものの、ほとんどの場合、開発企業がやって来たことによる実質的なメリットはほとんどないという。 日本語翻訳記事 英文元記事 日本政府も復興支援で5年間で最大50億ドル(約4500億円)の援助を予定してるが、日本より手馴れたアメリカでさえこんな結果にしかならない。ましてや、天下りやら、談合、政治献金で有名な日本がまともな事をするだろうか?疑問と言うより、もうすでに、てぐすね引いて待っているのが日本国内に居るのだろう。血税を使って、反感を買うだけはしてもらいたくない。 写真は貧しいアフガンの高級ホテルで遊ぶ復興成金 スリランカ政府 難民キャンプ閉鎖を指示
それまでに地雷や不発弾処理を行うのだろうが、タミル人の生活保障などの発表は聞こえてこない。定住先の破壊された環境の整備など問題は多いが、25年にわたった、8万から10万人の犠牲者を出したタミル紛争はこれで一応の解決に近づいたといえるだろう。しかし、タミル人LTTE残党が再集結を計画しているのも事実で、紛争の再燃も予想される。 過去ブログ:難民キャンプ 2009/11/22 ボンベイ・ブルー 札幌 琴似店以前岩見沢にオープンしたインド料理店が札幌市西区琴似2条3丁目3-1、テイオーハウス1階にオープンしました。 改装を頼まれていってみたところ、元が中華料理店とかで下の赤い門構え、、。オーナーの希望予算では大幅な手直しは無理、、。色を変えるしかないが、この屋根が問題。 浮かんだのは「今度は南洋のイメージでインド店を演出してみよう(チョット大げさだが)」、、。それで写真ではわかりづらいですが人工のバナナの葉っぱをつけてイメージチェンジ。中に入ると長い通路があって、ここにも屋根が突き出ている。そこもバナナで飾り付け、壁の色やクロスをかえてイメージを変えました。若いインドからの経営者も念願の札幌進出で力が入っています。 平日は11時~15時(中休み)17時~23時まで 土、日 11時~23時(中休み無し) 金、土 は閉店を24時まで延長 電話:011-215-8353 犯罪も高齢化か?アメリカ銀行強盗変な悪党Geezer Banditとあだ名されたアメリカ、カリフォルニアCalifornia州サンディエゴSan Diegoの銀行強盗が、8月28日以来ついに5件目の犯行を111月16日月曜日に行ったと19日の報道。特徴は、70歳以上と言われ、ハンチングや野球帽をかぶり銃を振り回して現金を要求する。奪ったあとは徒歩で逃走するがなぜか捕まらず$16,000の懸賞金もかかっている。目撃者の証言では、肩から掛けたバッグから、酸素吸入用のチュブーブらしいものが見えたとの証言があった。左の写真を拡大してみると確かにそう見えるが、だとしたらかなりの病気を持っている上での犯行、、。現在、FBIが行方を捜している。野球帽の写真が一番最近の犯行写真。 Gothenburg rape と かぎタバコスウェーデンの南部の都市ヨーテボリ Gothenburgでは、連続強姦魔が逮捕されて大きなニュースになっている。その犯人が15歳の少年だった。 事件は、スウェーデン南西部のヨーテボリ市Gothenburgで2-3週間の間に多発していた。短期間で何件もの レイプ被害の報告があり、2件のレイプ、2件のレイプ未遂、2件の強姦罪の容疑者は、全てのケースで同犯人の犯行とみられ、警察が本格的に容疑者逮捕に乗り出したところだった。逮捕されたのはなんと15歳の少年で、この少年は最大で30件のレイプ(未遂含む)を行なった とみられている。犯人の行動も不可解なもので この事件と合わせて話題になっているのが右の「Gothenburg Rape」と名前の付いた「嗅ぎタバコ]。 読み方では 「ヨーテボリの強姦」と読めるが、これは事件と同じ街の名前の付いた古くから在る「嗅ぎたばこ」で、英語ならSNUSとかSNUFFと呼ばれるもの。Rapeはスペイン語で{嗅ぎタバコ」を意味するが、なぜスペイン語が付いているのかはわからない。これは鼻の内側にこすり付けて匂いを楽しむもので、写真左では小袋に分けて入っているようだ(日本では1缶840円スウェーデン製)。 Rapeにはほかに英語でナタネ(菜種)の意味もあります。 中国の炭鉱事故、死亡率は日本の252倍21日午前2時半ごろ、黒竜江省にある龍煤グループの「新興煤鉱」でガス爆発事故が発生。爆発時、炭鉱内には528人が作業しており、そのうち約400人が脱出に成功し,これまでに87人の死亡が確認され、残りの作業員の行方が分かっていない。 中国当局の発表によると、昨年、炭鉱事故で亡くなった人は3千人以上。しかし、海外の調査機関は、当局のデータより実際は遥かに多いと指摘している。 その後死者は、23日朝6時の時点、すでに104人に上り、坑内にはいまだに4人が閉じ込められているという。爆発の1時間前にはガス警報装置が鳴っていたとの情報もあり、政府は利益追求より人命尊重をと警告を出している。 石炭の生産量と炭鉱事故による死亡数をみると中国の死亡率は3・3%、世界平均水準値の100倍以上で、100万t生産するたびに死亡率が4%に近づいてゆく。これに対し米国での死亡率は0・039%で中国のわずか1%ほど。その他の国ではインド0・42%、ロシア0・34%、南ア0・13%。先進国の平均的な比率は0・4%だ。また、日本と比べると死亡率は252・4倍にもなる。中国政府当局のデータによれば近年全国で発生した炭鉱事故は、 2009/11/21 政見放送 一人2秒!!!!12月13日に総選挙が行われるチリの政見放送で、無所属候補者に 割り当てられた持ち時間は一人わずか2秒。 無所属で出馬するトーマス・ディアス候補は、自分のフルネームを言うことを止めて、時間を節約。「トーマスです。わたしの選挙活動で最も重要なことは・・・」とまで語ったところで制限時間となった。 政見放送で無所属候補の持ち時間が2秒しかないのは、前回の選挙での各政党および無所属の獲得議席に基づいて時間が割り振られているからだそうです。 1997年の選挙で、政見放送では自分の名前を言い終えられずとも当選を果たしたローザ・ゴンザレス氏や、「雇用!雇用!雇用!」と叫ぶだけの政見放送で当選したサミュエル・ベラスコ氏らの例があるという。 動画では、これで6人分の政見放送のようです。これ、昔の大平元首相だったら「え~~」、田中角栄元首相だった「まーその~」で終わりでしょう。 「ハイ、わたし14歳よ、、。」実は61歳だった!!
妻のチェリル・ロバートさんはCheryl Roberts61歳は長い事、元パブオーナーのロバートの行動に不審を感じていました。書斎で長い事コンピューターで向かっているのですが、ある時、彼の不在のときに不審なメッセージが入ったことに気が付きました。そこで別な部屋に別なコンピュータを用意して、彼と同じチャットにアクセスしてみると、彼は性目的で14歳の子供を探している事が判明。ロバート夫人は驚きながらも14歳に成りすまし、さっそく警察に連絡。 ロバートは青少年に対する性犯罪容疑で逮捕。捕まったいきさつを知らない彼に、逮捕後1週間ほどして真相が告げられました。彼には今後18歳以下との一切の連絡や接触が禁止され、向こう5年間は性犯罪者として登録されます。犯罪者と言う事で写真も公表され、自分が恥ずかしいだけでなく、家族にも恥ずかしい思いをさせることになりました。幸い彼はチャット相手の誰とも会うまでには至ってなかったようです。 元記事 人間の脂肪の闇マーケットが存在?南米ペルー南米ペルーの報道によると、同国警察当局は19日までに、住民らを仕事があるとだまして無差別に殺害後、遺体から脂肪human body fat取り出し、未確認だが欧州の製薬会社や化粧品製造会社に 売り渡していたとして、密売組織メンバー4人を逮捕した。警察は関与が疑われるイタリア人2人を含む5人の行方も追っている。 報道では、脂肪は主に中部ウアヌコから首都リマまでプラスチック容器で搬送。 今月初めにメンバー1人がリマのバス停で逮捕された際に脂肪17リットルの「在庫」を確認した。 取引価格は1ガロン(約3.8リットル)6万ドル(約540万円)、1リットル1万5000ドル(135万円)程度とみられ、推計では殺害された犠牲者は60~200人に達する可能性があるという。 ペルーのアンデス地方には、「ピシュタコPishtaco」と呼ばれる悪魔が先住民を斬首して血や脂肪を取り、それで軟膏などを作って都市住民や外国人などに売っていた伝説が存在する。 残忍な手口が酷似していることもあり、地元メディアも事件を「現代のピシュタコ」 と大きく報じている。警察はペルーに大きな国際的な人間の脂肪の闇マーケットが存在したかには懐疑的だが、逮捕されたギャングのリーダーHilario Cudenaは20年以上にわたり殺人を行っていたらしく、山中で殺害した人体を切り分け、吊るした手や足を火であぶって脂肪を集めていた。他にも同じようなPishtaco gangs と呼ばれるギャングが存在しているという。 医学者は一応に、このような脂肪が化粧品に用いられる事の効果を否定し、皺取りに用いる際は、同じ患者の腹部や臀部から採取したもので、今回のような不純物が多いものは免疫反応上もimmunological reaction使えないと発言。現在、多くの国で人間の脂肪を入手するのは難しくはなく、なぜペルーに人間の脂肪の闇マーケットが存在したか理解できないと言う。 「ピシュタコPishtaco伝説」:最近では1998年4月、ペルーのPisacで発見された身元不明な二人の遺体は、ペルー警察によれば、筋肉がむき出しで、まるで吸い取られたかのように少しの脂肪も残っていなかった。アンデス地域に住むインディアン部族には数世紀に度り、pishtaco," "lik'ichiri ピシュタコ(首切り魔)又はリキチリ(吸血鬼)と呼ばれる人間を襲う怪獣の存在が信じられており、Aguaruna族によれば、 怪獣は半白人か青白い皮膚を持ち、洞窟に住み、日光を嫌い、人間を襲って脂肪を吸い取り、新鮮な血や肉を求めて虐殺を行うと伝わってきた。recently as April of 1998, in Pisac, Peru, the strangely-mutilated bodies of two people were reported anonymously to the police (Policia Nacional del Peru, or PNP), who found two unidentified dead men with "all of their muscles exposed and not a single gram of fat on them." In other words, Liposuction from Hell. Local Indians and others no doubt nodded knowingly. Such a "predatory humanoid" has been known for centuries throughout the Andes, where it is called "pishtaco," or "lik'ichiri." One tribe of Indians, the Aguaruna, believe that these creatures are "half-gringos" or pale in color, live in caves, shun sunlight, and suck the body fat from their victims, as well as sometimes "butchering" people like livestock for their flesh and blood. 参考記事 ピシュタコの表記はPistaco、Pishtaco、Pisthaco などあいまいですが、広く知れ渡った話らしく、中世期の子供をさらって殺して脂肪を取ったひとさらいbogeymanの伝説が元のようで、その後は猟奇的な殺人鬼の話として ホラー映画などの題材にもなっているようです。元は先住民族のケチュアQuechua語のpishtayで、首切りや人間ののどを切ったり切り刻む事を意味し、当時の残酷な白人(スペイン人)や外部からの侵入者を意味したようだ。参考記事 |
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